キャリアアドバイザー笹田

キャリアアドバイザーの笹田です!
インターン→新卒→転職→フリーランス→経営者、全てのキャリアを歩んできた私が、様々なキャリアを歩んでいる先輩たちにインタビューしてきました!

28歳。もしも転職するなら今がチャンスかも。

そうあなたは思っていませんか?
でも、第二新卒にはもう入らないし、転職は難しい?

そんな不安もありますよね。

そこで今回は、28歳で転職を果たした先輩10人にリアルな転職体験を聞いてみました!

28歳のあなたの転職についての参考になさってくださいね!

登場人物

 28歳の時に転職に成功したGさん

 キャリアアドバイザー 笹田

転職に悩むなら、自分を信じて突き進め!

 今回は28歳のときに見事転職を果たしたGさんに色々聞いてみようと思います。
Gさん、よろしくお願いします。

 航空会社から旅行業界へ転職しましたGです。よろしくお願いします。

 航空会社にお勤めだったんですね。

 航空会社の職員として勤務することが幼い頃からの夢だったため、それに特化したような事を学生時代に学び、留学もしてやっとの思いで入社しました。

 それがなぜ転職しようと思ったのですか?

 心身ともにかなりハードにも関わらずお給料は全く見合ってなくて、お給料までサービス業だなと。

 お給料までサービス業!名言がでました!

 (笑)

 転職先は同じ業界ですか?

 はい。結婚を機に意を決して前職の経験が活かせる旅行業界に転職をしました。

 転職してみてどうなりました?お給料はサービス業を脱しましたか?

 これが大成功でした。お給料は2倍以上、オフィスワークで福利厚生も素晴らしいです。

 いい転職ができたんですね!

 長く働ける職場に転職できて本当に良かったです。

 なんだか私も嬉しくなりました!最後に転職しようか迷っている人にアドバイスをお願いします。

 転職に迷っている方、是非自分を信じて突き進んで下さい!現状に満足している人は転職しようかな、などと考えません。いつまでも悩み続けてるのではなく一歩進むことがステップアップに繋がります。私はずっと転職をする事にネガティブで辞めたいと思いつつも辞められず時間が経ってしまいましたがそれでも勇気を出して転職して本当に良かったと思いました。転職は逃げではなく前進です!!

 転職は逃げではなく前進!!転職を迷っている人の心に届くといいですね!

Gさんありがとうございました。

他の先輩の体験談も聞いてみた!

28歳というのは、キャリアやスキルがようやくついてきて職場でもこなれてくる頃でもあります。
しかし、それゆえに葛藤が生まれる年齢でもありますね。

今回はGさん以外の先輩がたにも体験談を聞いています。
ご紹介しますね!

★未経験からデザイン関係に挑戦

公共施設の受付事務から広告会社のデザイナー(20代・女性)

前職で広報などを作成することがあり、印刷、デザイン関係に興味を持っていました。嘱託職員という立場で勤めていたので、試験を受けて正社員になるか、あるいは契約を終了するかという節目だったこともあり、転職するなら早いほうがいいと思い転職することに決めました。未経験からデザイン関係に転職することは難しいと聞いていましたが、就業支援の学校でデザインを学び、そこの先生の繋がりから無事に転職をすることができました。覚悟はしていましたが、給料は以前の8割程度になってしまいました。ただ興味があった仕事なだけあり、毎日楽しく仕事ができています。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

女性の転職は結婚予定などを確認されることもあり、企業側としては採用してすぐ辞められたり、産休などになったら困るという意思を面接で感じることあります。なのでやはり転職は早いに越したことはないです。また、可能であれば在職中に転職先で必要なスキルを身につけておくと転職しやすいと思います。給料が下がることをいとわなければ、自分のやりたい仕事に転職できる可能性はとても高くなると思います。ある程度貯金をしておけば、思い切って転職活動に踏み切れると思います!

参考にしたい、ネット記事!

28歳での転職というと、社会人も5年目、これからのキャリアについて考えてみた結果、転職を検討される方が多いでしょう。また、特に女性ですと、結婚、出産など、ご自身のライフスタイルとのバランスも含めて転職を考える方からのご相談も多くよせられます。キャリア、ワークライフバランスの側面から考えて、28歳の転職は重要なターニングポイントとなるでしょう。

引用:転職をするにあたっての心構え(28歳編)

★父の入院を機に香川に帰郷して再就職

アパレル会社の在庫管理から通信販売の出荷業務(50代・男性)

会社は東京でしたが、父が入院したのをきっかけで香川に帰郷して再就職しました。また年齢的にも28才でしたので再就職するのにも30才過ぎてよりも仕事が探しやすいと思ったからです。前職はアパレル会社の在庫管理をしていましたが、ある程度任されて仕事をしていましたし、多少やりがいも感じていました。やむなく辞めたという感じです。30前とはいえ28才だと経験を重視され似たような仕事を探しました。田舎ですし給料は減りました。人間関係も一から始めました。良くするには時間が解決してくれると思っていました。あれから30年経ちましたが人間関係も良く給料も上がっています。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職したいと思うのは良くあることです。いざ転職となると真剣に考えて行動した方がいいです。絶対次の会社が決まってから辞めないといけません。思うような仕事は無いし、時間もかかるとなるとお金の心配もしなければなりません。すぐには見つからないと思った方がいいでしょう。給料も下がる、仕事を一から覚えなくてはいけないと覚悟が必要です。

