営業ってやっぱり楽しい!営業に転職して良かった理由

営業職ってノルマに追われて大変じゃないの?営業職についたことのない方の中には、そんなイメージをお持ちの方もいるでしょう。

もちろん、営業職について良かった!と思っている方はたくさんいらっしゃるようです。今回はそんな先輩達の意見を集めてみました。

登場人物

 営業になってよかった!Oさん

 キャリアアドバイザーエス

営業へ転職してよかった!と思ったこと

 Oさん、営業になってどんな点がよかったですか?

 一番よかったのは人前で話をすることが苦痛でなくなったことが良かったことです。プレゼンテーションする機会が増え、はじめは抵抗がありましたが、だんだん気にならなくなりました。

 それはすばらしい!

 以前は販売員だったのですが、お客様との関係性も以前よりぜんぜん強くなりましたし、もちろん年収もUP!

 いいことばかりじゃないですか!

 あれ?だって今日は ”よかったコト” を聞かれているんでしょう?

 そうでした(笑)

 数多くの経験ができると思って営業へ転職したんです。だから苦手でも自発的に取り組むようにしたり、素直にいろいろな人の意見を素直り取り入れたことが良かったと思います。

 なるほど、自己啓発も兼ねているんですね!

 はい。自分の思ったことは自分次第で決められる営業は魅力的な職業だと思います。転職したいと思った時が、挑戦するべき時だと思います。

 ありがとうございます。それでは営業に転職してよかったという他の先輩達の意見も見てみましょう!

★給与も賞与もばっちり!

“先輩データ(30代/男性)”
1.前職:アパレルショップ店員
2.転職先:IT法人営業

賞与が安定して支払われることです。
前職がベンチャー企業で賞与が出ない時期が続いていたため、大きな買い物も数年間したことがありませんでした。
給料が上がることもなかったので、転職して必ず賞与が出ることと、毎年給料も上がるので、とても成功したと思います。
成果に応じて昇給幅も広がるので、やりがいもあります。

営業の転職に成功した理由はコレ

転職先の見極めとして、営業が活躍する場があるかということを重視したからです。
駒のようにではなく、自由度の高さ、売上以外の貢献ができる環境を作り出せるかを考えて企業を探していました。
現職では、営業先で得た意見や市況を社内にフィードバックすることで、社内での意見も通りやすくなり、結果として売上としても営業案件においても社内の協力が得やすくなってきました。
どういう貢献ができるか、という観点で企業を、選ぶことが大事です

★お客様から褒められたことがきっかけに

“先輩データ(30代/男性)”
1.前職:金融業
2.転職先:商社営業

以前はほとんど内勤業務でお客様と話す機会は電話ぐらいでした。第一線となってお客様と接するのは中々大変ですが、楽しいと個人的には思います。1番嬉しかったのは前任者が解決できなかった問題を解決できた事ですね。周りの助けもありましたが、お客様から凄く感謝されました。今後も長い取引になる先なので非常に楽しみです。

営業の転職に成功した理由はコレ

前職は内勤で就職した事もあり、あまり外回りは志望していませんでした。きっかけは電話の対応でした。内勤業務の時はお客様と接する機会は電話ぐらいしかありませんでしたが、お客様から電話対応をよく褒められていたのを覚えています。もちろん自ら仕事を取ってくる営業とは違うとは思いますが、このような対応の良さを営業に活かせたと思います。
私自身元々内勤でした。もちろん内勤業務にも良いところもありますし、逆に営業職にも難しいところもあります。営業というと数字を取ってくる、強引にでも前に出る、といった印象を受けるかもしれませんがそれだけではないかと思います。私自身どちらかというとガツガツしている方ではありません。むしろ大人しい部類かと思います。ですが全てのお客様がガツガツ来る人を好むかと言うと必ずしもそういう訳ではありません。私はよく「話しやすい」「なんでも話せる」などとお客様から言われます。こればかりは私もあまり意識していない部分なのでわかりませんが、人と話す事が好きであれば営業は務まるのではないでしょうか?
数字に追われ上司から言われる事もあります。しかしそれでも私はお客様の所に行ってお話をするのが好きです。
今まで営業をしてこなかった人でも話すのが好き、人の話を聞くのが好き、これだけで充分だと思います。

