LINEキャリア相談絶賛受付中

事務職への転職は難しい?採用&仕事で成功するコツ、10パターン

「事務職に転職したいけど、実際のところどうなのだろう??」
「向き、不向きもあるだろうけど、事務で活躍している人たちはどんな人??」
という心配をした経験はありませんか?

この悩みを解決すべく
「事務職に転職して成功した」方々に、
「成功のコツ」について伺ったり
各メディアで紹介されているアドバイスをまとめてみました。

「事務職に転職して安定したお給料をもらい、楽しく仕事をしたい」という方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物

 不動産営業から事務職に転職したXさん
 キャリアカウンセラー笹田

事例1、「なぜこの仕事を志望しているのか」を明確にし、他の求職者と差別化を図ることがとても重要

 本日は、不動産営業から事務職に転職したXさんにお越しいただきました、Xさんありがとうございます。
Xさんはなぜ営業職から事務職への転職されたのですか?

 営業と違ってノルマがないため、一度仕事の内容、要領をつかんでしまえばスムーズに仕事をすることができるからです。

 不動産の営業は大変ですよね。Xさんは事務職と言っても公務員試験に見事合格されたのですよね。
成功のコツは何ですか?

 公務員は筆記試験があるため、そこでふるい落とされないよう毎日勉強をしていました。勉強のコツとしては幅広い範囲から出題されるため、苦手な科目を作らずすべての科目を「広く、浅く」抑えておくことです。また面接では、「なぜこの市を選んだのか。」を明確に伝えることができれば、他の受験生に差をつけることができると思います。

 営業の仕事が終わってから、毎日勉強ですか!素晴らしいです。
これから事務職に転職する方へXさんからアドバイスをお願いします。

 事務職は全体的に人気が高く、他の職種に比べ競争率が高い傾向にあります。私は公務員でしたが、他の業種についても、「なぜこの仕事を志望しているのか」を明確にし、他の求職者と差別化を図ることがとても重要であると思っています。

 Xさん、ありがとうございました。ではここからは、事務職に転職されて成功した方々の事例から成功のコツをご紹介いたします。

事例2、事務職は、ささいなことでもいい加減にせず、こつこつと積み上げていく性質のもの

女性/50代以上/雑貨等販売業での事務職
前職:製造業での事務職

●事務への転職に成功したコツは?

パソコンの素早い入力やエクセル、ワードなどのスキルを「人並み以上にはできます」と言える程度、専門的に訓練できていたことでしょうか。また勤める会社は替わっていっても、そのつど新しいキャリアを重ねることに成功し、社会人としての常識が増えていったことから、先方に安心できる印象を与えられたのではないかと思います。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

事務職は細かく地道な仕事ですが、スキルを身に着け、レベルアップをしていけば、やりがいのある職種だと思います。ささいなことでもいい加減にせず、こつこつと積み上げていく性質のものですから、根気を持って臨んでください。

事例3、決して焦らず、慎重に会社を見極め、転職アドバイザーとよく相談し、たくさんの会社を紹介してもらった

男性/20代/薬品会社の営業事務
前職:イベントスタッフ

●事務への転職に成功したコツは?

自分が何ができるのか、自分が何をしたいのかを時間をかけて考え、自分と相性のいい会社が見つかるまで気長に転職活動を続けたこと。決して焦らず、慎重に会社を見極め、転職アドバイザーとよく相談し、たくさんの会社を紹介してもらったこと。視野を広く持ち、決して狭くしないことをいつも心がけたこと。この三点だと感じています。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

まず自分ができることを細かく細分化して見極め、自分に合った転職サイトやアドバイザーを探し、長期戦で挑むことを心がけてください。時には、原点に立ち戻って考えることも必要だと感じています。今は焦らなければ、成功しやすい環境が整っています。

事例4、作業の正確性も求められるのでマメな性格の自分には天職

男性/40代/老人介護施設の事務
前職:スーパーマーケットの店員

●事務への転職に成功したコツは?

