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31歳の転職・10人に聞いた!リアル転職成功事例

31歳・・・転職の限界と言われる30歳を過ぎてしまったけれど
今からでも間に合うのなら今の会社から転職したい。

思ったことはありませんか?

今回は31歳で転職を成功させた方々に

「リアルな転職体験」について伺ってきました!

 

お話を聞いてみると

実は31歳という年齢は転職に関しては
そんなにネックにはならない

ことがわかりました!

 

「今、31歳で転職を成功させたい!」という方は

是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物

 31歳の時に転職に成功したRさん

 キャリアアドバイザー 笹田

求人の年齢制限を行動力で突破!

 今回は31歳のときに見事転職を果たしたRさんに色々聞いてみようと思います。
Rさん、よろしくお願いします。

 印刷会社のチラシ校正から医療書籍の制作へ転職しましたRです。よろしくお願いします。

 Rさんの転職動機を聞かせてください。

 実は30歳で一度転職しています。

 じゃあ、31歳は2度めの転職?

 そうです。29歳まで写真業界に勤めていたのですが、デジタル化の波に乗れず、30歳を目前にして倒産したんです。

 倒産!じゃあ、1回目の転職はやむを得ずだったんですね。

 ええ、やはり同じ写真業界への転職を希望しておりましたが、パソコンを使えない自分はなかなか採用にいたりませんでした。

 Rさん、40代ということですから、この業界は10年前にはもうパソコン必須だったんですね。

 そうですね。正確には十数年前ですが(笑)写真業界はパソコンの浸透が早かったのではないかと思います。

 で、その時は写真業界へ転職できた?

 いえ、ある広告会社のカメラマンの募集があったので、応募したところカメラマンはすでに決まってしまったが校正者が欲しいのでどうですか?と先方に勧められ、校正者で採用となりました。

 カメラマンと校正ではずいぶん違いますよね。仕事は楽しかったですか?

 広告の仕事は大変ですが、とても楽しくて職場の人たちも親切でずっと働いていきたいと思っておりました。でも、これからの自分のことを考えるとパソコンはできた方が良いと思い、働く傍らスクールに通いました。

 働きながらキャリアアップ!理想ですね。

 スクールのカリキュラムが終わった辺りから、転職活動を始め、31歳の秋に印刷会社の制作に決まりました。

 将来のなりたい自分へフォーカスを当てて、なおかつ未来に何が必要かという見通しが立てられている良い例ですね!

 お褒め預かり光栄です(笑)給料も上がり、良い転職になりました。

 なおさらいいですね!

 パソコンを使えるのは可能性が広がります。

 特に最近では必須条件かもしれないですね。ところで、今でもその仕事は続けられているのでしょうか?

結婚後、出産まで自宅でDTPの仕事をしていました。
今は仕事を探しつつ、自分でも作っています。

 現在もスキルを活かせているんですね!
最後に、31歳で転職しようと思っている、または転職するか悩んでいる人に向けてアドバイスをお願いします。

 スクールに行ってたものの、経験はなかったので履歴書に書ききれない志望動機などをカバーレターとして別に書き、提出しました。
当時、求人票には年齢制限がしるされており、25歳までだったところに31歳の自分が応募させていただいても良いのかと先方に問い合わせた記憶があります。
年齢はあくまで目安であり、面接での印象に重点を置いていたのか、持参したポートフォリオにはあまり目を通されませんでした。
どうしても、この会社でこの仕事をしたいと強い思いを先方に分かってもらえることで転職が成功するのではないかと思います。

 この仕事をしたいという強い思いを持つ、そして先方に伝えるというのはとても大事なポイントだと思います。
R さんありがとうございました。

他の先輩の体験談も聞いてみた!

31歳で転職に成功するにはどういうことを考えればよいのでしょうか。
31歳で転職に成功したリアルな体験談をもっと紹介したいと思います。

★保育士不足でも地域により様々

保育士から学童保育の指導員(30代・女性)

前職は長年、保育士として保育園で働いてきました。転職のきっかけとなったのは結婚を機に引っ越すことになり、今の職場に通えなくなったからです。転職活動中のアクシデントですが、初めは前職と同じ保育士として働こうと考えていたので、保育士の求人を探していましたが、その頃、ある求人の保育園はどこも小規模や早番遅番のパート勤務が多く中々私の条件とあう求人がなかったです。保育士不足とはいえ、地域によって様々なことを痛感しました。学童保育指導員になり、給与面では保育士とほぼほぼ変わりませんでした。仕事内容では未就学児から小学生へと子どもの年齢が変わりましたが、大きな変化はありません。また私が働いている職場の方たちはみなさんとても良い方ばかりなので恵まれていると感じています。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

自分がどんな仕事に就きたいのか、どんな所で働きたいのかを明確にしたうえで、その職種や地域の情報を把握した方が良いと思います。専門職であればそのような転職サイトもあると思うので、利用してみたり、出来る限り色んな情報を得て、同じような会社であれば、何が違うのか、自分に合っているのはどんな会社なのか、じっくりと考え判断して下さい。転職活動はたいへんですが、自分のやりたい仕事を目指して頑張ってください。私は転職せざる得なかったですが、今は転職して良かったと思っています。

参考にしたい、ネット記事!

