LINEキャリア相談絶賛受付中

【新卒1年目】転職する?しない?悩んでいる方必見!先輩11人の決断はこれだ!

「新卒入社で1年だけれど、転職したい!」
「新卒1年目だが、転職ってできるのかな?」

自分だけなのかな?
他の人はどう思っているんだろう?と 思ったことはありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。

そこで、今回は「新卒1年目で転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について伺ってきました!

「新卒でまだ1年しか経っていないけれど、転職してみたい・・・」と悩んでいる方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物

 新卒1年目で転職について悩んだAさん(20代/女性)

 キャリアアドバイザー 笹田

辞めたいと思ったが、再就職の自信がなかった!

 

 今回は、新卒1年目で転職するべきか悩んだ経験があるAさんに、お話を聞いてみようと思います。Aさん、よろしくお願いします。まずは、お仕事について教えてください。

 

 はい。医療機器会社の事務として入社しました。

 

 転職を考えたきっかけ、理由などを教えてください。

 

 新しく立ち上げたばかりの会社に新卒として入社し(私の代で新卒が二期目)、同じ部署に頼れる年の近い先輩がいませんでした。立ち上げたばかりなので上はキャリアのある人ばかりで、その内の一人(女性:俗に言うお局さん)からたくさんしごかれ、嫌味もたくさん言われました。

 

 なるほど。頼れる人がいなくて、不安がつのっていたのですね。

 

 そうですね。同期も部署が違うので愚痴もあまり言えず、どんどんストレスが溜まっていき転職を考えました。立ち上げたばかりなので、その人が辞める気配がなかったことも大きいです。

 

 転職を考えて、結果、どうされたのでしょうか?

 

 お給料や福利厚生は良かったので、これ以上もしくは同等の条件の会社に入るにはまだ経験を積まないといけないと思い耐えました。新卒で入ったばかりですぐに辞めたとなると、相当の理由が無いと次で取ってもらえないと思ったことも理由の一つです。

 

 なるほど。転職も大変だろうと思いとどまったのですね。

 

 はい。また上司がその女性とあまり上手くいっていないことを察してくれて、その人との仕事の関わりを減らしてくれたこともあり、少しですがストレスも減りました。後輩も入ってきて愚痴はあまり言えませんが、年の近い人が増えたことも気持ち的に助かっていたと思います。

 

 上司と後輩に救われたんですね。Aさん、ありがとうございます!

「新卒入社で1年。転職する?しない?」悩んでしまった先輩たちのエピソード!

周りに頼れる人がおらず、転職しようかと頭によぎったAさんでしたが、転職活動も難しいのでは?と思いとどまり、辞めないことを選択しました。上司に相談して、後輩にも助けられている、と語っていたのが印象的でした。とても参考になりましたね。

他にも、「新卒1年目で転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について教えていただきました!

Aさん以外の先輩たちのエピソード、是非、ご覧ください!

★ 病院の看護師 (20代/女性)

新卒で病院に就職した同期の看護師が自分を含め7名、同じ病棟に配属となった同期はおらずその病棟で新卒は私一人でした。その病院は地元出身者や看護学生時代から助手で働いていたという看護師が非常に多い職場でした。そのため他の地域から新卒で就職した私はなかなか馴染めずに叱られたり一部無視されるようになり、同期もいないため誰にも相談できませんでした。就職と同時に一人暮らしを始めたので家族にも相談できず、悩んでいるうちに体調を壊したことがきっかけでした。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

その職場では体調不良のため休職をしていました。職場の上司と何度か復帰の話し合いをして復帰日も何度か決めたのですが、その日が近づくと体調が悪化するということを3回ほど繰り返しました。そのときにその職場に復帰する自分を想像できなくなりました。また復帰したときの周囲の目が怖かったことも理由の一つです。最終的には転職先を決めてから、前の職場には退職の意を伝えました。職場からはもうしばらく休職しても良いとのお話を頂きましたけど丁重にお断りしました。体調のことがあったので本当は退職後少ししてから転職したかったのですが、一人暮らしの費用や奨学金の返済もあったため、退職後すぐに次の職場に行くことができるよう転職活動は在職中に行いました。

★ 動物の飼育管理と物販 (20代/女性)

上司が嫌味ばかりを言う人で、俗にいうパワハラがあったからです。上司は一言多いタイプで「最後のそれさえ言わなければ…」ということが多かったのです。入社して1か月も経たないときに会社で簡単な新入社員の説明会のようなものがありました。その時にその上司から「自己啓発本を必ず一冊読むように」と言われその時は軽く受け流していたのですが、その数日後には「これは読んだほうがいい」と何冊も興味のない本を渡されました。その後会うたびに感想を聞かれて正直圧がすごかったです。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:(退職して)転職活動中

