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この仕事楽しいかも?と思ったのに!入社してみてがっかり体験・激白

絶対楽しいに違いない!と思って就職した仕事、もしくは始めた仕事が、思いもよらず楽しくなかった・・なんて経験はありませんか?

「楽しい仕事を選びたい!」と思っている方、物事の側面だけを見ていると失敗するかも。転職はいろいろな面で見落としがないよう、じっくり検討してくださいね。今回の記事を是非参考にしてください!

登場人物

 仕事に期待しすぎていたことのあるTさん

 楽しくない仕事でも気合で楽しくする。キャリアアドバイザー笹田

 

この仕事は楽しいはず・・だった

 楽しみにしていた仕事が実はがっかりだった、という経験、ありますか?

 僕、今の会社に入る時、だいぶ期待しました。

 どんな点ですか?

 好きな商材を扱えることになるので、たくさんお客さんにアピールしようと思って。

 で、なぜがっかりなんですか?

 意外と接客以外のことに費やす時間が多かったというのもありますし、一案残念だったのは、好きだった商品じゃないものをメインで売る担当になったんです。そうなるとやはり最初はテンションが上がらなくて。でも気持ちを切り替えて新しい商品のアピール点などもまとめるようにして頑張ってます。

 ピンポイントで期待を広げても、そういうことってありますね。いろいろなことを想定した上で仕事を選ぶ必要があるかもしれません。というわけで本日は、転職前にこの点が楽しみ! と思っていたけれど、入社してみて期待と違った、という意見を集めてみましたよ。それではどうぞ!

★車が大好き!洗車や運転もやりたかったのに

レンタカー業務 から製造業事務 へ転職(女性)

私は車が好きなので、車関係の仕事をしたく、レンタカーの求人を見つけ、色々な車を運転できことがとても魅力に感じました。また、車を洗うことも好きなので車を毎日洗えるのは楽しそうだと思っていました。1人で長距離を走ることも多いと聞き、1人で気兼ねなく長い距離をドライブすることも好きなので天職ではないかと入社日を待ちわびていました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

実際にはとても暇な会社で、車の出入りはほとんどなく、いざ納車や引き取りの依頼がきてもアルバイトの男の子たちが行い、私は事務仕事ばかりでした。事務仕事といっても本来なら必要のない書類へのハンコ押しのみを毎日繰り返しおこなっていました。結局車を運転したのは近くのガソリンスタンドでガソリンをつめに行くのみ。人手は余っていたようで、1ヶ月ほどで今の職場を見つけ転職をしました。

転職を考えている方へのアドバイス

自分が好きなことで仕事をしたいのは、誰もが思うことですが、あまりにも好きなことにこだわり期待しすぎると、理想と違った時に予想以上にダメージがきます。そうならないためにも、面接時などに仕事内容や求めてる人材の役割をきちんと確認することが大事だと思います。とにかく、生活のために仕事をする訳ですがやりがいがないと続かないです。

ネット上にはこんな記述も!

「内定時と条件が違う」「思っていた仕事と違った」と感じるのは、事前に情報をしっかりチェックしていなかったり、内定後に条件を再確認していなかったりするためです。入社前に確認できる情報は、全て確認しておいたほうが良いでしょう。

引用:転職で失敗する7パターンと失敗確率を劇的に下げるコツ5選

★総務っていいな、とずっと憧れていたんです

建設営業から会計事務所の総務へ転職(女性)

転職前の会社の総務部を見ていて、楽そうでいいなぁと思っていました。雑用のような仕事が多く、営業でストレスが溜まっていた私には羨ましく思えました。転職するなら絶対に総務の仕事がしたいと思っていました。それに、会計事務所なら建設業界のように大声で感情的に怒鳴られたりすることもないだろうと思って、楽しく仕事ができそうだと予想していました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

一口に総務と言っても、その会社によりけりだということを思い知らされました。転職後の会計事務所では、総務がカバーする仕事の範囲がとても広く、前職では総務部長がやっていたような仕事まで任されます。
目に見える功績や正解がない仕事なので、少しでもお局様の気に入らないことをすればネチネチと嫌味を言われます。大声で怒鳴られるよりも嫌でした。

転職を考えている方へのアドバイス

複数の会社を渡り歩いている方ならこの点は大丈夫だと思うのですが、経験した会社の数が少ない方は、どうしても前職を基準として物事を考えがちかと思います。同じ職種でも会社によってかなり大きく内容が違うということを念頭に置いて、面接などでしっかり仕事内容を確認することが、良くないギャップを減らすためのポイントだと思います。

ネット上にはこんな記述も!

