転職の面接で、やっちまった失敗談。バッチリ決めて採用されたい方は必見!

[char no=1 char=”キャリアアドバイザー笹田”]キャリアアドバイザーの笹田です!

「面接で失敗したくないな」
こんなことを考えているのは、自分だけなのかな?
他の人はどう思っているんだろう?と
思ったことはありませんか?

今回は「面接で失敗してしまった」方々に
「当時の体験談と失敗しないコツ」について伺ってきました!

ネット上でも同じことで悩んでいる人もたくさんいたので
「面接でバッチリ決めて採用を勝ち取りたい!!」という方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物の紹介

 病院の看護スタッフとしての面接を受けて失敗してしまったRさん

先輩データ
1、性別/年代:女性/30代
2、面接で失敗した仕事:病院の看護スタッフとしての面接を受けました

 キャリアアドバイザー笹田

事例1、焦りや、しなければという気持ちだけで、その職場で働きたいという気持ちがなかった

 本日は、病院の看護スタッフとしての面接を受けて失敗してしまったRさんにお越しいただきました。Rさんありがとうございます。
面接ではどのような失敗をしてしまいましたか?

 緊張して殆どまともに話せませんでした。

 なぜ失敗してしまったと思ったのですか?

 面接という場面であがってしまって言葉が出てこなかったのと、本当に伝えたいことがハッキリとしていなかったからだと思います。

 どうすれば、失敗を回避できたと思いますか?

 どうしてその場所で働きたいのか等しっかりとした動機や、やる気があったら、緊張しててもきちんと伝えたいことが出てきて殆ど話せないという失敗は回避できたと思います。

 面接で失敗しないために、これから面接する方への失敗談をお願いします。

 当時は就職活動の1つとして面接をしなければ、という気持ちで面接を受けたのが大きかったと今では感じています。
焦りや、しなければという気持ちだけで本当にその場所で働きたいという気持ちがなかったために、実際に質問されてもきちんと答えられなかったんだと思います。
1つ答えられないとどんどん緊張して余計に話せなくなって言葉が出てこないという悪循環になってしまいました。
本当にやりたい仕事であったら、伝えたいことややりたいことをハッキリと話せたと思います。

 Rさん、ありがとうございました。
では、ここからは、他の方々の事例もご紹介します。

事例2、業界内での裏のつながりがあるらしく、面接で話したことが筒抜けになっていた

先輩データ
1、性別/年代:女性/40代
2、面接で失敗した仕事:個人で営まれている税理士事務所

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

なぜ前事務所をやめたのかという理由を話してしまいました。
業界内での裏のつながりがあるらしく、面接で話したことが筒抜けになってしまいました。
これまで勤めてきた職場のことを極力話さないことです。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

税務の業務をしたい一心でどうしてもそこの事務所で働きたいという思いで、前職場も業務内容が理由ではないこと、前職場の所長とあまり合わなかったということを話したことが、実はせまい業界なので裏でつながりがあり、面接で話したことが筒抜けになっていました。
この仕事をしたいという思いと、正直さだけではうまくいかないということを思い知ったのと、同じ県内や市内などで同業他社に転職するときは、つぎの職場も前職場ともつながりがあるのかもと考えるようになりました。

ネットでもこのような記事が紹介されていました

【失敗しないために押さえておきたいポイント】
面接前

面接会場と開始時間
会社の基本情報
アピール内容や、想定される質問への受け答え
当日

面接官の話を落ち着いてしっかり聞く
自信を持って、過剰にならないように簡潔にアピールするように心がける

事例3、正直に答え過ぎて落とされたが、他の会社で拾ってもらうことができた

先輩データ
1、性別/年代:男性/40代
2、面接で失敗した仕事:運送会社の社内システムエンジニア

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

残業が合っても良いですか、という質問にできればない方が良いと素直に答え、また転勤できるかどうかという問いにも絶対無理ですと正直に言ってしまった。
正直に答え過ぎてしまったことです。どうしても譲れなかったので答えてしまいました。
やる気だけでも見せて検討します、と答えれば良かった。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

当時働いていた企業で給与の支払い遅延が発生しこのままでは家族を養っていけないと思い転職をしていました。そのような事情で既に家も妻も子供もいたので、特に転勤に関しては思わず素直に答えてしまいました。振り返れば、難しいと言いつつもできる限り検討します、といえば良かったと思っています。
ただ、それで実際に転勤があっても困りますし結果転勤のあり得ない企業で拾ってもらうことができたので良かったのかもしれません。

事例4、自分に対する自信のなさが表面に出た

先輩データ
1、性別/年代:女性/20代
2、面接で失敗した仕事:テレビ局のドラマ制作部門を受けました。

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

面接ブースに入って、面接官の顔を見たら、頭が真っ白になりました。
自分に対する自信のなさが表面に出たんだと思います。
スキルを広く、深く身につけておけば、多少なりともカバーできたと思います。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