なんだかんだと嫌味を言われすぎてだんだんと精神的にも参ってしまったからです。毎日休憩中も嫌味を言われて、仕事場にいる間ずっと気が抜けず、ずっと気を張っていました。毎日のように残業があるにも関わらず、みなし残業ということで片付けられて上司にも嫌味を言われてを繰り返していました。その結果耳に異常が出ました。原因はストレスだったので、一番の原因だった会社を退職しました。今はこの経験を活かして残業手当などしっかりしていて職場環境のよいところを探しています。

★ 自動車製造 工員 (30代/男性)

転職を考えたのは、以下のようなことが気になったからです。

・同じ作業の繰り返し
・上司になっても夜勤昼勤があり、健康面での不安があった
・スキルが身につかないと感じた
・特に夏場の職場環境が悪い。工場内の気温が40度を超し湿度が100%の中での仕事
・大手企業にも関わらず力で人を使うところ

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

理由は以下の通りです。

・大手企業だった
・1年で辞めるということ自体、自分自身の成長のためにも許せなかった
・周りの人で長年働いている人も多く、辞めずに働き続けるべきだと思った。
・給料がよかった
・人間関係はよく、先輩との交流が楽しかった

★ 保育士 (20代/女性)

私の園は、複数担任の保育園でした。一緒に組んだ先生は、20年以上のベテランの先生でしたが、始めから無愛想で笑顔もなく怖い印象でした。子どもにも笑顔なく接しており、一緒にいる時間が苦痛なのと保育していても相方の先生の視線が気になり毎日嫌で嫌で仕方ありませんでした。子どもが好きで始めた仕事でしたが、なかなか子どもと上手く関わることができず相方の先生とこれから先一緒に保育していく自信もなく転職することを考えました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

一年目で辞めるのも、自分に負けてる気がしたのと相手の思うつぼと思い続けました。なんと、二年目も同じ先生と組むことになってしまい不安で仕方ありませんでした。ですが、一年続けてきた結果相手の先生のやり方を少し掴むことができコミュニケーションも少しは、とれるようになりました。又、相方の先生がいないときに子どもたちとの時間を大切にし沢山関わるよう努力しました。それからは、少しは、仕事も楽になり笑顔を取り戻せたように感じます。

★ スーパーの販売員 (20代/女性)

志し高く、入社し顧客にも愛されながら、販売コンクールなどにも挑戦していました。入社してからの指導者に憧れて頑張っていましたが、一期先輩の方との仕事に対する考え方の違いにつまずき、思い悩んでいた時はとても辛い時間でした。その頃母に言われた、自分と職場とお客様が得をする仕事の仕方をしなさい。という言葉で転職を真剣に考えました。自分だけでは無く、相手も喜んでくれるにはまず自分が楽しめなくてはいけないのではないか、仕事はここだけではないと思うようになりました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

学生の頃からコンビニでバイトをしていて思っていたことは、接客の楽しさを感じる自分がいることでした。接客業を楽しんる母の影響もあったかもしれませんが、やはり、接客業がしたいと思い、飲食店に就職しました。スーパーとは違うサービスが新鮮でとても楽しかったです。仕事は一つではない。苦痛で働いてはお金さんに失礼だという母に納得出来ました。笑顔がきえる仕事はしていてはいけないと本当におもいます。仕事の為に生きているわけではないと思います。

★ フォトスタジオ勤務 (20代/女性)

将来を見据えて、ずっと続けていけるかどうか考えるようになったからです。休みもなかなか取りづらく、長時間労働で、体力的にも10年後も続けていけるか、と思ったのがきっかけです。また、正社員が少なかったことから、休みの融通も利きづらい状況でした。家族や友人、恋人となかなか会えない、時間が合わないというところがいちばんの理由でした。なぜ会いたい人に気軽に会えないのか、そう思い始めてしまったのがきっかけでした。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

まず、一度、だめだ、続けていくつもりがない、と思ってしまったため、気持ちを持ち返せなかったことが大きいです。サービス残業や、休憩も返上、休日出勤をしてまでもやりたい仕事か、そう考えると、やはりそれは違う、という気持ちになりました。良くも悪くも新卒ということで、まだフレッシュな気持ちで、フットワークも軽く転職活動ができたので、自分のやりたいことや想いに近い仕事を探し、結果的に転職を成功することができました。

★ 電機製造メーカー (40代/女性)

