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転職理由ですべらない!面接を本音で突破できる伝え方のコツとは?

「転職の理由を聞かれても何て答えたら良いか分からない」
「実績がないから、正直に答えても採用されないから嘘ついちゃおうかな?でも採用されてバレたら恥ずかしいな…」
という心配をした経験はありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。
そこで、今回は「転職理由の伝え方を失敗してしまった」方々に
「失敗を回避して成功するコツ」について伺ってきました!

ネット上でも同じことで悩んでいる人もたくさんいたので
「転職理由を、上手に伝えて採用されたい」したいという方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物の紹介

 スーツ販売業からメーカー営業へ転職したTさん
 キャリアアドバイザー笹田

どうしても早く受かりたくて自分の実績を誇張して嘘をついて受かってしまった

 本日は、スーツ販売業からメーカー営業へ転職したTさんにお越しいただきました。転職を決めた正直な理由は何ですか?

 当時私は販売業をしていて、あまり人が好きではないし、営業成績も目立った成績はなかったのですが、給与と当時の人間関係に疲れて転職を決めました。

 お給料と仕事内容、人間観家のトリプルパンチですか…志望する会社には、転職理由を具体的にどのように伝えましたか?

 御社にある○○が大好きなので大好きな商品をもっと広めていきたいです。今まで店の中だけの営業でしたがもっと足を使って自分から営業を仕掛けに行きたいです。

またこれまで培ってきた数々の営業成績(全部嘘)からも営業は向いていると思い、御社に応募しました。

 前向きな理由ですね。それでも、その転職理由の伝え方が失敗だったと思うのはなぜですか?

 人も好きではなく、営業も積極的ではないのに営業の世界に応募したためです。そのうえ、どうしても早く受かりたくて自分の実績を誇張して嘘をついて受かってしまった為です。

 焦るお気持ちはよく分かりますが、嘘をついてしまったのですね。では、そのような失敗を回避して転職に成功するコツをTさんはどう考えますか?

 なぜ転職したいか言っていいこと悪いことはありますが、ストレートにズバッと嘘偽りなく自分の気持ちを素直に情熱を乗せて言うことが一番肝心だと思います。それが万が一端的でなくても、カッコ悪い理由でも今のあなたを出し切ることが大事です。
ただし面接官に聞かれたことだけ話しましょう。

 ありがとうございました。
ではココからは他の事例もご紹介します。

転職理由の伝え方で失敗を回避して成功するコツとは?

事例1、異業種への挑戦だったが、基礎的スキルがなかった

男性 20代
教育業界(塾講師と教室管理スタッフ)からIT会社管理部門へ転職

派遣から勤めており正社員として採用予定だったが、社長との採用面接にて派遣の時点より待遇が悪化する旨を聞き悩んでいた。二教室を掛け持ちしていたが、待遇の悪さを理由に両教室の上司・スタッフ全員退社したことが後押しした。その後教室は閉鎖された。

●転職理由は、志望する会社には具体的にどのように伝えましたか?

正直に事情を話し、社会人として一から勉強し直したい旨を伝えた。その際は単に講師としてではなく、教室管理も経験していたので基礎的なビジネスマナーもあり、独自講習の企画や売上や告知の方法などを考えた経験など携わった業務の経験などもアピールした。

●転職理由の伝え方で失敗だったのは?

転職活動の時点で20代後半であったことに加え、異業種への挑戦であったため求められる基礎的なスキルがなかったことが原因とかんがえられる。また地域性の問題で、派遣(市の雇用)でいただいていた給料のほうが、受けた会社のトライアル採用中の給料より高いというミスマッチで断られた経験もある。

●失敗を回避して成功するコツは?

現在身を置くIT業界では、様々な働き方・採用の仕方のスタイルがありその自由さに驚いている。積極性と行動力を評価して、志望者の話に十二分に耳を傾けてくれるので、人間力を磨いて欲しい。またネットの発達などである程度の知識や基礎力は独学で身につけられる。そうしたスキルを伸ばした上で、自分が入社したことでどんな未来を作ることができるのか、会社はどう変えられるのか、可能性をイメージさせるような伝え方が求められる。

事例2、面接でお金のことばかり話し過ぎてしまった…

男性 20代
商社営業から食品メーカー営業へ転職

月々の手取りがとにかく低かったです。また、残業がかなり多かったのですが給料に反映されることがありませんした。

●転職理由は、志望する会社には具体的にどのように伝えましたか?

面接では賃金が低く、先々の生活を不安視したことを素直に伝えました。具体的には手取りのベースとなる賃金の低さ、残業がかなり多かったにもかかわらず一切支払われなかったこと、昇給も見込めなかったことを伝えました。

●転職理由の伝え方で失敗だったのは?

お金のことばかり話し過ぎたため、これまでのキャリアが全く見えてこないこと、仕事に誇りをもって取り組めないことが浮き出てしまったからではないかと思います。

●失敗を回避して成功するコツは?