書類選考に通って、最初の面接審査でした。待合室にはたくさんのライバルがいたので、失敗すればすぐに振り落とされる事は目に見えていました。パーテーションだけで仕切られた面接ブースに入り、ドラマ制作者と一目でわかる面接官男女が1人ずついました。一つ目の質問で見事に振り落とされたのですが、「ドラマをどのような作品として仕上げたいか?」といった質問で、私は「良い評価を受ける作品が作りたい」と応えたら、「ドラマは評価を受けるべき物か?」と厳しめの口調で突っ込んだ質問をされたので、冷静になれずにしどろもどろになって終わってしまいました。今なら、「評価を受ける事によって成り立つのがドラマだと思います」と応えます。

ネットでもこのような記事が紹介されていました

ES、面接に使える! 挫折経験の例とアピールポイント3選
1. 外部環境の例:対応力とメンタルの強さをアピール
2. 人間関係の例:対人能力とリーダーシップをアピール
3. 自己完結の例:ひたむきさと努力家な面をアピール

事例5、道に迷ってまさかの遅刻。あまりのハプニングで面接で頭の中が真っ白に

先輩データ
1、性別/年代:男性/20代
2、面接で失敗した仕事:エレベーターの点検・整備の面接を受けました。

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

最寄の駅に早めについたのですが、会社の位置がわからずに遅刻しました。
土地勘がまったくないのに大丈夫だろうと下見をしなかった為と思います。
やはり、しっかり下見をしておくことですね。
書類選考を通過し、少し舞い上がっていたのかも知れません。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

面接当日は30分前に最寄の駅に着いたので会社の位置だけは把握しておこうと会社に向かいましたが、地図で確認しながら歩いても一向に会社が見えずに焦りました。
結局5分前に道に迷ってしまって遅刻しそうということを担当者に連絡して、面接開始時間を5分過ぎてから会社に着きました。
すぐに面接をはじめていただきましたが、あまりのハプニングで自分の気持ちの切り替えができずに質問内容すら覚えていません。当然落ちました。

ネットでもこのような記事が紹介されていました

面接の失敗で多いのが、そもそもの事前調査不足です。
企業研究はもちろんのこと、何よりもまず面接会場までの道順やかかる時間を調べておきましょう。
当日寝坊した、道に迷った、違う駅で降りてしまったといった失敗は、転職者にも多い話です。

面接当日は、むしろ時間が余りすぎて会社の近くで時間を潰さなくてはならなくなった、という程度に早く着くことを心がけましょう。
余裕をもって会社近くに着いたら、邪魔にならない場所で時間を潰して待ちます。
駅近くであれば駅のトイレで身だしなみを整えたり、そうでなければ静かな場所で面接時のイメージトレーニングを行うのもおすすめです!

事例6、グループ面接で他人の意見を聞くだけで、積極的に自分をアピールできなかった

先輩データ
1、性別/年代:女性/30代
2、面接で失敗した仕事:福祉業界の営業職の面接を受けました。

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

当時自分の中で、介護=相手の話を聞くことが何より大切と思っており、グループ面接でも他の就活生の話を聞くことに徹してしまい、自分の意見をほとんど話せなかったことです。
自分を知ってもらうため面接であるのに、他人の意見を聞き相槌をうってばかりで、積極的に自分のことをアピールできませんでした。
まわりの就活生の意見を聞きつつ、自分の思いや意見もしっかりとアピールすることで、
自身のことを知ってもらうべきだったと思います。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

就職活動を始めて、初めての面接でした。その企業では一次選考はグループ面接とのことで何名かの就職活動生とともに面接を受けました。緊張と不安と周りの就活生の熱意や勢いに圧倒されてしまい、自分の思いや考えはあったはずなのにそれらをしっかりと面接官の方々にアピールすることができずに時間だけがあっという間に過ぎてしまいました。介護業界と言うこともあり、人の話をよく聞くことが何よりも大切だと思い込んでおり、企業の方に自分を知ってもらうための面接であるのに、周りの就活生の意見を誰よりも相槌をうって聞いてしまい、面接終了後振り返ったときに、面接官の方々に自分の思いを何か知ってもらえたんだろうかと不安になると同時に、これじゃだめだとこの経験を今後の就職活動に活かそうと決心しました。

事例7、面接時に、堂々と他社の雑誌名を出して話していた

先輩データ
1、性別/年代:女性/20代
2、面接で失敗した仕事:出版社の編集部を希望して面接を受けました

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

別の出版社が出している雑誌の名前を出してしましました。
複数の出版社情報を集めていた時期だ他ので、頭の中で整理できていませんでした。
1社ずつメモを残す。前日の夜と当日の朝にチェックするなどして対処しておくべきだったと思います。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

その面接時には自分が別の出版社の雑誌名を出していたことに気付かず、そのまま話を続けていました。後になってから、その別の出版社の情報をまとめていた時に「言ってしまった!」と気づいたのですが、本当にショックでした。ショックを通り越して、頭の中真っ白になってしまい、別の出版社の情報も全然頭に入らず…自分の部屋で放心状態でした。面接官の顔色は全然変わっていなかったように思いますが、正直、堂々と他社の雑誌名を出して話していたのを見たら…流石に落とすよなぁと思いました。

事例8、好きなドラッグストアを聞かれて、ライバル店の名を答えてしまった

先輩データ
1、性別/年代:女性/50代
2、面接で失敗した仕事:ドラッグストアの販売員の面接を受けました

★結果は?

