LINEキャリア相談絶賛受付中

【新卒3か月目】入る会社を間違えたかもしれない!退職して転職すべきか…思い悩んだ先輩の結論とは?

「新卒3か月目。ようやく慣れた頃だけれど、会社を辞めたい!」
「新卒で入社してはや3か月目。転職のことを考え始めた。」

自分だけなのかな?
他の人はどう思っているんだろう?と 思ったことはありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。

そこで、今回は「新卒3か月目で退職&転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について伺ってきました!

「新卒でまだ半年も経っていないけれど、辞めたい・・・」と悩んでいる方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物

 新卒3か月目で退職すべきか悩んだAさん(30代/女性)

 キャリアアドバイザー 笹田

日々の業務で精神的につらくなり、転職を考えた!

 

 今回は、新卒3か月目で退職すべきか悩んだ経験があるAさんに、お話を聞いてみようと思います。Aさん、よろしくお願いします。まずは、お仕事について教えてください。

 

 はい。通信関連の会社で営業をしていました。

 

 退職&転職について悩んだのはどうしてでしょうか?

 

 毎日ひたすら電話でアポ取り。アポが取れても、行ったら、契約するまで営業先で粘る。契約が取れずに営業所に電話すると、詰められ、再度営業先に入り直し。場合によっては、出禁になるまで粘る。それでも契約が取れず、帰社すると、鬼の様に詰められる。仕事がこんなに大変とは知らずに入社した事に後悔しました。

 

 いや・・・そんな会社ばかりではないですけど。それは大変でしたね!

 

 受注した時は嬉しかったのですが・・・それ以上の辛さが勝ってしまいました。

 

 その後、どうされたのでしょうか?

 

 続けていても、毎日の仕事は変わらず、精神的にも辛くなり、第二新卒として、もう一度違う会社を見てみようと思い、転職を決めました。

 

 退職についてはスムーズでしたか?

 

 辞めたい旨を上司に伝え、一旦考え直すように言われ、さらに当時の研修担当者、人事担当者からももうしばらく続けて、場合によっては事務職で残る道を提案されました。その後転職活動と並行して、営業として働いていましたが、全く状況は変わらず、同じ会社の事務に残る気持ちも無くなったので、退職手続きをさせていただきました。

 

 なるほど。転職先はすぐに決まりましたか?

 

 そうですね。転職先は、当時営業先で仲良くなった社長さんに拾ってもらい、そのまま営業事務として雇ってもらいました。

 

 頑張った甲斐があったのですね。Aさん、ありがとうございます!

「新卒入社3か月目。退職・転職する?しない?」悩み苦しんだ先輩たちのエピソード!

日々の業務が精神的に辛くて、退職しようと考えたAさん。会社からの引き留めもありましたが、幸い、転職先も見つかって新たなスタートを切ることができました。とても参考になりましたね。

他にも、今回は「新卒3か月目で退職&転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について教えていただきました!

Aさん以外の先輩たちのエピソード、是非、ご覧ください!

★ 生命保険の法人営業 (30代/女性)

入社後は社会人としての心得や保険商品の勉強等の研修を受けていました。しかし私が配属されたチームの先輩がもうじき辞めるということで、急遽その先輩の担当先を引き継ぐことになったのです。右も左も分からない新入社員が、たった5日の引き継ぎで新担当になりました。勉強する暇もないまま担当先を回りました。担当先で保険について質問があっても、知識がないので全く答えられません。精神的に辛い日々だったので転職を意識しました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

一緒に入社した同期たちは、保険の勉強をしたり商品の提案の練習をしていました。担当先を訪問する際には、先輩と一緒に回ってノウハウを教えてもらっており、自信をつけながらゆっくり独り立ちしています。しかし私は研修の途中で独り立ちしなければならなかったのです。まるで崖下に突き落とされたライオンの赤ちゃんです。未熟な状態で独り立ちしなければならず、前任の担当者は辞めてしまい聞く人もおらず、相当なストレスがありました。プレッシャーに耐えきれず、転職しました。

★ 不動産業界の広報(デザイナー) (30代/女性)