事務といってもパソコンや文章のスキルだけでなく窓口業務やご利用者様とのコミュニケーションもあるので前職(店員)のスキルも役に立ちました。前々職は、IT企業に勤めていたのでパソコンが堪能かつコミュニケーション能力が高く、臨機応変に対応できる力を身につけてきたことが成功した理由だと思います。また、事務職は作業の正確性も求められるのでマメな性格の自分には天職だと思っています。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

事務職というと、ただデスクに座ってパソコンを打ったり電話を受けたり来客対応の仕事をイメージすると思いますが、繁忙期や行事の際は現場の手伝いなど実際は何でも屋さんをイメージして転職された方が良いと思います。

事例5、正確性、迅速性、また高いチームワーク力とコミュニケーション能力も求められます

女性/40代/翻訳業
前職:秘書業

●事務への転職に成功したコツは?

与えられた仕事を確実に、ミスのないようにこなす力が事務職には必要です。またある程度のスピードも求められます。個人でする仕事も多いと思いますがチームで行う仕事もあります。以上により、正確性、迅速性、また高いチームワーク力とコミュニケーション能力も求められます。これらの能力は自分の努力しだいでなんとでもなりますので、一生懸命頑張ったことが成功の鍵になったと思います。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

一般的に事務職はあまり給料は高くないとは思います。しかし、本人の努力しだいで誰にでも達成できる仕事でもあります。まず仕事に対して忠実で誠実であること。それからできるだけ正確に迅速に仕事を行う事ができれば成功できると思います。また、周りの人と歩調を合わせることも大切です。人間関係を大切にするばある程度の事は乗り切れると思います。

事例6、人として明るく積極的に営業の方々や役員の方々のサポートに徹することができる人間であることをアピール

女性/20代/自動車部品メーカー事務職
前職:旅行会社

●事務への転職に成功したコツは?

営業のサポートをしっかりとできる性格で、任された仕事をしっかりと最後まで責任を持って担当することができる性格だからでだと思います。
また、笑顔を絶やすことなく仕事をすることができるので、お茶出しや、オフィスの人間関係をなごませることができる性格をしているので、転職に成功したと考えております。
また、パソコンスキルは人並みには熟すことができることもアピール致しました。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

パソコンのスキルよりは、人として明るく積極的に営業の方々や役員の方々のサポートに徹することができる人間であることをアピールすれば大丈夫だと思います。
また、黙々とひとつのことを熟すことができることもアピールすることが大切だと思います。

事例7、周りの人たちとの信頼関係を築けば、自分のやりやすいように仕事をすることも可能

女性/40代/研究室アシスタント(事務)
前職:専門学校講師

●事務への転職に成功したコツは?

簿記やパソコン系の資格を取っていたのは転職するにあたり、有利になったと思います。また、転職後には、ルーティンワークをきちんとこなしましたし、突発的な仕事にも臨機応変に応対したことによって、同僚や外部の方との信頼関係を築けて、それが転職後の職の安定にもつながったと思いますので、そういう日々の行動も転職に成功した理由の一つだと思っています。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

事務職は派手さはありませんが、縁の下の力持ちとして、会社や表に立って活動している人たち(営業職など)を支える大事な仕事です。その分、目に見える成果を得る機会は少ないですが、周りの人たちとの信頼関係を築けば、自分のやりやすいように仕事をすることも可能だと思いますし、安定している職種だと思いますので、お勧めです。
まずは簿記やパソコン関係の資格や経験を積まれると良いかと思います。以外に人とのコミュニケーションも楽しめる職種だと思います。

事例8、粘って諦めずに求職できれば道は開かれる

女性/50代以上/一般事務
前職:パン小売店の販売員

●事務への転職に成功したコツは?

年齢のこともあり(転職したとき48歳でした)、事務職にはもう就けないだろうと思っていたのですが、ハローワークに通う事4か月、もちろんいかない時は毎日家でインターネットでハローワークのHPで職探しをして、やっと希望の求人を見つけ、速攻応募しました。成功のカギは粘り強く探すことと、その会社の求人担当者との相性だと思います。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

生活が懸かっている人には焦りもあるし希望の求人が見つからないと「もういいや!」と適当なところで諦めて応募してしまうとは思いますが、出来るだけ頑張って粘って諦めずに求職できれば道は開かれるのではないでしょうか。

事例9、面接での印象作りが経験云々よりも大事

男性/20代/IT企業企画開発部門
前職:公的料金収納業務

●事務への転職に成功したコツは?