転職に成功したと感じている人は、転職に何を求めているのか、目的が明確だった人ばかり。転職に求める「成功」は各人によって違うものだからこそ、流されず、妥協せず、自分にとってのベストの一社を見つける努力を惜しまないようにしましょう。

引用:30代前半の転職って、有利? 不利?

★子供の将来を考えて転職。土日祝全て休みになり子どもと一緒にいられる

パチンコ屋正社員から医療用医薬品後発品の販売会社(30代・男性)

パチンコ屋で働いていた時は時間に不規則で休みも週一の平日でした。不規則すぎて体調を崩すこともしばしば。結婚して子供の将来のことを考えて転職を考えました。転職して医薬品の販売会社の営業に代わり、営業なのでお客さんの所で気を使うことは多くなりましたが、土曜、日曜、祝日はすべて休みになり子供と一緒に居れる時間が増えてました。また規則正しくなり体調も絶好調です。給料的には前職のほうが多かったですが転職して一年なのでまだしょうがないと思っています。結果的には転職して良かったと思います。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職すると決めたらしっかりと転職する会社の事を調べてよく知った上で面接に行ったほうがいいです。かならず面接では自分が入りたい会社のことを聞かれると思いますがしっかり知った上で面接に挑むのと全然答えかたが違います。面接官には分かってしまいます。出来ることならその会社が、扱っている商品なども実際に使ってみたほうがいいです。

参考にしたい、ネット記事!

営業職の求人ニーズは依然として高く、業界によっては「営業未経験の若手もOK」の状況なので、採用側としてはキャリア・実績ともに十分な31歳に対しては期待が高まるというものです。業界や商材に親和性があれば、成果を担保できる即戦力プレイヤーとして、あるいは若手リーダーやマネジャーとして転職先に迎えられるでしょう。

引用:31歳のリアル

★派遣切りにあい契約終了慌てて次の仕事を探した

教育業界(派遣)経理からアパレル業界の経理(30代・女性)

教育業界で派遣社員として経理をしておりました。派遣ぎりに遭い、当時の全国の長期派遣組は社の方針で全員契約期間の終了を言い渡されました。とても忙しい会社での仕事で時給も高く、残業代はしっかり出ていたので年収は高かったですが、契約期間の終了を一ヶ月前に言い渡されみんな大慌てで次の仕事を探していました。私はアパレル業界の経理の正社員へと転職し、年収はまだボーナスが出ていないので分からないですが、多分減ると思います。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

正社員の求人は35歳以下のものも多く、正社員雇用ではなく将来に不安を感じている方は34歳までに決意するのがおすすめです。私は社会人歴が短く派遣での仕事しか経験がなかった為、この度この年齢で正社員のポジションを得ることはとても苦労しました。まず書類審査で落ちまくりました。初めのころは自分に応募資格のあるもの(ワード・エクセルが使える方、TOEIC○点以上、未経験者歓迎等)で面白そうなものは片っ端から応募しておりましたが、書類で落ちる、受かっても面接で厳しいことを言われる(挙句落ちる)、正社員と書いてあるのに結局話を聞けば派遣、募集内容より悪化した条件を提案される、等を散々経験し、途中から経理職にしか応募すらしなくなりました。結果、経理の書類は全て通りましたし内定もいくつか頂きました。やはり応募要項になんと書いてあっても前職に関わることをするのがおすすめです。

参考にしたい、ネット記事!

年齢に対しては躊躇する必要がないものの、年齢相応のスキルや実績というのは必要です。

31歳であれば、大卒でも社会人として9年間程度働いてきているわけです。にも関わらず何もスキルがありません、何も実績がありませんでは通用しません。

そんな人がこれから頑張りますだとか、ポテンシャルの高さをアピールしたところで、9年で何もにという実績によってその言葉は何の信用もないものになってしまいます。

ただほとんどの人はスキルや実績がないのではなく、単にそれに気づくことができていないだけ。必ず何かしらのものを持っているはずであり、だからこそ最初にスキルの棚卸が必要になるのです。

引用:31歳の転職を成功させるには?転職の現状と判断基準。

★転職して残業代が支払われるようになった

プラスチック素材の問屋の営業から映像機材レンタルの営業(30代・男性)

前職で働いているときは、車で都内各地から埼玉周辺まで営業で出向き、納品も自らの手で行っていました。勤務時間は朝の8:30〜だいたい21:00まででした。定時は17:30でしたが、勿論残業代は出ることはなく、みなし残業ですらありませんでした。転職したことによって、勤務時間は延びましたが残業代が支給されるようになりました。現在は不規則の仕事ではありますが、残業代が支給されますので、それほどの苦にはなりません。転職してよかったと感じます。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職するのなら、やりたくないこととこれならやりたいと思うことを5個ぐらいずつあげると自分がどういう道に行った方がいいか、見えてきます。またハローワークで仕事を探している方、今からでもやめたほうがいいでしょう。私も何度かハローワーク経由で仕事を紹介して就職しましたが、良い結果には繋がっておりません。労働基準法を侵している企業があまりにも多いようです。ハローワークに相談するのであれば、民間でやっている各種エージェントに助けを求めたほうが良い結果に繋がるでしょう。