転職活動が長引くと焦りが出てくる場合もありますが、こういう不幸を事前に抑止するためにも、入社意思を決める前に、職場のコンディションの差異や要員数、ざっくりしたミッションではなく、たとえば朝出社してから帰宅するまでのタイムスケジュールのイメージなど、日々の業務の確認などもていねいにしておくべきかもしれません。

引用:転職して初めて気づく「大企業病」5つの症状 

★家庭的な会社の事務職で仕事をしたかったんです

元事務職(女性)

人数が少なく、会長もいない時もあり、来客もあまりなく与えられた事務の仕事をすればいいと思っていました。初めは、教えてくれるのも丁寧で家庭的な感じの会社だと思いました。面接の時も大丈夫だからと言ってくれました。人とのやり取りが良い会社のイメージでした。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

急に厳しくなり、なんでこんなの出来ないんだ 等と言われ、セクハラに当たる事もされました。お金もなくやりくりもいっぱいいっぱいの会社で、ハローワーク求人と内容も違い、途中で時給下げるからと言われました。

転職を考えている方へのアドバイス

個人の会社でも良く調べた方が良いです。面接に行きここなら人が好さそうと思える所を考えた方が良いと思います。業種によって違いますが、観察も必要だと思います

ネット上にはこんな記述も!

職場の雰囲気や同じ部署の人と肌が合わないというお悩みは非常に多いです。企業の採用ページや面接官との会話から社風をつかんだつもりでも、現場での実感と違うこともあり、正確な情報を得ることは難しいもの。その会社に知り合いがいて、話を聞ければベストですが、そうでない場合は、現場を見せてもらうように交渉するのも、ひとつの手段です。

引用:社風になじめない。条件はOKなのに… |転職ならDODA(デューダ)

★ファッション業界でディスプレイや提案をしたいと

アパレル業界から娯楽業へ転職(男性)

アパレルの業界で好きな洋服に囲まれて働くのが楽しそうだと思っていました。
流行のファッションをディスプレイしたり、お客さまと一緒にコーディネートを考えたり提案するのも楽しそうだと思っていました。
また社割で安く洋服が買えるのも楽しみでした。
働いている人もみんなおしゃれで、自分もあんな風におしゃれになりたいと憧れの気持ちを抱いていました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

華やかに見えた世界でしたが、地味な作業が多かったです。
大量の段ボールの中の商品を検品して店頭に出したり、棚卸しで店舗のバックヤードにある商品まで全て数える作業は途方に暮れました。
給料が安いのに毎月洋服を購入しなければならず常に金欠でした。
休みも少なく特に年末年始は深夜まで残業で友達や家族と過ごす時間もありませんでした。

転職を考えている方へのアドバイス

楽しそうと思ったことを職業にする事は素敵な事だと思います。
しかし未来を思い描ける会社でなければいけないと思います。
給与面や休日日数はもちろん重要ですが、この先何十年も働き続けれる会社か、結婚や出産など環境が変わった時に働き続ける事ができるのか、どのような福利厚生があるのか長いスパンで働きやすい会社を選ぶ事が重要だと思います。

ネット上にはこんな記述も!

転職を考えるときは、新しい会社で働く自分を具体的にイメージしてみましょう。そこで、理想と違う状況になりそうだと感じたら、その会社には転職しないことをおすすめします。そのためには、地道な情報収集が必要です。同世代や中途入社の社員がどんな働き方をしているのか確認しましょう。面接の前などに「こんな人に話を聞いてみたい」と企業に申し出ることもできます。そして起床や帰宅の時間、プライベートの過ごし方など、1日の流れを想像してみましょう。

引用:あこがれの仕事に転職しましたが、想像以上につらいです…。 |転職なら DODA(デューダ)

★知っている会社のテレアポだから楽なはず?!

