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【新卒5か月目】会社を退職・転職する?しない?と悩んでいる方へ。先輩はこう決断した!

「新卒入社で5か月たったけれど、会社を辞めたい!」
「新卒5か月目。転職ってできるのかな?」

自分だけなのかな?
他の人はどう思っているんだろう?と 思ったことはありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。

そこで、今回は「新卒5か月目で退職&転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について伺ってきました!

「新卒でまだ半年も経っていないけれど、辞めたい・・・」と悩んでいる方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物

 新卒5か月目で退職すべきか悩んだAさん(20代/女性)

 キャリアアドバイザー 笹田

辞めたいと思ったが、再就職の自信がなかった!

 

 今回は、新卒5か月目で退職すべきか悩んだ経験があるAさんに、お話を聞いてみようと思います。Aさん、よろしくお願いします。まずは、お仕事について教えてください。

 

 はい。教育関連企業の営業職として入社しました。

 

 退職&転職について悩んだのはどうしてでしょうか?

 

 家庭教師派遣会社の営業職として新卒採用されたのですが、仕事内容は家庭教師を考えている家庭のお宅に直接行って子供に体験レッスンをした後にシステムの説明と教材を販売するというものでした。教材がかなり高額で、何十万もするので教育ローンを組んでもらうのですが、教材の価値を伝えるのが難しくてなかなか契約が取れず、成績が悪いと上司に強く叱られるので精神的な負担が大きかったです。

 

 なるほど。大変ですね。

 

 また、営業職の人数が少なく、夏休みなどの繁忙期は一ヶ月以上まともに休暇が取れず疲労困憊状態になり、体重も5キロ痩せてしまって健康状態も悪くなってしまったので転職したいと考えるようになりました。

 

 その後、どうされたのでしょうか?

 

 退職はしませんでした。とにかくまともに契約が取れないままで辞めるのは悔しかったので、どうすれば商品の価値を相手に伝える事が出来るのかを考えて実践して結果を出す努力をしました。

 

 素晴らしい!

 

 ありがとうございます。第一印象を良くする笑顔や相手に伝わりやすい話し方などを自分なりに考えて色々試していくうちに自分に合った営業の方法がわかってきて、契約も以前よりすんなり取れるようになってきたので仕事が面白くなってきました。仕事が軌道に乗り出すと、精神的な負担も減って健康状態も良くなってきたので、辞めずに続けてみようと考えるようになりました。

 

 Aさん、ありがとうございます!

「新卒入社5か月目。退職・転職する?しない?」悩んでしまった先輩たちのエピソード!

私には無理だ!と心が折れかかっていたAさんでしたが、契約取るまでは辞めずに頑張ろう!と取り組んだことで、仕事が面白くなり、辞めないことを選択しました。生き生き語っていたのが印象的でした。とても参考になりましたね。

他にも、今回は「新卒5か月目で退職&転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について教えていただきました!

Aさん以外の先輩たちのエピソード、是非、ご覧ください!

★ IT関連企業のSE (30代/女性)

早く現場で実際の開発業務にあたりたいと思っていましたが、研修が約2ヶ月と長く、もどかしい日々でした。

やっと配属になったものの、部署がいろいろとトラブルを抱えていて先輩方は皆忙しく新人を育てるどころではない状況で、たまに仕事があるとしても雑用のようなことばかり、大半は自習するよう言われて一日が過ぎていく毎日でした。

他部署に配属された同期はどんどん仕事を覚えていく中で、取り残されているようで焦りを感じました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

配属先への失望で短絡的に転職を考え、転職サイトに登録しエージェントと面談するなど活動しました。実際に数社に面接にも行きましたが、もちろん語れるほどの業務経験もなく、手応えは得られませんでした。

そんなとき、ある転職エージェントから、必ずしも転職にこだわらず、社内で配属替えを願い出るのも一案ではとアドバイスされました。

新人の身で配属まもなくで異動希望を出すのは上司や人事部の心証が悪いのではと心配でしたが、思い切って相談したところ、快く異動希望を叶えていただきました。むしろ、業務らしいことを経験させられず申し訳なかったと謝られました。

★ 保険代理店での営業、テレマーケティング・コールセンターのクロージング (20代/女性)

仕事のやり方が自分に合っていなかったからです。その会社に入ろうと思ったのは説明会で出会った社員さんがとてもいい人たちばかりで、会社の雰囲気が自分に合っていると思ったからでした。実際、入ってからも人間関係は良好で同期とも毎日のように退社後ごはんを食べに行ったりしていましたが、仕事内容と働き方が圧倒的に合いませんでした。楽そうだと思ったデスクワークは座りっぱなしでしんどく、一日に300件も400件も電話をかけるのが苦痛で、そもそも営業という仕事が本当に向いていなかったようで全然契約も取れず、自分が役に立っていないことや好きな仕事をしていないことがストレスで身も心も元気がなくなってしまいました。こうして一度社会に出てみて、ようやく自分に合う仕事、合わない仕事がわかったので辞めようかなと思うようになりました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職した