★自分の仕事、発言がきちんと目に見える形で反映され、やりがいを感じる

ブライダルに特化した印刷業の営業事務から建設業の総務経理事務(30代後半・女性)

前職では営業事務をしておりました。正社員として雇用されていたため、社会保険にもしっかり加入し、会社内の労働環境の問題点もこちらが指摘すれば改善するよう対策をとってくださったため、全体の待遇としては何の問題もなかったです。入社当初、雇用から半年が経過したため、年次有給休暇を取得しようとしたところ、「年次有給休暇はうちの会社には制度としてありません」と言われたため、即座に労働基準監督署に行き、対応をせまりました。その後、労基法に則ってしかるべき対応をしてくださったので、5年ほどこの会社でお世話になりました。
その後、友人を介して今、在籍している会社の社長と出会い、何度となく入社のお誘いをしてくださったため、また、30歳を過ぎての転職はある意味、私にとっては冒険でしたが、人生一度きりだと思い、転職を決意しました。現在の会社は10人規模の零細企業ですが、規模が小さい分、自分の仕事の影響力、発言力がきちんと目に見える形で反映されるので、やりがいがあります。これから、発展していくであろう経過をこれからも見ていきたいと思います。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職のアドバイスとしては、行動、実行あるのみだと思います。やりたい仕事、行きたい業界があるのであれば、それについて調べ上げ、転職先で即戦力になれますというアピールを面接官に出来るため、印象も格段に良くなると思います。結局、転職活動の段階から「転職先の仕事を好きになる」という熱意が必要になってくると思います。

参考にしたい、ネット記事!

30代前半ともなれば、企業側も即戦力として応募者を見ています。未経験職を目指すなら、イチから育ててもらう受け身の姿勢ではダメ。困難を覚悟して、他の職種で培ってきた経験を活かした、光る特徴をアピールしましょう。

引用:30代前半の転職って、有利? 不利?

★業界文化も転職ポイントである

化粧品業界の人事からIT業界の人事(30代・男性)

業界不問で職種を最優先に考えていまして、人事という職種は業界は関係なく潰しが利効くものと思っていました。しかし、転職後にそれまでの慣れた化粧品業界の働き方とはまるで違い遅い時間帯まで仕事をするIT業界に驚きました。また、人事としても各部署の業務を把握するため打合せをしたりしますが、化粧品業界ではコミュニケーションが取りやすかったのですがIT業界はエンジニアやプログラマー中心で、このような方々はあまり話をしようとせず、かなり苦戦しました。業界文化も転職ポイントであると感じました。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職軸を明確にしましょう。また、職種だけではなく企業の文化、業界文化が自分に合っているのか、自分のそれまで経験してきたものと近しいものなのか十分、確認した方が良いです。転職する人は必ず前職での経験が記憶にあり、それとの対比をすることがあります。転職でまず必要なことは、まず自分の経験と転職先での環境のギャップを埋めることからです。そこがズレたままですと、どんな人でも活躍はもちろん長い就業は期待できません。

★転職したおかげでキャリアアップを図れた

パチンコ店営業から同業種へ(30代・男性)

パチンコ店で店長をやっておりましたが、会社の業績が落ち込んでいたこともあり、給与体系が大きく変わることとなりました。また労務環境を悪い状態でしたので、切っ掛けがあれば転職したいと考えておりました。そんな中、いくつかの法人から声が掛かりましたので本格的に転職活動を行うことにしました。その内の一つの企業が給与面に関しても、労働時間や休日に関しても改善を図られる様な職場環境でしたので転職を決めました。転職したおかげでキャリアアップを図れたと考えております。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職する人の多くが今の職場に不満を持ち、現状から逃れたくて動くケースが多い様ですが、先ず行うべきは自己分析です。今の職場が適していないことは分かっているが、自分に適した会社はどんな会社か分からない、という人は多いと思います。自分にとって譲れない条件と譲れる条件をしっかり把握した上で転職活動を行わないといけません。企業から足元を見られてしまい、悪条件で契約させられることも珍しくないそうです。

31歳は、自分が望む・望まないにかかわらず、キャリアの転機にあたる時期。昇進してマネジメントの端緒に就く人もいれば、現場でのパフォーマンスにこだわり「デキるプレイヤー」の道を追求する人もいます。
この時期の転職は、単に「年収を上げたい!」「環境を変えたい!」という目先の課題を解決するのではなく、「この先の長いビジネスパーソンとしての人生をどうしたいか?」というプランに沿った転職活動を行うのが理想的です。

引用:31歳のリアル

31歳のリアル転職まとめ

インタビューで紹介したRさんも言っていたように、31歳という年齢は実はそんなにネックではありません。

どちらかと言うと、今までになにをしてきたか、何ができるかをしっかりアピールできるかに転職成功の秘訣があるのかもしれませんね。

31歳のあなたにはまだまだ可能性があるはずです。

先輩方のリアル体験談やアドバイスをぜひ参考になさってくださいね!

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