事務職からテレアポへ転職(男性)

今まで事務職を行っていましたが、退職をきっかけに転職することになりました。そこで求人に出ていたのはテレアポ。仕事内容は私が事務職をしていた時に委託していた仕事でした。内容も全部知っていますし、依頼していた側ですので、実際にその仕事を行ってきましたし、要領をつかむのも早く、ノルマ的にも私が依頼していた時よりも低かったので、これは楽だろうと就職しました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

テレアポという性質上、言葉づかいから堅苦しくなりました。依頼していた側の立場だった時は、それほど気にはしませんでしたが、一字一句から注意され、前職を現場の人たちには隠していたため「このタイプはこうしてほしいということで依頼している」ということがわかっていても、それを表に出せず、マニュアル通りというところにやるせなさを感じました。

転職を考えている方へのアドバイス

「この仕事はやったことがある」という仕事でも、企業によりやり方が違い、最悪嫌いな仕事になってしまうかもしれません。その現場では、経験があろうとイチ新入社員ですので、謙虚に受け止め、受け流すだけの度量がないと、おかしなプライドが邪魔をして、おかしな方向(人間関係の悪化)を招いてしまうかもしれませんので注意してください。

ネット上にはこんな記述も!

「求める人材のタイプは、企業によってさまざま。無理にその企業に合わせたアピールをして選考に受かっても、入社してから職場の雰囲気に合わず、自分がつらい思いをすることになります。自分の性格や能力を正直に伝えて、合うかどうかは採用担当者に判断してもらえばいいのではないでしょうか」

引用:採用担当者が語る、“ちょっと残念な人”の特徴

★自分の好みのフラワーアレンジばかりできるわけでは

花屋から卸売の事務へ転職(女性)

お花が好きなので、お花を扱いながらお給料がもらえるのがいいなぁと思いました。またアレンジや花束など切り売りだけでないところも楽しそうだと思いました。他のスタッフも、結婚式のブーケなどを作っておられて、仕事をしながら技術を身に着けられるのも魅力を感じました。以前の事務は電話での得意先とのやりとりと課内の人と話すだけだったので、対面でお客さんと話しながらお花を作っていくのも楽しそうだなと思いました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

お花は好きなので、毎日楽しいのですが、やはり裏方作業も多く冬場は水を使うのが辛かったりします。あと、アレンジや花束などの依頼はもちろんあるのですが、すぐに作らせてもらえるわけではないので、当然ではありますがイライラしました。またやはりお客さんの希望や好みによって花束やアレンジを作るので、自分の好きなようにはできないなぁと改めて感じました。しかも楽しみにしていた花束やアレンジ作りは、イベント事がないとお客さんが依頼しないので、普通の切り売りが多く、店内にあるランなどの世話や店が受注しているゴルフ場への配達などの他の仕事が多いです。

転職を考えている方へのアドバイス

やりたい仕事はすぐにやれるわけではないし、やらせてもらえません。面接などの際にやりたい仕事があるなら、思い切って聞いてみた方がいいと思います。業務としてやっていなかったり、仕事量が少なかったりもします。また楽しいことだけではないので、その楽しそうと思っている業務がなくても仕事をしたいと思うかどうかも重要だと思います。そして、楽しいを自分で作り出す工夫が一番大事だと思います。

★栄養士は思ってもいなかったハードワークでした

栄養士から事務パートへ転職(女性)

栄養士の資格を取ったものの学校を卒業後、栄養士の職につかなかったので、資格を生かして病院で働きたいと思っていたところ、病院食の盛付けや検食、食材の受発注などの管理を行う仕事で未経験でも可の栄養士の募集があり、患者さんにも喜ばれ、丁度やってみたいと思っていた業務で栄養士としてやりがいを感じる仕事だと思い、就職しました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