学生時代にお世話になっていた事務所でもう一度好きな仕事を頑張りたいと思ったからです。学生のころ、司会の仕事を少しやらせてもらっていました。会社に入る前は平日はお金のために固い仕事を頑張って土日は遊ぼうと思っていましたが、やっぱり好きなことを仕事にしたい性格なんだと気付き、不規則な生活と不安定な収入になってもいいのでもう一度司会の仕事をやりたいと強く思うようになりました。基本立ち仕事になり、土日は現場になり、収入も勤務時間もバラバラになりましたが生活に張りが出るようになりました。また、遅い時間に帰ることが少なくなったので外食も減って、自炊が増えたり出費が減って意外と貯金もできるようになりました。

★ 飲食サービス業のパン職人 (10代/男性)

自分の会社は基本的に土日祝日は休みはないと言われていました。自分は今後のためだったり、趣味である資格取得がしたかったのですが、上司に「○○の資格が取りたくて勉強しているのですが、この前試験日を調べたらどの試験日も日曜日になっていたので〇月〇日に休みをいただけないでしょうか」と尋ねました。この会社は月六日の有給なしの会社だったので自分は勝手に結婚式や葬式、試験日などといったその日しかないという日はさすがにほかの休みの日と変えてでも休むことができるだろうと思っていました。しかしその上司は「日曜日か。それなら無理だな。諦めろ。基本的に土日祝日は休めないといっただろ」と言われました。自分はこの時、自分の人生を仕事に捧げているだけではないのか?プライベートをつぶしてまでいる会社なのか?と考え、もっとプライベートを大切にできる会社があるのではないか?と考えたのがきっかけです。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職した

今後のことを考えた結果、もし子供ができたとき、子供は土日祝日が主に休みなのに、父親は一切休みがなくしかも連休もとることができない状態なのでどこにも遊びに連れて行ってやれない。それはとてもかわいそうだと思いました。しかもまずこんな休みが少なくて連休も長期休暇もないのにどうやって結婚相手を見つけることができるのか、また彼女すら作ることができないのではないか?と考えつきました。この考えにたどり着いた結果、自分の人生をつぶす気はないと思ったので5か月は早いと感じましたが。まだ若いからほかの会社もあるだろうと思い、目途を立てて退職しました

★ 金融機関 経理 (60代以上/男性)

最初に配属されたのが経理でした。一応商学部でしたが簿記には疎かったですね。その頃はまだコンピューターが入っていない前の話です。経理では支店からの資金も扱っていました。そのときに主計の書類も一緒に交換便で届くのです。その交換便を待っていると毎日残業になってしまうのです。資金の方も待っていました。そこで資金と主計で同じに待っているのは2重になると思ったのです。主計の書類は来た順番にただ金庫にしまうだけです。ほかに何もしません。そこで資金に主計の書類もしまってもらうように頼んで私は先に帰るようにはかりました。そしたら資金の上司が新入生のくせに上のものに仕事を押し付けるのかと。私は両方が残るのは残業代がもったいないと思ったのです。何万円かの合理化にはなります。それでこの上司はこのようなことも分からないのかと思いました。なんとなく発展性のない会社だと思いました。そこで早めに転職した方がいいのではと思ったのです。その後一服しました。そのときにこの仕事もず-とやるものではないだろうと。いずれは通常の支店勤務に行くのではと思ったのです。それはもう少し我慢してみようと思いました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

私も学生のころはアルバイトも20種類くらいやってきました。就職した金融機関は地元の中小の金融機関でした。仕事は多岐にわたっていました。本来の金融機関の仕事は支店勤務です。私は最初に本部にまわされたのです。そのような同期が数人いました。しかしこの本部勤めも大体数年です。いずれは本来の預金や貸付の業務につくものだと思いました。少しは経理で勉強するのも一つの過程だと思ったのです。そこで今の業務に携わって行こうと思いますした。どこの職場でもどうしょようもない人はいるものです。反面教師として付き合っていこうと思いました。

★ IT会社での開発業務 (20代/女性)

学生の時に学んでいた言語と実際に働き出して使用した言語が違っていて実際一から勉強をするとわけがわからなくなりバグの繰り返しでこれがきっかけになりだんだんストレスが溜まって限界に達してしまいました。また、高卒で入社したということもあり一番若くて周りに女性が全くいなく、居てもとても年の離れた人しかいなくて相談する相手もいませんでした。色々積み重なってしまい、決意しました。IT会社は合う合わないがあるなと感じました

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職した

このまま居てもストレスが溜まって体にもよくないと思いましたし、その仕事が好きであれば問題なかったのですが好きでもなく楽しくもなくこのままつづけて意味はあるのだろうかと思い決断しました。実際、とても悩んで決めたことですがそれだけ悩まされて仕事も前に進まずバグの繰り返しで怒られる毎日でした。この仕事を辞めて自分に合った仕事をしようと思うことができてこれをきっかけに退職という道を選びました。後悔は全くありません