ご飯を食べていくために働くというのは誰しも同じ考えだと思いますが、それを前面に出した形での転職活動、履歴書の作成、面接というのはマイナス評価にしかならないということを経験から実感しました。転職理由を伝えていく中で付け加える内容としてお金の話をするようにして、基本的にはどうしてその会社で働きたいのかということを伝えるような伝え方をしていくといいと思います。

事例3、「我々の会社はどういった取引先があるかわかるか」と聞かれて、答えられなかった

男性 30代
シンクタンクからシステム営業へ転職

上司がアイドルオタクで、毎日定時に帰る割には自分に仕事を押し付けてきたので、自分の怒りが爆発したため。

●転職理由は、志望する会社には具体的にどのように伝えましたか?

それまで勤めていた会社が特殊な業界で、その中でもニッチな分野を扱っていたので、もっと幅広い業種の、多くの方々と仕事がしたいと思った。それに伴って自分の知見を広めたいと思い転職活動を始めた。御社ならそれが可能だと思う。

●転職理由の伝え方で失敗だったのは?

志望した会社の人から「我々の会社はどういった取引先があるかわかるか」と聞かれて、答えられなかった点。

●失敗を回避して成功するコツは?

企業のホームページを見るだけでは見えてこない部分がある。かといって、IRの資料やネットで検索するのは手間がかかる。人づてに「どんな会社だ」というのがクリアになる会社こそ、自分にとって働きやすい会社なのではないかと思います。

事例4、自身の考えが浅かった

男性 20代
人材紹介業営業職から人材派遣業営業職へ転職

人のキャリア支援をしたく、人材紹介業を行っていたのですが、ビジネスライクな企業であったため、求職者の方々に寄り添わないビジネスをしていた。

●転職理由は、志望する会社には具体的にどのように伝えましたか?

求職者の方々が、前向きにキャリアを歩んでいけるような支援をしたいと思っています。前職ではかなりビジネスライクで、求職者の方々のキャリアプランや志望は考えず、こちら側が決めたい企業に人を入れる形であったため、より人に寄り添ったビジネスをしたいと思ったから。

●転職理由の伝え方で失敗だったのは?

そもそも求職者のためにはというところへの考えが甘く、また自身の志望を達成するためにはどのようにすればいいのか、何かアクションを起こしたのかと聞かれ、自身の考えが浅かったと感じたから。

●失敗を回避して成功するコツは?

すべて自分ごととして捉え、うまく行かなかった原因を現職のせいに決してしないこと。どうしても自身で変えられないような環境であっても、課題・問題に対して自身がどのようなアプローチをしてきたのかをしっかり伝えられるようにすること。

事例5、見栄を張ったり背伸びをして伝えて採用→うつ病に…

男性 30代
介護職員から無職に

以前の会社には、6年いましたが、全く給料が上がらず逆に下げられてしまいました。
賞与に期待したのですが、夏と冬に出たのですが、両方合わせても1ヶ月分の給料にもなりませんでした。そこで仕事に対するモチベーションが下がり、自分のスキルを上げる努力が出来なくなったからです。

●転職理由は、志望する会社には具体的にどのように伝えましたか?

志望する会社が、以前働いていた会社と同じ職種だったので、今まで培ってきた経験や知識を活かして仕事をしたい、そこで止まらず今まで以上にスキルを磨いて、もっと上の資格を取ったりしていきたいという強い意気込みを伝えました。

●転職理由の伝え方で失敗だったのは?

転職した先の職場でパワハラにあい、精神を病んでしまい、しまいにはうつ病、と自律神経失調症との診断が出てしまい退職しました。

●失敗を回避して成功するコツは?

まず言えることは、見栄を張ったり背伸びをして伝えてしまうと、相手側は、とても期待してしまいます。
そして、いざ働いてみたら面接の時に言っていたのと全く違うと思われてしまうことがありますので、どうしても入りたいのは解りますが、背伸びせず、ありのままの自分の事を話した方が良いですよ。


ネットで上がっている事例もご紹介します。

ネット事例1、採用担当者が明かす! 面接「NG志望理由」ワースト5

1、志望理由が口先だけ
2、「勉強したいから…」会社と学校をカンチガイ
3、給料や制度が最優先。興味があるのは待遇のみ
4、「デキる私を採りなさい」根拠なき、謎の「上から目線」
5、仕事内容は二の次?企業選びは”場所ありき”

出典元:マイナビ

 

ネット事例2、その転職理由で本当に大丈夫?

《ネガティブと捉えられやすい転職理由》

人間関係
やりたい仕事ができないため
残業が多い
給与が低い など

出典元:すべらない転職

ネット事例3、みんなの本音の転職理由は?面接でハズさない転職理由の伝え方

【避けるべき転職理由】
人間関係でトラブルがあった
疾患によって業務に支障が出た
仕事がイヤになった・疲れた

出典元:転職Hacks

まとめ

いかがでしたか?

今回は「転職理由の伝え方を失敗してしまった」方々に、「失敗を回避して成功するコツ」について、お話を伺わせていただきました。

「課題・問題に対して自身がどのようなアプローチをしてきたのかをしっかり伝えられるようにすること」
「背伸びせず、ありのままの自分の事を話した方が良い」など、是非、自分のキャリアや転職につなげて考えてみてくださいね!

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