高校を卒業してから就職したのは神奈川県内の電機製造メーカー、サービス業にも興味がありましたが、夜間通学というのに興味を持ちました。職場内はきれいとは言いがたい状況、地味な仕事でもあるし体力勝負だったので考えた時期はあります。通学しながらの生活は2年間、給与は地味な電機メーカーなので高いとは言えず、あれこれ思考したのが一年を通過する前後くらいでした。勤務内容が男性顔負けみたいな体力仕事だったし、女の子らしい仕事に憧れました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

住まいはいろいろな地域から就職した先輩や同期のいた社員寮、寮はまずまずよい構造で満足でしたが、もうちょっと都会的な業種と考えました。でも夜間の学校を卒業というコンセプトだったし、寮は夜間通学生の専門寮でしたから、みんなと同じように卒業まで勤務しました。もう一つの選択肢として田舎というのはありましたが、車がないと不便な地域でもあり、県央まで2時間程度かかるという所だったから卒業したほうがよいという思考になりました。

★ 事務職 (20代/女性)

転職を決意したきっかけは2つあります。まず一つ目は、入社式直後に部署移動になったことです。もともと接客業を希望して就職したのですが、会社の都合で事務の仕事をすることになりました。パソコンや電卓に馴染みがなく、簿記の勉強もしていなかったのですが、いきなり経理業務を任されることになりました。二つ目のきっかけは、休日出勤が多いことです。休日出勤といってもお給料は発生しません。地域のお祭りの手伝いや、お客様への接待など業務外の仕事が多く、休みが毎週のようにつぶれるのが嫌で転職を考えました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

普通高校を卒業したばかりで、資格も社会経験もない私を雇ってくれるところはないんじゃないか、と転職する勇気が出ませんでした。何か月か会社で過ごすうちに、事務の仕事も、業務外の仕事もするのが当たり前になって転職したい気持ちもいつの間にか消えてしまいました。今ではすっかり会社の社風に染まって、新人教育をしています。今の会社の常識で何年も過ごしてきたので、今更ほかの会社に転職しても通用しないような気がしています。

★ 美容部員 (20代/女性)

スキルアップが出来ないことと、給料の低さが主な理由です。また、理不尽に怒られたり、現場のイジメ(派閥?)を見て、環境が悪いと感じたため、これ以上いたくないと思いました。それとは別に、働いているうちに、経営者になりたいという夢ができたので、自己実現するために圧倒的に成長できるところはここではない、と感じました。言われたことだけを淡々を行う仕事より、全て自分で考えて行動できるベンチャーが自分に向いていると感じ、転職を決意しました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職した

大学生の頃の就職活動は、あまり働く意欲がなく1社しか受けていませんでした。大手企業に就職すべき、ベンチャーや中小企業はあまり良くない、という言葉に囚われ、とにかく安定したところで働かなければ、と思っていました。転職活動をするにあたり、さまざまな業界を研究したときに、ここでなら私の夢が叶うかもしれない、と思えるベンチャー企業に出会いました。結局転職活動も1社しか受けませんでしたが、入社することができました。

★ 銀行の受付業務 (20代/女性)

銀行の受付業務にはノルマがそれぞれあり、それを達正できないと、上司から指摘されることが度々ありました。そのため、同じ支店の同期入社の人達が、ノルマなどがない公務員に転職して、身近な相談できる人がもいなくなってしまい、私も同じように転職しようと思いました。ノルマが達成できないと、自分で自分を追い込んでしまうこともあり、それが辛くなっていったのがきっかけです。受付業務では事務も行うので、営業活動の時間も確保できず不満に思っていました。

実際にはどうしましたか?それはなぜですか?

結果:転職しなかった(仕事は辞めなかった)

結局は三年続けました。ノルマに関しては、年数を重ねるごとに力がついていったので、達成できるようになってきました。もし達成できなくても、達成できるよう営業活動を努力していた自分を周りから評価もしていただけるようになり、自分で責めるようなことはやめました。三年で結婚退職しましたが、退職ギリギリまで営業活動をして、会社に貢献できている実感を得ることが徐々に楽しくもなっていきました。新しい上司に変わってからは直接指摘されることもなくなったので、心にゆとりを持って仕事に励むことができました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「新卒1年目で転職しようかと悩んだ経験がある!」という方々に「当時の心境、ならびに悩んだ結果どうしたのか?」について、お話を伺わせていただきました。

「入ったばかりで、転職先を見つけるのは難しいと感じた」
「仕事を楽しめないのなら辞めた方がいい!という結論に至った」といった事例がありましたね。

是非、先輩の体験を無駄にせず、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。

あわせて読みたい関連記事はこちら!

20代の女性、転職で失敗した事例集。成功する5つのポイントとは?

 

20代男性の「使ってよかった!」転職エージェントおすすめランキング

LINEでキャリア相談実施中
※1日以内に笹田が返信します!
LINE転職相談受付中
※1日以内に笹田が返信!