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大後悔!面接でこんな転職理由を言って失敗!

面接で失敗したくないけれど

「転職理由が個人的なことだからあまり言いたくない」
「転職した理由をそのまま面接で伝えて大丈夫かな」
という心配をした経験はありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。

そこで、今回は「転職経験者」の方々に 「転職理由についてこのように話して失敗してしまった!という失敗談」について伺ってきました!

「転職理由の話し方」について検討中の方は 是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物

 いまの仕事に飽きたという理由で転職したいGさん

 転職理由はキャリアアップのため。キャリアアドバイザー笹田

 

転職理由を言ったら失敗だった!

 なんですかね。今回のテーマ、なんだかややこしいですけれども。転職理由を面接で話したら失敗だった、というテーマなんですね。

 言ったらダメな転職理由ってあるんですかね。自分はあんまり嘘をつけないし、つきたくないんですけど。

 例えばGさんはどうして転職したいんでしたっけ?

 正直、いまの仕事に飽きたというところですかね。

 部署移動とかはできないんですか?

 いやいや、そういうんじゃなくて、営業職は好きなんですけど、もっとお客さんと密に話せる仕事がよくてステップアップしたいんで。

 なるほど。これが面接合でしたら、最初の ”飽きちゃった” は、いらないですね。 面接相手に、「飽きっぽい人間なのかな」と思われるくらいであまりいい印象にはならないと思いますよ?

 あそうか。そういう言い方ひとつなところもあるわけですね。

 はい。言い方テクニックだけではなく、心構えを変えれば全体が変わってくると思いますよ。
それでは、転職を思い切った理由、そしてそれを面接などでどう伝えたか、ということをテーマに他の方達にも意見を聞いてみました。どうぞ!

ネット上にはこんな記述も!

その点、退職理由は応募者の人柄が表れやすいもの。その人が働く上で重要としていること、逆にモチベーションが下がってしまうポイント、次の職場に期待していることなどを知ることができます。それにより、入社後活躍してくれる人材かどうかを判断しているのです。

引用:面接で退職理由を聞かれたら?|面接官が納得する転職理由の伝え方(回答例あり)

★現職ではない職種という思いだけが先に!

地方銀行の営業から通信サービス業事務へ転職(女性)

転職の理由

厳しいノルマに追われて残業ばかりの日々に疲れてしまい、「営業以外なら何でもいい」という気持ちで転職を決めました。事務が好き・得意というわけではなかったのですが、「とにかく営業以外」という消去法的な動機で、お給料は多少下がってもいいから、毎日目標に追われることも残業もない事務職に転職したいと思いました。

面接などで伝えた転職理由

「営業が自分に合わなかったので、事務職を希望している。」と伝えました。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

「事務職をやったこともないのに、どうして事務の方が自分に合っていると言い切れるのですか?」と面接官に聞かれ、口ごもってしまったのが失敗だったと思います。営業をしていても事務をすることは多々あったので、「事務も営業も経験して、事務の方がより自分に向いていると思った」というようなことをアピールできればよかったと思います。弱点をポジティブに言い換えることが重要なので、事前に質問を想定して準備しておくといいと思います。

ネット上にはこんな記述も!

キャリアチェンジをしようと考えた明確な理由と共に、異なる職種であっても前職の経験が生かせることをアピールしましょう。
新しい仕事で必要とするスキルや知識を自己啓発しているといった回答を加えることで、本気でキャリアチェンジを考えていることがアピールでき、採用担当者は好感を持ちます。

引用:キャリアチェンジ希望の方への質問 | 面接対策

★本音を言ったから弱みを握られた?!

小学校教員 教員から歯科医院のスタッフへ転職(女性)

教員 はサービス残業が多く、朝7時前から夜の9時前後まで仕事で本当に大変でした。毎日違う授業内容を全教科考えなくてはならず、子どもたちも言うことを聞いてくれずトラブルばかり起きる毎日にうんざりでした。また、1人モンスターペアレントがいて、毎日夜遅くに電話がかかってきたり、何もしていないのに罵倒されたりと精神的に追い詰められてしまい、うつ寸前までいったので自分の人生だと割り切って、学期途中でしたが突然退職しました。

面接などで伝えた転職理由

本音と同じ内容で、端的に話しました。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

本音を伝えるということは、会社に自分の弱みを握られるということなのでやはり言わない方がいいと思いました。私の場合は本音を伝えて雇ってもらうとこが出来ましたが、すごいブラック企業に入社してしまったので、本音を伝えたことを後悔しました。相手がこちらの本音を予想したとしても、こちらが伝えない限りそれはただの予想に過ぎないので、こちらが違うと言えば本音は隠せます。伝えたければいつでも伝えられますが、一度言ってしまったことは消せないので、本音は隠した方が利口だと思います。

ネット上にはこんな記述も!