★収入アップで家族にも笑顔が

“先輩データ(40代/男性)”
1.前職:商社内ヘルプデスク
2.転職先:高校生向け教材営業

営業職への転職で成功したな、と思うエピソードは2つあります。
まず1つは、収入アップにより家族に笑顔が増えたことです。前職での収入ではギリギリの生活でしたが、基本給がアップしただけでなく、頑張りが給料に反映する営業職なので、その頑張りによってクリスマスに妻に指輪を買ってあげることができました。
もう一つは、スキルアップに前向きになったことです。前職では技術を学ぶために試験勉強をして合格しても手当などかつくわけでもなく、基本給も変わらずで、与えられる仕事も変化はありませんでしたが、転職後はスキルアップに伴い仕事の幅も広がったので、今後キャリアアップにもつながっています。

営業の転職に成功した理由はコレ

まずは、家族の笑顔をみたいという強い思いから転職を決意しました。手取りを上げたいという気持ちと、頑張りが給料に反映されない事務職にストレスを感じていました。あとは、タイミングも良かったです。今の会社の繁忙期前で、かつ、新事業の立ち上げのタイミングだったことと、教育業界に携わりたかった私の思いが重なって、トントン拍子に話は進みました。
転職回数が多かった私ですが、面接時に、理由を説明し熱意と誠意を伝えたのも、成功ポイントだと思います。

営業職は体育会系で怖いイメージがあったり、ノルマが大変そうという先入観があるかもしれませんが、きつい業界ばかりではありません。頑張りが給料に反映されるので、やりがいは充分にある仕事です。しっかりと会社を調べて、担当者に話をきいて、職場見学もして、見極めていくとよいと思います。必ずぴったりの会社に巡り会えます。頑張ってください。

★客先で生の声を聞ける楽しさ

“先輩データ(20代/男性)”
1.前職:商社管理事務
2.転職先:文具メーカー営業

まず、営業として客先と交渉し製品を売ることができるようになったのは嬉しかったです。前社では、営業部隊の管理的な仕事が多く、あまり表舞台にでることがなかったので客先の声を生で聞けるのは本当に楽しいです。それと、会社自体の社風がカラッと変わったのも良かったなと感じて言います。今の会社は温かく、人情味があふれているので働きやすいです。

営業の転職に成功した理由はコレ

面接の際は、営業の支援をしていた、様々な営業マンをみてきて営業スタイルを学んできたということを強くプッシュしていました。それが裏目に出て即戦力が欲しい会社などではあまりいい印象を与えることができなかったのですが。それを評価してくれる会社もあって、自分の武器が活かせたと感じれた瞬間でした。本当に真面目に勉強していて良かったと思っています。

営業は本当に深くそして、会社になくてはならない存在です。敬遠される方もいますが、楽しい職業なので是非検討してみてください。

★頑張った分、報酬になる!

“先輩データ(20代/男性)”
1.前職:飲食業
2.転職先:太陽光発電営業

頑張った分だけもらえるというスタイルに憧れをもって転職したのですが、本当にその通りでした。
太陽光発電の営業なのですが、家庭の電気代削減が出来て地球にも良いという商材なのでお得になってもらえるという点で契約して頂きやすいと思っています。実際に良かった点としましては40万ほど歩合がついた時期があり2か月で100万くらい稼げたことです。

営業の転職に成功した理由はコレ

やはり結果=インセンティブに繋がるのでそれにたいして逆算して頑張るだけとい明確な目標が出来たからだと思います。
あとは喋ることが好きな僕にとっては本当にいい職業だと感じています。
成功した理由としては上司の方でとても信用・信頼できる方がいらっしゃったという所が1番だと思っています。本当に感謝しています。 営業職もさまざまですが、どんな商材でも頑張り次第だと思います。がむしゃらに頑張れる人は向いていると思います。

★製品自体への興味がきっかけ

“先輩データ(50代/男性)”
1.前職:通信機器販売店事務
2.転職先:通信機器販売店営業

通信機器の販売をしている会社でしたが、事務職の社員にとっては、自社で販売する、機器の品質などの特徴をもっと詳しく知りたいと、思っていました。パンフレットの資料だけでは、なかなか満足のいく知識が得られませんでした。そこで、いっそ外廻りの営業に出て、実践でお客さまと接することが、一番早道だと思い、自らの希望で営業職に転職しました。そして、思ったとおり、自社の製品をお客さまに勧めることを通じて、製品の良さも理解でき、会社への愛社精神も高められました。

営業の転職に成功した理由はコレ

事務職の社員の殆どは、外廻りの営業職を敬遠しています。知り合いと話しをするのが好きな人でも、知らない人相手に営業活動するなんて、考えられないのでしょう。私も同じ考えでした。そんな中にあって、畑違いの営業職への配置換えを自らの判断で希望したのが良かったと思います。会社都合とか、人からの勧めで、営業へ職転したのとは違った、前向きで、積極的な思いが大きな追い風になったようです。そして、これが目標達成の力になり、営業職への転職に成功した要因だと思います。 外廻りの営業は、誰でも、苦手意識がありますが、やる気があれば、なんとかうまくいくものです。