・前職が飛び込みの営業で2年ほどやっていた経験(根性有的な)
・年齢が20代前半で若い
・事務は未経験だったものの、逆に何も知らないからこそ1から教えることが出来るのでやりやすい

だと思いますが、面接での印象作りが経験云々よりも大事です。
20代の若年層の場合はそれがより顕著に表れると思います。
実際受かった一番の理由は印象が良かったからと言われたので。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

事務経験がある場合は使えるスキルの明確化、それをどういった業務で使っていたか、実績などを簡潔に伝えること。

事務経験がない場合は未経験なことを素直に伝えたうえで、前職では未経験だったことに対してどう向き合って覚えていったかをアピールするしかないと思います。

事例10、自分を売り込む営業力も必要

女性/30代/営業
前職:事務

●事務への転職に成功したコツは?

営業経験があったからこそだと思います。
事務系の資格も全くなく、PCが使えるというだけですが、新しい環境にもすぐに対応力出来るところだと思います。
接客、受電等臆することなく出来たり、すぐに取引先の方とも打ち解けることが出来ました。
そのお陰で、事務の私でも名前を覚えてくれていたり、仕事をしやすいといってもらえたりしています。

●これから事務職へ転職しようと思っている方へアドバイス

事務職は地味な作業を淡々と、しかも正確かつスピーディーにする必要があります。
そのスキルを高めるのはもちろんなので、資格も有利だと思います。
でも私みたいに何の資格もなくても、PCが普通に使えたら、大丈夫な会社もあります。
なので、自分を売り込む営業力も必要だと思います。
あとは、相手側の立場に立って考えながら仕事を進めることが大事だと思います。


ネットで紹介されているアドバイスもご紹介します。

ネット上で紹介されているアドバイス1、事務職に転職-仕事内容や平均年収・給与、事務に向いている人を解説

事務職で求められる資質は、
「丁寧で人当たりの良い人」
事務職社内スタッフだけでなく外部の人からの電話応対や来客対応もするので、会社・部署の窓口役として相手に不快感を与えないようにきちんと対応しなければいけないからです。
「責任感があり正確に物事を進める事が出来る人」
毎日・毎月のルーティン業務は慣れてくると怠慢になりやすいので与えられた仕事は確実にやり遂げる必要があるからです。
「人をサポートする事が好きな人」
営業部署や営業担当が少しでも良い成績を上げる為にサポートしなければいけません。自分が目立って仕事をするというよりは、人を陰で支える、縁の下の力持ちのような存在だからです。

引用元:転職グッド

ネット上で紹介されているアドバイス2、事務職でも男性が採用されることはあるのでしょうか?

事務職といっても、その職種は多岐に渡ります。一般事務・営業事務・貿易事務などをはじめ、経理・総務・人事などの職種も、一般的に事務職と呼ばれます。 経理・総務・人事などの専門的な知識や経験を必要とする職種は、男性が活躍していることも多いようですが、一般事務・営業事務などの場合、やはり女性が採用されることが多いようです。

引用元:エン転職

ネット上で紹介されているアドバイス3、◆未経験から事務職を目指すには、どんな能力が必要?

事務職は医療事務や調剤薬局事務などを除くと、特別な資格が必要なものはあまりありません。

事務職として働くうえで大切なものの1つとして、コミュニケーションスキルを挙げる人が多いようです。

事務職は営業職などがスムーズに働けるようサポートするため、職場のメンバーと連携して働きやすい環境を整えていく必要があります。

また、正確に仕事をこなす能力も求められます。事務職の業務は幅広く重要な書類やデータを扱うこともあるため、柔軟な対応とミスのない処理能力が必要です。

引用元;ハタラクティブ

まとめ

いかがでしたか?

今回は「事務職に転職して成功した」方々に、「成功のコツ」にについて、お話を伺わせていただきました。

「面接での印象作りが経験云々よりも大事」
「周りの人たちとの信頼関係」など、是非、自分のキャリアや転職につなげて考えてみてくださいね!

あわせて読みたい関連記事はこちら!

未経験から事務職に転職した女性たちの失敗事例とアドバイス

落ち着いた環境、好きなパソコン作業、事務に転職してよかった件

 

LINEでキャリア相談実施中
※1日以内に笹田が返信します!
LINE転職相談受付中
※1日以内に笹田が返信!