中小企業やベンチャー企業だけに限りませんが、残業や休日出勤がある企業では、入社後労働条件で問題が生じないようにこの質問をします。この質問をする場合、残業や休日出勤があると考えてほぼ間違いありません。可能であれば「まったく問題ありません」と回答しますが、 回答時の表情を採用担当者はチェックしていますので、嫌な顔をせず明るく「できます」と回答しましょう。難しい場合、できないことをできると回答すれば入社してから問題になりますので、あいまいな回答は避けてください。例えば現在は難しくても周囲の環境を整えたうえであれば可能な場合は、その年月を含めて回答することがポイントです。

引用:中小企業やベンチャー企業の面接でよくある質問と回答例

★パワハラが理由と素直に面接で

接客業から接客業へ転職(男性)

一番の理由は上司のパワハラがひどかった為に退職しようと思いました。その上司は指導をする怒り方ではなく、個人的に気に入らないからという理由で私に暴言を浴びせたり時に暴力を振るうこともありました。更にそのパワハラ上司に対して会社が何もしてくれない事にも腹が立ちました。人手不足の為あまり社員に対してキツく言えなかったらしいです。

面接などで伝えた転職理由

上司のパワハラがひどかった為とそのまま伝えました。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

パワハラをする方が悪いとは言え、今にして思えば私の仕事に対する姿勢も少し甘かったかもしれません。人が少ない中でいつまでも新人気分でいた事や仕事をいつまでも覚えられないことにパワハラ上司は腹を立てたのだと思います。
転職活動中の皆様にお伝えしたいのは、スキルアップも大事ですが、周りの人達と仲良く円滑に仕事が出来る人柄や接し方の方が時には大事になることもあるので、コミュニケーション能力は磨いておいて損は無いですよ。

 この方は面接で失敗したわけではないけれど、パワハラだと言い切ってしまったことに少し後悔されているようですね。ハラスメント系のことは主観的意見になるので、伝えたとして、相手がどう受け取るかは難しいところです。

★簡単に採用されるだろうとタカをくくって

自営業(飲食)から事務職(書類の審査)(男性)

自営業の売り上げが芳しくなく、将来的にこのまま続けることができるか不安に思っていました。自営の前は同じ職種「事務職(書類の審査)」でしたので、経験を考えると、その世界に復帰は簡単、採用もされるだろうと思い、自営を廃業、同じような職種に応募しました。
狙っている給与も標準よりだいぶ低く、簡単に採用されるだろうと軽く考えていました。

面接などで伝えた転職理由

面接では、「自営業を辞めた理由は?」と聞かれました。
さすがに上記のようには答えられないため、その仕事をやっている人が取ることのできる資格を狙っており、自営業の将来性に不安を感じていた。前々職の経験は必ず役に立つとアピールしました。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

その会社に入るための動機が、会社のためでなく自分のため。自分本意の考えだったというのが見透かされたのだと思います。事実、そのように思っていた節もありますので、仕方ないと思っています。転職活動を行い、面接までこぎつけた方は「その会社でなきゃいけなかった自分本意でない理由」というものをじっくり考えて、面接に臨んでください。

 本来転職は自分のためであるのでそれはよいとして・・ポイントはこの方が言うように、その会社でなければいけなかった理由、ですね。その会社になんらかの惹かれる点があったはずですから、そこをメインに話したほうが印象はよいでしょう。

ネット上にはこんな記述も!

実は、採用面接の場で行われる質問には、「字面どおりの意味」のほかに「面接担当者が知りたい別の情報」を、回答から読み解こうという意図があります。したがって、「相手が本当に知りたい、質問の本質的な意図」を察知し、それに的確な回答をすることができれば、限られた面接時間内に自分という人材の優秀さと魅力を、十分に伝え切ることができるでしょう。

引用:中途採用の面接でよく聞かれる質問例60選まとめ

★面接で前の会社の上司の悪口を

大手企業の事務職から在宅での仕事へ転職(男性)

仕事がきつく、休みが少なく、給料が安い。それはいいとしても自分の周りにいるメンバーとうまく馴染めず人間関係にも悩んでいたほうが大きかったかもしれない。どこへ行ってもここよりましだろう。とにかくここから逃げ出したい。上司にいろいろ仕事をおしつけられるのはもうたくさんだ。朝の通勤時に駅のトイレで下痢をするような生活とはおさらばしたかった。