入社から3ヶ月で会社の経営が悪化し、大規模なリストラが行われたことがきっかけです。リストラは数回に分けて行われ、入社してすぐに新入社員の教育係だった先輩がリストラされてしまい、とても心細かったのを覚えています。その後新入社員として入社したばかりの私たちもリストラの対象になり、仲の良かった同期が次々と会社を辞めるようにと上司から説明されて、退職していきました。私はリストラの対象ではありませんでしたが、いつどうなるかわからない会社に残るよりはより安定した会社への転職をするほうがよいのでは?と悩んでいました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

会社には内緒で転職活動はしたのですが、社会人として3ヶ月程の実績では面接に進める企業も少なくなかなか転職先が決まらずにいました。たった3ヶ月の実績では若さも強みにならないのかと社会の厳しさを思い知らされ、会社に残り実績を積むことに決めました。会社に残れるうちは実績を積めるということでポジディブに考えを改め、その日から仕事に集中しました。会社は規模を縮小しながらも倒産せずになんとか持ち直し、3年が経過した時にようやく自分に自信が持てたので転職活動を再開しました。

★ 認定こども園 (20代/女性)

求人票及び内定通知書に、「採用時に支度金が支払われる」と記されていたにも関わらず、勤務し始めるとその条件を書類などの記載無く口頭で増やされ、なかなか支払われなかったために、不信感を抱きました。また、タイムカードの在庫が無くなると発注もされず、毎日サービス残業をさせられたことや、仕事に必要な物は職員が自腹で買ってくることがほとんどで、園から支払われることが無かったことなど、不信感が募り、転職を考えました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

例年退職者の多い職場で、自分の同期も既に何名か退職していました。仕事を始めて3か月、とうとう一番仲の良かった同期も仕事を辞めると決めたことを聞きました。仕事は毎日忙しく、上司も厳しかった職場では同期だけが心の支えだったので、自分も真剣に退職を考えるようになりました。担任を受け持っていたので、子ども達のことを考えると急にいなくなるのは心苦しく、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、ストレスから味覚を感じなくなるなど、体の異変を感じ始め、家族や友達から辞めるよう勧められたので、退職に至りました。

★ 通信業界の受付窓口(接客) (30代/女性)

窓口応対の新人スタッフは独り立ちのテストがあり、それに合格すれば一人で窓口応対ができる仕組みでした。ただ、一人前になるには場数をこなし先輩と一緒に経験しないといけません。当時新人スタッフの多かった時期で、窓口の数よりも研修生の方が多かったため、覚えの悪い新人は他部署で事務の手伝いをさせられていました。事務はお局の年配女性がいて、嫌がらせを受けて辞める人もたくさんいました。今思えば早く独り立ちできる人を巣立たせてからゆっくり新人教育をするという狙いだったのかもしれませんが、使えないスタッフを辞めさせるために事務を経験させているのではないかと思うほどでした。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

事務の中にとてもよくしてくれる方がいて、目をかけてくれたので嫌がらせを受けずにすみました。また、半年後に新店ができる予定があり、それを過ぎれば店舗のスタッフ人数が分散され、1人1人の必要性が増えると聞いたので、もう少しがんばろうと思いました。負けず嫌いの性格のため途中で諦めるのは嫌だったこともありますが、先に独り立ちしていた同期の友人から一人での接客は楽しいというのを聞いていたので、自分も同じように続けたいという気持ちになっていました。上手くいった接客において、お客様と楽しくコミュニケーションできた成功体験が楽しかったというのもあります。

★ 病院での医療事務 (30代/女性)

定時が8時30分なのに、新人だけ7時30分には出勤し、業務をこなさなければならなかったことに疑問しかなかったです。また質問したくても、女性同士の派閥があり、怖くて質問できる環境ではなかったです。分からないまま進むと先輩から怒鳴られ、質問すると、なぜ分からないのと怒られる環境に耐えられなかったです。診療内容についてはドクターしか分からないのに、いきなり患者から受付で怒鳴られたりしたことが何度もあり、さすがに怒りがこみ上げ、毎日泣きたくなるほどでした。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

同期の子と、部署は違えど共通する悩みだったため、お互いに毎日励まし合いながら出勤していました。どちらかが休みの場合は、古くさいかもしれませんが、交換日記のように、ノートにお互いの思いを書き、それを共有し、励まし合っていました。また、出勤時にすれ違う新入社員のような方を見ると、あの人も私みたいに悩みがあるのかも!?、みんな頑張ってるし私も頑張るかーという気持ちを持つようにしていました。そうすることで、私だけぢゃないという気持ちになり、気分が楽になりました。