栄養士として働くことの誇りを持ち、やりがいを感じていましたが、食材の受発注をするにはまず現場を知らないとできないということで、食材を受け取った物を管理する倉庫や冷蔵庫に運んだり、一日約150食の食材、野菜類などを調理に合わせてひたすら切ったりしました。盛付けは毎回しましたが約150食なので、時間内に間に合わせないといけないため、未経験者にはきつく腱鞘炎になる手前でした。現場は何年もやってきた人達ばかりで上司は丁寧に教えてくれましたが、料理長や現場の方々は私よりも一回り以上若くプライドを持ってやっているので、口調もかなり厳しく、体力的にも肉体労働で使った料理道具の洗い物もあり、現実は思っていた以上に厳しかったです。

転職を考えている方へのアドバイス

私の場合は資格を取ってすぐにその職につかなかったので、体力的にかなりきつかったのだと思います。楽しそうだけでなく、もう少し仕事について詳しく調べたり、同じような仕事をしている人がいたら、聞いてみたりすることも必要だと思います。体力的に年齢も考えて、自分の適性も知った上で仕事を探すことが大切だと思います。楽しそう!だけではできない仕事もあるんだと知り、冷静になって考え、何年たっても続けられそうなお仕事とお勧めします。

★やりがいは確かにあったが、マイナス面が見えていなかった

金融機関の窓口係から医療事務へ転職(女性)

人とセールス以外の会話がしたくて、人の役に立つやりがいがある仕事だと思い医療事務へ転職しました。
自分が幼少期に入院生活が長かったこともあり自身の経験から患者様に寄り添うことで地元の人の手助けができる業務とやりがいと目標を持っていました。社内行事等で休日がなくなることが無いと言われたので自分の時間を楽しめる日々を送れるという希望もありました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

やりがいは希望通りありました。ただ、医療機関の忙しさが想像していたより多忙であること、そして人の健康をサポートする責任感が次第に自身の負担になっていました。診療報酬の点数計算の入力を任された時、ミスしてはいけないのは他の職業でもあることですが、就職して1週間後から確認をしてほしくても自分一人が受付を任され、かなり不安でした。間違えないようにと慎重になると時間が遅いと先生や看護師、患者様に言われます。他にも受付の担当の人はいましたが手伝いに来てほしいと相談してお願いしても手を貸してくれない人間関係の問題もありました。

転職を考えている方へのアドバイス

現状が嫌だと悩んでいると周りの仕事がどんなことでも楽しそう、いいなと思ってしまいます。
逃げたい、嫌だと思っているときは自分が思っている以上に冷静な判断が出来ず失敗してしまいます。
転職経験者が周りにいるならばいい点悪い点をよく聞くべきです。
そしてどうやって成功したのか、何を注意したらいいか経験者やハローワーク、転職エージェントの人に聞きましょう。
あまり合わないなと思ったら勧められたときに「自分はこういう人間だから合わないと思います。」と言える位に自分を分析してそこから自分に合う仕事を探したら業種や職種のミスマッチは避けれます。
仕事内容などのミスマッチは実際に働いてる人と話せる場合があるならその機会を使いましょう。
業種は同じでも仕事内容が全く違う場合もあるので説明会や質問できる所で確認と一日の流れを教えてもらいましょう。
転職は怖い事ではありません。実際、私は前職のとき、うつ病が悪化して外に出られなくなっていたので今の毎日出勤できるだけ健康に近づけれています。ですが、自分に合っているかをきちんと考えないと後悔は大きくなります。

ネット上にはこんな記述も!

転職を検討する際には、自分がどのような働き方をしたいのか、どのような職場環境を望むのかなど、しっかり自己分析を行ったうえで、チャレンジすることが大切です。転職活動において確実な判断基準は「自分に合っているかどうか」を知ることです。

引用:転職経験者が語る! 大手企業と中小企業の違いとメリット・デメリット

★人手不足で将来的にも営業のままかも

留学カウンセラー・同職からの転職(女性)

中小企業だったのでお客さんとの距離感も、社員同士の距離感も近く、活発に議論したり交流したりできると思いました。留学に付随する書籍出版や、語学学校の展開もしていたので、ゆくゆくは営業職からもっと専門性の高い他の職種にもチャレンジできるのではないかと考えました。人事異動も全国各地に拠点があるので、地方で責任者になって地位を築いたりもできると期待していました。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