面接などで伝えた転職理由

御社なら私の今までの事務としての経験を活かせると思いました。それに今の会社は上司は定時で帰り部下に何でも仕事をおしつける。最悪です。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

どんなに今の職場が嫌であっても他ならここよりましというのは甘い考えだった。もちろん私のように健康を害してまで今いる会社にいる必要はない。でもそれを面接で語ってしまったら弱い人間と見られてしまう。上司の悪口もまずかった。守秘義務はないにしても他社に自社の社員のことをペラペラしゃべるのは、ここに就職してもこの人間はきっとまた他でペラペラしゃべると思われる。転職理由は受験する会社のこと一本にしたほうがいい。

ネット上にはこんな記述も!

採用担当者は、退職理由から自社における組織適応力、ストレス耐性、キャリアプランをチェックしています。
例えば「人間関係がうまくいかず辞めた」という回答から、自社でも同様の問題が起きる可能性を懸念します。ネガティブな理由で辞めた場合でも、そのことをきっかけに現在はポジティブに将来を考え転職活動を行っているといった回答をしましょう。
採用担当者は、「〜が嫌だから辞めた」という退職理由ではなく、「〜を実現したいから辞めた」という退職理由を評価します。業績不振や倒産等の不本意な退職であっても、だからこそ働くことを真剣に考えて、今の応募企業と巡り合えたといったポジティブな回答を考えましょう。

引用:【お手本回答&失敗例文】自己紹介など面接序盤でよくある質問と回答例5つ

★結婚、引っ越しをしたためと言ったのですが・・。

給食依託会社総務から清掃業総務へ転職(女性)

給食委託会社の総務でしたが、厨房へのヘルプ(応援)が多くなり、その分の仕事が丸々滞ったり、調理経験が無いのでヘルプ先で文句を沢山言われました。また、普段はデスクワークなので一日中立ちっぱなしの厨房での仕事は精神的にも肉体的にもとても辛かったからです。また、結婚をするのが決まっていたので、家事と仕事の両立に不安があったのも事実です。

面接などで伝えた転職理由

結婚をしたため引っ越しをし、前の勤務先に通いづらくなったためです。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

確かに応募していたの方が家から近かったのですが、前の職場は家から通えなくはない距離だったので、辞めずに続けた方が良かったのではないか。また、本当は他にも理由が有ったのではないかと勘ぐられてしまいました。
また、応募はパートでの応募でしたが年齢も20代だったので働かないのには通勤以外にも理由が有るのかとも聞かれました。

★面接で嘘をついたばかりに・・

製造業での機械加工 から物流の倉庫業へ転職(男性)

若い頃に工場で、金属を工作機械を使って加工する仕事に就いていました。その仕事は三年ほどして別の業種に転職したのですが、どうしてもそこの人間関係になじめず、年齢も40歳を超えていたので再就職が相当に難しくなっていました。そんな時に経験者を求めている機械加工の求人をみつけ、そこは経験者なら50歳まで雇用すると書いてありました。不景気で他にはいいのがなく、ブランクはありましたが何とかなると思って面接したところ、経験者ということで就職できました。

面接などで伝えた転職理由

面接では以前にした仕事で定年まで続けたいと言いましたが、本音は他にいいのが無かったからでした。給料が安かったり居住地より遠い場所でならいくつか候補があったのですが、居住地に近く給料もいいというとその会社しかありませんでした。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

就職できたのはいいのですが技術というのは日進月歩で、自分がしていた頃の技術は殆ど通用しませんでした。面接の段階で直ぐに対応できると大見えを切った手前、分からないので一から教えて欲しいと言うと退職させられるかもしれないとして、何も言わずにただ結果が出ずに怒られる毎日でした。結局は半年も持たずに退職したのですが、その時に社長から、分からなければ分からないと言ってくれたら対処したと言っていました。直ぐに仕事ができる人が欲しくて経験者という文言をいれていたのですから、経験者でもブランクがあったりして自信がなければ、その本当の気持ちを面接でいうべきです。それで不採用となる場合はもちろんありますが、意気込みを買ってくれて基礎さえ知ってくれていたら教えてもらえる場合もあります。現状についてはできるだけ本当のところを言わないと、後で困るのは自分です。

ネット上にはこんな記述も!