★就職は結婚と同じです

工事業界の通信の職種からガス業界のメンテナンスへ(30代・男性)

通信工事は基本、外での作業が主です。電柱に登ったり、高所作業車で通信ケーブルを融着したり、光ファイバーを敷設したり、お客様宅へ行き、設定をしたりしました。社会保険は良いです。しかし体力面がキツイです。ある時は、電柱を建てなきゃ行けなかったり、天井裏での作業は腰にきます。体力面で限界を感じ転職を決意しました。ハローワークに行き、面接を2回ほどして、ようやく入社できました。そこでは3ヶ月だけ社会保険無しの試用期間で、こちらとしても内情が分かりますので良い条件でした。仕事は給湯器の販売、メンテナンスが主です。正直、上司と合わず、人間関係は良くありませんでした。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

必ず職場見学をさせてもらいましょう。そこで事務の人の態度や、社員と社員のコミュニケーションなどを注意深く見ましょう。社会保険や雇用保険も聞いておきましょう。ポリテクセンターなどに行って、資格を取ってからでも遅くはありません。あと試用期間がある所は良いところです。面接で「就職は結婚と同じです、両方共、合う合わないがありますので、試用期間中に判断してください」と言われたからです。

★プライベートを優先して転職

総合商社の営業から病院の専門職(30代・女性)

元々専門の資格が取得出来る大学にいたので資格は持ったいたのですが、総合商社で営業をしていました。その時は朝は8時から夜は10時までと1日びっちり仕事をしてプライベートがありませんでした。給料は同じ年齢の人よりも高めでした。
転職して資格を活かした職業に就くと、給料は以前よりも安くなりましたが定時で変えることが出来るのでプライベートを充実させる事が出来るようになりました。また主人の転勤があっても資格があるので、どこの地方に行っても仕事はあるので安心感のある生活を送っています。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

若い時は朝から晩まで仕事をしていても体力的には頑張れますが、プライベートが無いとストレスが溜まりますし若い時代が仕事だけの思い出になってしまいます。また女性は若いうちにライフイベントを考えた仕事についた方が、結婚や出産、子育てと仕事を両立しやすいと思います。年齢が上がると転職もしにくくなるので、若いうちに自分のその後の人生を考えて転職したい人はするべきだと思います。

参考にしたい、ネット記事!

大学卒業後すぐに就職した場合、28歳は社会人5、6年目となる。(中略)「今のままでいいのだろうか」「この先どう進むべきか」などと、一旦立ち止まって自分自身を見つめ直す人も多いかもしれない。色々な選択肢を選ぶことができる年齢だからこそ、目先のことだけでなく、5年後、10年、もしくはその先に、自分はどうなっていたいかをイメージした上で、今後のキャリアを選択していくことが大切だろう。

引用:それぞれの道を選んだ「28歳」のホンネ

★適応障害は職場が原因だった

医療事務から図書館のパート(30代・女性)

医療事務で算定業務をしてました。そこで人間関係と業務の多さてストレスがひどくなり精神的に病み適応障害になました。病院で診察してもらい薬を飲みながら一年間仕事してました。医者に適応障害で一年は長いね。と言われ辞める決意ができ辞めました。
転職してお給料はすこし安くなりました。仕事量もかなり減りストレスを感じなくなりました。人間関係も凄くいいです。毎日笑えて好きなこともできるようになりました。適応障害は3ヶ月ぐらいで治り、前職で20キロ太ったのが元に戻りました。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職しようと思ったら転職して良いと思う。若いうちに何回か転職して自分に合った職を探せば良いと思います。あと、転職する所の情報を色々な人からしっかりしておいた方がいいです。二回転職したのですが、部署によって良いところもあれば悪いところもあります。また、「何であんなところに言ったの」と言われたこともありました。

参考にしたい、ネット記事!

20代前半で経験が無い人よりも、4、5年は経験を積んでいて、なおかつ伸びしろがある20代後半の人の方が、企業にも採用ニーズがあるのです。そういう意味では、26、27、28歳くらいは転職という手段で自分の可能性を探索するひとつの目安となる時期です。

引用:転職の限界は何歳まで? 転職限界年齢のウソ・ホント

★転居を期に転職

調剤薬局事務から営業要素もある窓口業務(30代・女性)

前職からの転職のきっかけは転居が主な理由でしたが、調剤薬局事務ではスキルの幅が限られていたこともあり、ちょうどいい機会でした。転居を伴う転職だったので、精神的な負担が大きく、始めの1年は苦労しましたが、転職したことで、同じ事務作業でもより幅広い知識やスキルが身につき、個人経営の会社から大きな会社に環境が変わったことで、自分の社会人としての知識の足りなさを痛感し、今一度学びなおそうと思ったいいきっかけになりました。ちなみに人間関係はどちらも女性の多い職場だったので、苦労はあまり変わりませんでした。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