小さい拠点がたくさんあるのですが、それが全国各地なのでメールや電話で話すことがあっても、実際に顔と名前が一致するスタッフはごくわずかでした。社員旅行や宴会系も一切なく、同じ会社で働いている人にどんな人がいるのか分かりませんでした。人手不足が深刻で営業職から脱却できた人は過去にいないとのことで愕然としました。そしてとても離職率が高いです。同期はおろか、後輩もすでに辞めてしまい周囲にいるのはかなり後から入社した後輩です。

転職を考えている方へのアドバイス

とにかく中小企業は要注意だとおもいました。風通しがよく、自分の意見が通った時にはどんどんチャレンジさせてもらえることも多いですが、その分負わされるリスクも大きいです。チャレンジ精神が旺盛な特に若い男性には楽しいのかもしれませんが、安定して働きたいと思った30代女性にはちょっと勧められないです。出産・育児休暇の実績はありますが、先輩方はご両親と同居している方しかいません。会社側も「親と同居か近くに住んでる人じゃないとうちの会社にいて出産はきついねー」とはっきり言ってました。仕事内容の面白さだけで判断できない世代の方はよくよくリサーチしてから転職を決意なさってください。

ネット上にはこんな記述も!

企業では、人事異動があり、入社した当時と同様の仕事を継続できるという保証はありません。事務部門であっても、営業現場を知っておくことが必要な場合もあり、営業を経験させることもありますし、業績不振から人員調整をおこない、利益を生むために後方部門や技術部門の社員が、営業職に加担する異動もあります。

引用:事務で採用されたのに、営業もやらされています

★営業とは店主を癒して回る仕事

情報誌営業から飲食業へ転職(女性)

地方の無料情報紙の営業をしていました。地元の情報が手に入りお店の方とも知り合いになれるところはすごく魅力を感じていました。普段、お客さん目線ではわからなかった事が聴けるのではないかと期待していました。それから営業ということで1日の仕事配分が自分でコントロールできるという点も前職とは対照的でひかれていたと思います。

新しい仕事を始めてみてどうでしたか?

お店の裏事情は耳にする事ができましたが、思いのほか店主の愚痴が多く外食にたいする夢を失いかけました。あるときには契約をもらった先の店主に「元気のない顔をしている!私はあなたが元気な笑顔でうちのお店にいい風を運んでくれるから契約をした!これでは詐欺と一緒」と言われたりもしました。この仕事に大事なのはお客様である店主達を癒すことなんだと気がつき、思っていたイメージと違うので転職をしました。

転職を考えている方へのアドバイス

仕事は楽しそう、だけでは出来ないことが多く、転職が失敗に終わることもあります。ただ人生の長い時間を費やする事を考えて選ぶならやはり楽しみがあるのは大事!なので楽しそうから好きにつながりさらに向上心が生まれてくる事が予想できるくらいに楽しそうなお仕事を選んでチャレンジしてみたらどうでしょうか。失敗してもどこが合わないのかがわかるだけで収穫はあると思います。

まとめ

 気持ちわかります。やっぱり仕事のイメージって事前にある程度持ってしまいますからね。

 はい、仕事の内容をきちんと確認しておくことは大事ですね。転職ってネームバリューに魅かれて自分をアピールすることだけに注力すると、入ってみてギャップにびっくりする事もあるんです。

 ネームバリューのある会社だったらなおさら、中の仕事内容のことをきちんと考えず、とにかく入ることだけを考えてしまいそうですね。会社でどんなことをやることになるのか例えば対お客様の仕事だったらお客さんがどういったタイプの方を対象としているのかなどもきちんと確認しないとなりませんね。

 慌てずリサーチするよう心がけましょう。

 

いかがでしたか? 今回は、転職前に楽しそう!と期待していた就いた仕事が期待はずれだったという先輩方にお話を伺わせていただきました。 「子育てができる環境かしっかりリサーチ」 「自分が今逃げたいだけ、という理由で慌てて決めない」など、是非、自分のキャリアなどにもつなげてくださいね。

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