【34歳の転職】34歳で転職した先輩に聞いた!リアル転職成功事例

34歳…転職するには遅いかな?

転職限界年齢が35歳と言われるなか、本当に転職できるのか、不安ですよね?

実は、34歳だからといって、転職できないわけではないのです。

そうはいっても、思うような転職ができないのなら、今の仕事を続けるほうがいいんじゃないかな?

そう悩む、34歳のあなたに「34歳で転職成功した先輩のリアル転職成功事例」をご紹介します!

転職成功した先輩の体験談だけでなく、転職を悩むあなたに送るアドバイスももらっています。

最後まで読んでいただき、ぜひ34歳のあなたの転職の参考になさってくださいね!

登場人物

 34歳の時に転職に成功したUさん

 キャリアアドバイザー 笹田

迷ってないで人材紹介会社を利用してみるべき。

 今回は34歳のときに見事転職を果たしたUさんに色々聞いてみようと思います。
Uさん、よろしくお願いします。転職前の仕事から教えてください。

 イベント関連の企業で運営全般を担当していました。

 運営全般って言うと、どういうことをやるんですか?

 会場手配から、食事の手配、当日の受付や案内の指示等ですね。業務量は多かったのですが、イベントが成功した時の達成感が感じられるやりがいのある仕事でした。

 たしかに、達成感がすごそうです!

 ええ。でもイベント前は徹夜が続き、休みも殆どなかったことから、体力が続かなくなっていました。

 34歳という年齢は、体力的に限界を感じだす歳かもしれないですね。

 また、給与も年俸制でとても安く、残業代はありませんでした。

 年棒制って良し悪しですよね。

 そうなんです(笑)残業代なしなのはきついです。

 転職先はどんな仕事に就いたんですか?

 人材紹介会社の営業アシスタントです。

 イベント会社と比べてどんなところが変わりましたか?

 転職して人材紹介業の営業アシスタントの仕事に就いてからは、毎日20時には帰ることができ、休みも週休2日とることができるようになりました。

 前の会社は休みなかったんですか?!イベント関連ですからね。

 そうですね。あっても不定期で。

 アシスタントと聞くと主に事務作業的なことをやるイメージですが、実際にはどういった業務なのですか?

 営業アシスタントといっても営業のように新規顧客開拓の仕事も携わることができたので、やりがいも感じられる充実した日々を送ることができています。

 それはいい転職でしたね!やりがいは大事ですよね!

最後に、34歳で転職しようとしている人または、転職に悩んでいる人に向けてアドバイスをお願いします。

 転職するかどうか迷っていたり、また活動するにしてもどのように活動すれば良いか、また自分に合う転職先が見つかるかどうか等、悩んでいることがあれば、まず人材紹介会社に相談に行くことが良いのではないでしょうか。業界のマーケットの情報や、転職アドバイス等、プロの方に伺うといろいろ自分では知らないことを教えていただけます。その情報を聞いた上で、現職に残るという選択肢でも良いかと思います。悩んでいて、月日が経ってしまうと、転職できる時期を逃してあとで後悔してしまうかもしれません。

 さすが、人材紹介会社勤務!

 いえいえ、人材紹介のプロはやっぱりプロなので(笑)

 そうですよね。「情報を聞いた上で、現職に残るという選択肢を選ぶ」というが「あり」だということ、知らない人多いと思います。

 そうなんです。今の自分の状況を知るためにもぜひ活用していただきたいですね。

 営業ありがとうございます。

 あら、すみません(笑)

 Uさん、ありがとうございました!

他の先輩の体験談も聞いてみた!

人材紹介会社の利用もですが、まずは34歳で転職に成功した他の先輩方の転職成功事例もご紹介したいと思います。まずはこちらも読んでみてくださいね!