企業が中途採用者に対して求めるスキルは、高すぎても低すぎてもだめです。一次面接に進めたということは書類上応募者のスキルは若干の上振れ、下振れがあれニーズの許容範囲内だと採用側は考えているのです。つまり一次面接はあなたのスキルの上振れ下振れをカバーできるだけの人間性を見たいというのが企業の本音です。

引用:一次面接を通過するために押さえるべき5つのポイント

★時間や昇給面の不満を転職理由としたが

障害者の職業指導員 から病院の相談員へ転職(女性)

1.唯一いた健常者の同僚が「僕は貴方みたいに向上心ないですから」と言い、全く仕事の効率を良くしようとせず、チームワークが取れなかったこと。
2.同僚から年下の女というだけで下に見られていたこと。
3.仕事開始時間が7時から6時半になり、通勤時間を考えるとずっと続けられる仕事ではないと感じたこと。
4.上司が職場に常駐しておらず、昇給昇進がないと入社後に知ったこと。

面接などで伝えた転職理由

上記の3と4。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

面接で構成員や昇給昇進について詳しく聞くべきだったと思います。できたら同僚になる人と面接で会っておくのが一番なのかなと思いました。就業時間についても変更することは稀ですが、変わる可能性も聞いておくべきだったと後悔しています。自分が納得して働けるように、仕事で重要視する点を改めて書き出して面接で確認するのをおすすめします。

 こちらは面接で転職理由を言って失敗というより、面接相手の会社に嘘をつかれた、と感じているようですね

★転職理由というよりも元教員であることがネックに

地方中学校教員から専門学校教員へ転職(男性)

もう10年近く前の失敗談です。現在、前職はあまり関係ありません。
私は大学卒業後、ある地方の中学校で教壇に立っていました。
全校生徒20人程度の小さな中学校です。
転職を考えた理由は、単に任期を満了し、声が掛からなかったから。
正直なところ、また中学校で教員をやろうとは思いませんでした
と言いますのも、テレビなどでよく言われていると思いますが、休みがありません。
全校生徒20人程度の学校でも、自身の授業準備、クラスの学生管理、部活、それだけではなく、地方になれば地域との繋がりもあったりします。
休みの日でも、「先生」でいなければなりません。息が詰まる、というのが本音ですね。
都会や中心部の中学校ともなるとさらに休みがない事でしょう。
やってられません。

面接などで伝えた転職理由

転職理由は、本音と建前を分けて話していました。
ただ、『元教員』という肩書はそこそこ重宝されるのではないかと考え、教員時代の経験や体験、得たものなどはしっかりと伝え、人間的に成長したという方向に持っていっていました。

失敗から学んだ先輩からのアドバイス

まず、教員であるということが最大のネックでした。
面接を受ける企業や会社、そしてそこの担当者様にもよるでしょうけども、私が受けた面接担当者の方々が口をそろえて言うのが「教員辞めるのはもったいない」「安定しているものを捨てて、わざわざウチに来る事は無い」でした。
今でこそ教員の大変さというのは知られていますが、未だにこういう話をされることも多くあります。ただ、職歴欄にはしっかりと書いていますので、言わなくても必ず聞かれます。
ですので、熱を持って意思を伝える必要があります。
志望理由なり、自己PRなり、それは色々な所で伝えれます。
似たような内容の職場(例えば、中学校→専門学校等)であれば、相手のカラーに合わせた話し方が出来れば怖くはないと思います。

 教職についていたこと自体がネックとは。こういう場合はこの方の言うように、相手のカラーに合わせた話し方、は大事ですね。自己アピールがあまり効かないときはとにかく相手を知ること!です。

まとめ

 結構ありましたねえ。

 そうですね。こんなこと面接でも言わなくてもよかったかな、という意見、話した内容が思ったように受け入れられなかった、という意見などがありましたね。

 心が面接先の会社に向く前に、とにかく今の環境から脱出したいって人も多くないですか?

 そうですね!早く転職したいから、転職先の会社のことをよく調べていなかったり、入って何をするかイメージできていなくて面接に行ってしまい、失敗、というパターンがあるようです。
気になった会社について良い点、気になる点、などをどんどん調べて、自分のことをアピールするのも大事ですが、より相手の会社のことを聞くような気持ちで面接に臨んで欲しいですね。

いかがでしたか? 今回は面接で転職理由を話すにあたって、少し失敗してしまったな、と感じている皆さんに、お話を伺わせていただきました。 「話すべき本音は良いことを!」 「好条件には裏があるかも?」など、是非、自分のキャリアなどにもつなげて考えてみてくださいね!

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