★やっぱり人と話すことが好きでした

“先輩データ(30代/男性)”
1.前職:システムエンジニア
2.転職先:広告代理店営業

元々システムエンジニアとして仕事をこなしておりましたが、基本的に外交的な自分の性格には合わないなと5年目をすぎたあたりから感じておりました。そんな時ある友人からうちの会社で働かないかとの話をいただき、面接を受け転職いたしました。やはり様々な人と毎日何人とも合うことでコネクションが広がりますし、日々刺激を受けることが多いです。

営業の転職に成功した理由はコレ

営業職への転職に成功したのはやはり自分の性格にあると思っています。というのも、もともと人と話すことが好きでした。なので営業職に非常に興味を持っていました。前職のエンジニアを行っていたときにも様々な営業に関する本を読んでいました。それが面接時にも有効に利用でき、実際の営業の時にも活用できていることが転職に成功した理由だと思います。 少し前の時代でしたら転職する人は非常に少なくリスクだと思われていました。しかし現代は様々な転職をサポートしてくれるサービスも充実していますし、今後のキャリアに有利になることも多くあります。また好きなことができることが一番いい点だと思います。

★製造業での経験が役立った

“先輩データ(50代/男性)”
1.前職:電子部品製造業の管理職
2.転職先:電子部品業界の営業

私は電子部品業界の製造業で管理職でしたが、ノートパソコンの販売量が減少してきた頃に退職する事になりました。
そして同業の会社から営業職でおさそいしていただくことができ転職する事ができました。
電子部品業界も中国での技術向上と日本円の上昇で円高となり、コスト面から多くの企業が苦戦する事となりました。スマホなどで少しは業績も良くなってきてきたことにより転職も成功したと思っています。

営業の転職に成功した理由はコレ

電子部品業界もこれから自動車業界で自動運転車と電気自動車の普及される事になると思います。
営業でユーザー様に訪問しますと製造業で長く経験してきた事が非常に役立つことがあります。電子部品の製造工程については、ユーザー様ではご存知ない方が多いのです。電子部品は設計から製造までの工程が多く営業職ではQC工程表を説明できるひとが少ないので、ユーザー様の品質管理や納期管理のアドバイスに役立つことができました。

業界によっては異なる事が多いと思いますが、営業職でもその職種のプロフェショナルとなるべきだと思います。
物作りには大変です。物を売る営業も大変ですが、購買担当者に理解していただく事が一番大事であると考えています。

★コツをつかんで達成感!

“先輩データ(50代/男性)”
1.前職: 製造業マネージャー
2.転職先:建設業営業

営業部署での経験は無かったのですが、転職先では営業が出来る者がいなかったので、必然的にやらざるをえませんでした。最初はやり方も手順もわからずにつらい時期もありましたが、営業のコツをつかんでからは楽しく思える様になりました。また営業活動の結果が成果につながった時には達成感も味わえて、なお嬉しく思える様になりました。

営業の転職に成功した理由はコレ

ただ訪問するだけとか兎に角飛び込んで営業するなど、無意味な営業を続けていると、いつか心が折れてやる気がなくなってしまう事になるかもしれません。どの様な営業をする事が成果につながるか、どうやってお客様に喜んで採用いただけるかを考えて営業するといった事が、前職でもできていた下地があった事が良かったのだと思います。

営業は簡単な仕事ではないかもしれませんが専門職だと思います。自分の工夫や努力に加えてしっかりと業務を分析し、取り組んでいけば結果が出せる仕事でもあります。

まとめ

 いろいろありましたね。一つでもお客様に感謝されると本当にうれしいものですよね。

 そうですね。お客様に響いたときの喜びはひとしおです。たった一つそういうことがあっただけでもモチベーションになると思います。

 製品が好きだということはいかがでしょう?

 そうですね、上記にもあるように製品に興味を持ったことから営業側へ回る方もいらっしゃいますし、元から好きなメーカーやブランドがあって転職される方もいらっしゃいますよね。自分が気に入っている商品を営業するのはもちろん楽しみの一つです!どれも共感できる意見です。

いかがでしたか?今回は営業に転職して成功だったという先輩方にお話を伺わせていただきました。 「お客様の声を生で聞けるのは本当に楽しい」 「人前で話すことが苦でなくなった」など、「営業に転職したい」という方は、是非、今回の記事を参考にしてくださいね。