★アルバイト掛け持ちフリーターは長続きしない

ホテルの掃除から工場勤務(40代・女性)

34歳の頃、午前中母親を病院に連れていかないといけなくなり、夕方からホテルの掃除のアルバイトをしながら、それだけでは生活出来ないので、昼間は病院以外の日にラーメン店のアルバイトをして掛け持ちをして働いていました。34歳はまだ若いですが、自分でも限界を感じていました。求人広告で「夜勤の工場勤務夜8時から朝5時まで」時給1000円その求人を見つけ応募して採用されました。病院の日は仕事が終わって車の中で休んで迎えに行っていました。その日はきつかったです。でも、転職して良かったと思います。

 ☆転職を考えている人へのアドバイス☆

34歳はまだ仕事を見つけやすい年齢です。まず、安定した仕事を探す事が大切です。アルバイト掛け持ちのフリーターは長続きしません。34歳はまだ若いので睡眠時間が十分に取れなくても頑張れます。しかし、自分の体の事を1番に考え、無理はしない事です。工場の仕事は派遣社員だったので結局、「派遣切り」されてしまいました。働くならパートの方が保証されています。

★ピッキングの作業から倉庫の仕分け作業へ転職

倉庫作業のピッキングから倉庫作業の仕分けへ(30代後半・女性)

まず倉庫作業のピッキングの仕事で、これはかごを持って、各コンビニの発注書に従って、倉庫内を周り、物品を集めて来るという仕事でした。仕事はとてもきつく、30kgの物も、何十個か運び体が持ちませんでした。人間関係は良好でした。ただ体力が続かなく辞めてしまいました。次の倉庫作業での仕事は、トラックからパレットで運ばれてきた物品を、各店舗に仕分けする作業でした。グチグチいうオバサンがいましたが、人間関係はそれなりに良好でした。仕事もそんなにきつくなく適度にできました。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

一度、アルバイトか派遣で現場を体験する事をオススメします。また作業場を見学させてもらうことは必須です。ここで人間関係の雰囲気を感じ取りましょう。怒号が飛び交っていないか、社員の表情はどうか、など注意して見ることが重要です。社会保険のことも聞いておいて方がいいでしょう。またポリテクセンターなどに行って、資格を取ってからでも、転職は遅くはありません。

★トラックの仕事を大手に奪われ転職

運送業から食品の製造業界(40代・男性)

トラックドライバーをしていました。しかし大手運送会社に仕事を取られてしまい、私の仕事がなくなりました。会社に、ほかのコースの仕事を勧められましたがこの先不安になり、給料も下がっていたので転職しました。約半年後、通勤時間20分の小さな食品メーカーに就職が決まりました。転職して初め給料は、前職と同じくらいでしたが仕事を色々覚えて、できることが増えるにつれて給料が上がりそこそこもらえるようになりました。仕事的には体がとてもきつくなりました。人間関係も転職して難しい人が多く、とても大変になりました。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職しようと思ったら、まずやめる前に次を探して決めておきましょう。決して転職は悪いことだとは思いませんが、ただ単に今の仕事が忙しいからとか、きついからとかで辞めるとなかなか次が見つからず苦労すると思うので注意が必要です。後長く続けれる会社が良いと思いますので、あまり給料にこだわらず昇給やボーナス、退職金なども重要だと思います。

★鬱病を悪化させてしまい休職→辞職→縁故採用で未知の業界へ

公務員から不動産管理(自営業)(30代後半・男性)

公務員で12年間勤務していましたが、7年来の鬱病がひどくなり、休職を申請。しかし「休職だからといって本当に休まれては人手が足りない」と言われ、無給で勤務を続けるよう命じられたので、きっぱりと辞めることを決めました。
先行きは不安でしたが、薬漬け状態で無給で働くよりは、無給で仕事がない状態の方がまだ良いと信じたのです。そして縁故採用を頼りにほとんど予備知識のない不動産管理の仕事へ。年収は3分の1になりました(450万→150万)が、自由な時間は10倍くらいになりました。転職が正しかったかは3年経った今でも分からないのですが、縁故採用があったのは幸運であったと信じています。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

「もっと良い条件の職場に行きたい」転職については分かりません。ただ「今の職場の条件が嫌で転職したい」のならば、義理立てなどせず、思い切って積極的に迷惑をかけるつもりで逃げ出せばよいと思います。転職で苦労させられるのだから、それに見合う苦労を元の職場にかけさせてやればよい、といった気概を持つことが大切です。

★飲食店店長からアパレル業界へ?!