★ 看護師 (20代/女性)

毎日怖い先輩がフォローについていて、勉強をしていっても『何してきたの?』『本当にやってきた?』と言われ、先輩の求める答えが言えないと首を傾げて笑われてなにもやりがいを感じることができませんでした。やろうとしてもやらなくていいと言われ、やらないと何でやらないの?と責められ、少しわからないだけで人格を否定されるような責められ方をしました。患者さんも生きるか死ぬかの人ばかりで精神的にボロボロになっており、毎日号泣しながら帰りの車を運転していました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

本当にやめようと思い、転職サイトに登録をして病院を見学に行ったりしていました。いい病院が見つかったなと思った矢先に、妊娠をしました。妊娠をしたことで、産休まで頑張れば職場を離れることができるというゴールが見え、産休まで働きました。出産後育休を取ってやめようと思っていましたが、家族のために働かなくては!という気持ちになり、多少のパワハラでめげることはなくなりました。子ども、夫が私とに仕事を続ける力をくれました。

★ 小売業販売員 (20代/男性)

新入社員研修がスーパーにも関わらず3泊4日で軍隊訓練の合宿訓練でした。初めは新入社員の同期とワイワイしながら社会人としての基本的な勉強会で結構楽しい研修だったのですが2日目からは180度変わって軍隊訓練です。大声で叫んだり集団行進や精神的に鍛えるなどほんとにブラックな会社だと思いました。また、朝6時からラジオ体操を行い深夜の2時頃まで続くほんとにブラックで今後この会社ではいることが出来ないなとおもいました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

結局まだその会社で働いています。辞めたら次の仕事がないことやフリーターやニートとしてやっていける自信がないからです。それなりに生活はできる賃金を貰っていますが、そうなると収入ゼロにもなる可能性があるので、転職活動しながら今尚働いています。転職活動してほかの企業から内定を頂いたら退職を考えようかとは思いますが、決まってないないので。現職でまだ頑張ろうかと。どちみちこの会社には長くはいたくないです。

★ 建築業界の営業事務 (20代/女性)

就職活動の際、事務を中心に就職活動を行っていました。当時面接をしていただいた面接官の方にも、店舗での営業及び事務作業希望と言う形でお話を進めさせていただいていました。しかし、内定を頂き入社式での配属先発表と言う場面で、本社での現場管理込みの営業事務に配属が決まり自分の望む働き方とは違う方向へ進んでしまいました。後日、面接官の方からお話を聞いた所、店舗は来年での廃止が決まっていたそうで、店舗勤務は最初から採用する予定がなかったのだと思いました。現場管理と言うこともあり、朝早くの作業や遠方での作業も追加され、男性ばかりの中に女性だけという孤独感が精神的負担になり退職を検討するきっかけになりました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:退職しなかった

自分自身、真面目な性格と言うこともありせめて1年は働いてみようと考えました。建築会社と言うこともあり男女比は7:3くらい割合だったのですが、本社には女性社員の方が多く現場以外の仕事では女性社員の方とのコミュニケーションも多く、とても良くして頂きました。また、先輩として教えて頂いた社員の方や直属の上司の方もとても気さくな方で、現場経験のない私の事を心配してくださり、よく冗談を言って笑わせてくれました。仕事自体はとても厳しいものだったのですが、事務作業で本社にいるときは定時で帰宅できたり、営業で外へ出ているときは先輩がわざと遠回りをして定時前になるよう戻ったりと、一緒に働く社員の方が面白い方ばかりでした。そうしたことから、入社当時は退職も検討していましたがもう少し続けてみようと思いました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「新卒3か月目で退職&転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について、お話を伺わせていただきました。

「研修が途中で切られ現場に出されてしまい、とてもつらかった!」
「新卒3か月での転職は難しいと実感し、結果として会社に残るしかなかった」といった事例がありましたね。

是非、先輩の体験を無駄にせず、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。

あわせて読みたい関連記事はこちら!

転職して3ヶ月で辞めた!なぜ?何があった?先輩たちが決断した理由15選!

 

【アプリ派?】第二新卒の転職に強いサイトはどこだ?13社を比較!【サポート重視?】

LINEでキャリア相談実施中
※1日以内に笹田が返信します!
LINE転職相談受付中
※1日以内に笹田が返信!