現在私は30代前半ですが、今になって異業種の転職を希望するようになり、実際に転職活動をしました。希望する職種に関する資格を持っており、現職での経験も活かせそうだと意気込んで転職活動に臨みましたが…結果は散々。今回のアンケート対象である『28歳』の転職のときは育ってきた環境の影響で、結婚したら仕事はパートで、妊娠・出産を機に退職、子育てが落ち着いたらまたパートで…といった考えがあり、長く続けられそうな仕事を探すといった考えに至りませんでした。転居を機に環境が変わり、結婚しても長くバリバリ働く女性が普通な現実に気づいた頃には30歳。ギリギリ20代であった当時にこのことに気づいていれば…と何度思ったことか。転職、特に異業種に転職しようと思っているのなら、28歳ならまだ20代、30超えてからよりかはまだ可能性はあるかと思います!

参考にしたい、ネット記事!

20代前半の転職は年齢を一つ重ねるごとに有利になり、20代後半は年齢を一つ重ねるごとに実力主義になっていく。30代になると若さの武器は使えない。思い立ったら吉日という気持ちで、即行動に移そう。

引用:28歳は未経験転職の分岐点!転職活動4つのポイント

★人と話せる職場が楽しい

労働組合から介護の訪問(29歳・女性)

前職は、事務でしたから、座り仕事が多くて人と話すことは少なかったです。出張もありましたから、休日出勤があって大変でした。男性が多くて、女性が極端に少ないので、話し合うこともなく、毎日過ごしました。転職して、介護業界に行くと、女性が多くて、毎日話すことになりました。業務も肉体労働になり、とても疲れました。給与は、前職よりは下がりました。もともと介護業界は給与が低くて、重労働であることはわかっていましたが、やりがいはあり、毎日仕事に達成感を抱くことが出来ました。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職すると、なかなか給与が上がらないことがあります。給与が確実に上がることを確認して、転職をした方が良いでしょう。人間関係も複雑なところがありますから、面接やなどで、雰囲気をしっかり確認していた方が良いです。転職先の仕事にやりがいが持てることが大切なので、モチベーションが保てるか十分確認が大切です。

★休みの日にも仕事のことを考え鬱々

看護師から倉庫内仕分けのバイト(30代後半・女性)

看護師をしていましたが、そのときは体力的にも精神的にもきつく、この先ずっとこれが続くのかと思うと限界でした。そこで、看護師をやめて倉庫内の仕分けバイトに応募しました。給料は看護師よりも10万以上下がりましたが、看護師のときに身に付いた体力が役に立ちました。仕事内容も簡単ですぐに覚えられるのと、みんなさっぱりした感じはしましたが、精神的にとても楽です。以前は休みの日も仕事のことが気になって、鬱々としていましたが、今はとても自分の時間を有効に使えています。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

転職をするときは、自分がなぜ今の仕事を辞めたいのか原因を考えて、その原因を解決した職場に転職するといいと思います。例えば、業種は同じのを続けたいけど、人間関係がというときは、転職サイトなどで口コミを見たりすることや、業種が自分に合っていないので変えたいという場合は、自分ができることを整理する必要があります。あとは、転職するときは、余程辛すぎて今すぐ辞めたい場合除き、次を決めてから辞めることをおすすめします。

参考にしたい、ネット記事!

今が嫌だからではなく、この先どうしたいのかが大切です

この方は、とにかく今の環境を脱したいという気持ちだけが先行しており、肝心の転職理由が明確ではありませんでした。そのような状態で応募をしても、面接などですぐに見抜かれ、敬遠されることが多々あります。
今の状況が不満だからではなく、この先どうしたいのかを明らかにした上で活動をすることが大切なのです。

引用:理由なき転職活動、結局前の会社に残りました

★お客様とのコミュニケーションがメインの仕事に転職

飲食業界からスポーツ業界(29歳・男性)

10年近く続けてきた前職で上司が代わり、犯罪行為が発覚し何人かで同時に退職し、その後に転職し好きなことを仕事に出来てます。前職に比べれば同僚との人間関係も良く、仕事内容も前職よりは激しい動きもなく、それほどキツい仕事ではありません。マニュアル通りの作業から、お客様とのコミュニケーションが主な仕事になりました。しかし規模の小さ会社で、まだ未発達な部分のある会社なので、経験を積み大きな所へ入ろうと考えてます。

☆転職を考えている人へのアドバイス☆

将来的な安定を考えるのであれば企業の規模などにこだわり、また企業全体の年齢層も確認することも大切だと考えられます。若年層が多いということは、入れ替わりが激しく、その企業は何か問題があると考えても不思議ではありません。私の様に夢を叶えようとする前に、このようなことを考えた方がいいです。企業の規模が小さく、表に出ないが、重大な問題がある会社はあります。注意してください。

28歳のリアル転職事例まとめ

この記事では28歳のリアル転職事例を紹介しました。

28歳の転職では前職のスキルや経験も考慮されていきます。
様々な職種からの転職事例があり、28歳のあなたの状況に近いものも合ったのではないでしょうか?

ぜひ参考になさって転職に役立ててくださいね。

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