飲食業からアパレル業(34歳・女性)

飲食業では店長業務を行っていました。
飲食業では休みが取りにくく、体力的にも限界を感じ転職を考えました。
転職活動は34歳ということもあり選べる職種が少ないことを痛感しました。
なんとか30〜50代をターゲットにしたアパレル会社へ就職することができました。
アパレルの仕事をしてみたかったこともあり転職してみてよかったと思います。
体力はほとんど使わない仕事ですのですごく楽です。また休みもしっかりもらえるようになりました。給与は前職より下がりましたがゆっくり働けるようになりました。
ただ日々忙しく動いて働いていたのでゆっくりとした仕事のスタイルに慣れるまで時間がかかりました。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職するときはまずしっかり自分が何がしたいのかを考えることが大事だと思いました。
焦って転職先を選ぶのがいちばんよくないと思います。
また企業のことをきちんと下調べたり面接時に質問したりすることで自分のやりたいこと、譲れない条件と合っているかをきちんと見極めることが大切だと感じました。
自分が一番やりたいと思える仕事を選ぶことが後悔しない転職だと思います。

★結婚、妊娠。働ける環境と諦めも大事。

冠婚葬祭業の接客・事務から選果場の事務(短期)(30代後半・女性)

少し主旨とずれがあるかもしれませんが、結婚を機にサービス業の会社を34歳時の年末で退職しました。
夫とは同じ職場でしたし、少人数で回している小さな会社で周りも私たち夫婦に気を使うだろうし、(暗黙の了解で同じ職場で夫婦が働くのはご法度、という話も聞いたことがありました。)何より私自身が人生の転機が来たら会社を辞めたい、とずいぶん前から望んでいたので、社内は人手不足ではありましたが、求人の補充もいつまでもままならないので、会社が止めてくれたのを振り切って少々強引に退職しました。
その後は、夫の扶養に入りながら主婦業をし、失業手当受給の待機期間に次の就職先をパートで考えながら職業訓練に応募し、パソコンのワード、エクセルを学び直して資格を取得。しかしその間に妊娠が分かり、その後の本格的な再就職は厳しいものとなってしまいましたが、幸いにも短期1か月ほどの事務のアルバイトが見つかり、働かせてもらえました。仕事内容も、以前の経験が生かせた上に、体力的には以前あった立ち仕事や肉体労働はなく、エアコンの効いた部屋で座り仕事でしたので非常にありがたかったです。
アルバイト終了後にもう一つ出産までに仕事を探したく、求人は毎日チェックしていたのですが、だんだんとおなかが大きくなるにつれ、日常の動作がしんどくなってきましたので、無理を控えてその後の就職は諦めた次第です。今になって思うのは、結婚前の職場を産休前まで働くのは事実上無理だったと思うので、退職したことは後悔していません。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

女性で将来的に出産や産休、育児休暇の取得を見据えている方は、転職先としては、それが可能な職場を探すのがよいと思います。
パートタイマーでも育児休暇は無理でも産休は取れるところはあると思いますので。
それにより、出産、子育てでもらえるお金が大分違ってきます。妊娠を機に退職して、その後の仕事が決まっていないと、もらえるのは出産一時金(約42万円)のみです。

34歳のリアル転職まとめ

34歳のリアル転職体験談を見てきましたが、いかがでしたか?

最後の方は、転職とはちょっと違うものの、女性にとってはとても気になる情報ですよね。
女性は結婚、出産を機に退職、転職を考えなくてはいけないこともあるでしょう。

そんな方の参考にもなったのではないでしょうか?

また、転機の時期、は自分のキャリアをじっくり見直す時期でもあるということ。

いままでやりたくて躊躇していたことにも思い切って取り掛かってみませんか?

(参考)

・30代・異なる分野への転職に迷うあなたへ!

・IT転職を未経験でも成功させるコツとは?激戦市場で採用を勝ち取ろう!

この部分も参考に、34歳のあなたの転職を成功させてください!

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