★ オフィス専門の設計事務所 (20代/女性)

ブラック企業すぎて転職を決意しました。とにかくお金にルーズで下請けの工務店にお金を払わず、1日2回以上の工務店から支払い請求の電話、週1は会社にお金を返せと工務店が飛び込んできました。また社長のお父さんが創価学会の信者で、創価学会の新聞を取るかどうかでお給料が違いました。週2回2時間以上、お父さんの話をずっと聞く時間がありました。仕事が終わらず会社に泊まり込みの時もありましたが、残業代も手当も何もなし・・・この会社にいても将来はないと思い入社5ヶ月で今の会社に転職しました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

この会社にいても将来はないと思ったから転職を決意しました。お父さんが社長をしてた時に会社は一度倒産してるので、とにかく心配でした。またその前にこのままこの会社にいたら体も心もボロボロになってしまうと思いました。また自分は元々インテリアや建築に興味があり、人事の人にやりたい事ができるたら言われこの会社に入社しましたが、実際の仕事は営業(テレアポと外回り)と現場ばかりで希望の仕事内容とも異なっていました。以上の理由により転職を決意しました。

★ アパレル営業 (30代/男性)

入社3ヶ月目で東京支店へ配属となり、当時より帰宅時間が遅く、先輩からも会社の悪い話を聞くだけでなく先輩がどんどん退職してく日々でした。4ヶ月目に営業マンの人数が減っていった状況もあり、研修もままならないまま営業のデビューとなりました。その後、業務について分からないことがあまりにも多く、先輩、上司も仕事多忙のため教えてもらう時間も殆どなかったため、得意先からも苦言を呈される日々が続いていたことから転職を検討しました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

やはり入社5ヶ月で退職となると親戚、知人、友達からも良いように思われず、自分の中でも負けたような気持ちになることからその時は転職を見送りました。要は世間体、自分の見栄が理由です。もう一つの理由としては得意先を担当して1ヶ月程度しかなかったため、自分が転職してしまうと立て続けの担当交代となることから、とりあえずは営業に出て半年は頑張ろうと思い始めたことも理由です。また、あまり良い理由ではありませんが日々の業務が忙しく、退社の意思を伝える暇もありませんでした。

★ 作業療法士 (20代/女性)

元々看護師にいじめられたり、上司が部下の意見を尊重せずに差別するなど人間関係が嫌で、辞めようかどうしようか悩んでいましたが、決定的に上司達と決裂して転職というか新天地で違う職場に再就職しようと思いました。これまでも嫌なことが沢山あり、いつ辞めようかと考えてきましたがもう心の限界を超えてしまったので自分の精神を守るために仕方なく辞めざるを得ませんでした。辞めると上司に言った時、引き止められましたがもう我慢の限界だったので断りました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

上司とも決裂し、上の人間や周りの同僚、先輩達が信用出来なくなったからです。フォローしてくれた先輩達には申し訳なかったですが、私はもうその職場でやっていくのは無理だと相談に乗ってくれた彼氏が判断して遠距離だった彼氏の住んでいた新天地に引っ越してきました。新天地ではわずか2週間ほどで新しい職場を見つけ、色々と苦労は有りましたが今もその職場で働いています。私は新天地で再就職してよかったと思います。今は心穏やかに過ごしています。

★ 自動車部品の開発 (20代/男性)

就職活動の際は、自分のやりたいことはもちろんのこと勤務地も就職する会社を選択した。就職した会社は愛知県の自動車部品メーカーでした。勤務地は愛知県内のどこかの工場ということもこの会社に決めた大きな理由でした。就職して新入社員研修が3ヶ月で終わり、各部署に配属されました。配属直後にこれから向こう5年間は毎週月曜から金曜まで長野県の工場に出張と言われました。もやは出向でした。毎週月曜の朝8時半長野の工場に出勤しなけばならず、時間的ににも厳しいものがありました。就職先を勤務地も重視して選んだ私は転職すべきか悩みました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

入社してすぐに転職するか悩みましたが、あまりにも早く仕事を辞めてしまうと今後の転職活動に響くと思い転職しませんでした。また、石の上にも三年と言われるように、しばらくはこの環境に耐えてみようと思った事も仕事を辞めなかった要因の1つだと思っています。実際一年も経たないうちに毎週月曜から金曜までの出張に、体も心も慣れてきて、徐々に平気にはなっていきました。しかし、やはり私の最初の希望通り愛知県で働きたかったという思いは未だに心に残っています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「新卒5か月目で退職&転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について、お話を伺わせていただきました。

「仕事の進め方、やり方がどうしても合わなかった!」
「世間体を気にして、辞めることはできなかった」といった事例がありましたね。

是非、先輩の体験を無駄にせず、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。

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