採用(もしくは、面接通過)

面接でどんな失敗しましたか?

パートの面接だったので甘くみていました。
よく行く好きなドラッグストアを聞かれて最近近くに出来たライバル店の名を答えてしまいました。
簡単な質問くらいだと思っていたら いきなり筆記試験がありました。
計算問題でしたが、時間が短くてパニックに。
冷や汗もので終わったので一気に気が抜けて間抜けな答えをしていました。
面接前に内容を口コミなどでリサーチしておけば良かったと思いました。
口コミを後日見たらまるきり同じ質問内容が記載されていたので。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

リサーチ不足で情け無い思いをしました。
割と大手のドラッグストアで自分の年齢を考えると最終の就職先にしようと思って行った面接だったのにと後悔しました。
店長もまさかライバル店の名前を笑顔で答えられると思っていなかったようで苦笑いしていました。
ただ 店長から正直に答えて頂いてありがとうございますと言われました。
計算問題も散々で小数点の掛け算割り算など数十年もしていなかったのでとにかくパニックに陥っていました。
結果 採用していただけて今は一生懸命お客様に接客しております。

事例9、人間関係やコミュニケーションが大事だと最初から理解していれば回避できていた

先輩データ
1、性別/年代:女性/40代
2、面接で失敗した仕事:社会福祉施設(農作業なども行う)の教諭の面接を受けました。

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

面接で自分の長所と短所を述べたあとの面接官による質問で「一緒に働く先輩が間違ったことをしていたらどうしますか。」という質問に先輩が間違っていても間違っていることを意見として述べお互いに納得いくまで話し合うと答えたことです
面接官は同じ職場での人間関係をうまく築いていけるかどうかをみたかったと今では思うのですが当時若かった故に理解できず、「誤りを誤ってると分かっていても流されるのかどうか」を見られているのだと思ってしまったことです。
福祉系の職場での人間関係や特殊な仕事柄から人間関係やコミュニケーションが大事だということを最初から理解していれば回避できていたかもしれません。また面接の練習をたくさんしておくべきだったと思いました。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

実家から遠い施設の面接でしたが実家から離れたいという邪な思いが混ざっていたこともあり、面接で不合格になってかえってよかったかなと思います。当時は不合格になった要因としてすぐに面接でのことが思いあたって、自分の性格や頑なさや稚拙さを反省させられました。更に、邪な思いがまざった動機でその施設に勤務することになったところで子どもたちによい影響も与えられないし自分自身がその仕事を長く務めることができなかったかもしれないと思いました。なので不合格にしてくださった面接官には当時感謝していました。そして現在もその気持ちは変わりません。

事例10、バスを乗り過ごしてしまって遅刻

先輩データ
1、性別/年代:女性/20代
2、面接で失敗した仕事:新規オープン予定のグループホームの介護職員の面接を受けました

★結果は?

不採用(面接通過せず)

面接でどんな失敗しましたか?

バスを乗り過ごしてしまった事です。
最初に面接時間に間に合うバスの時間を調べていたのですが、当日になっていきなり親が面接会場まで送ると言い出し、その言葉に甘えたからです。
面接の事は出来るだけ家族に話さなければ予定通りのバスに乗れたと思います。

面接で失敗しないために、伝えておきたい体験談

あれは、スーツ姿に着替え、準備をしていた時でした。いきなり親が面接会場まで送ると言い出したので、直ぐにバス停には向かわず、駐車場で待っていたのですが何時間経っても車が来なかったので、無理なら最初から送るって言うなと思いました。親の「面接会場まで送る」という言葉についつい甘えてしまい、結局裏切られた気分になり、気が付いたら乗ろうとしていたバスに乗れず、その次のバスで我慢した私が馬鹿だったような気分になりました。
面接の日程については一応家族に具体的に話していたので、私を気遣ってくれたのだろうと思いましたが、逆にそれが仇になるのならば家族には内緒にしておいたほうがまだましだったと後悔しました。

事例2
ネット上でもこんな声が出ていました
事例3
ネット上でもこんな声が出ていました

まとめ

いかがでしたか?

今回は「面接で失敗してしまった」方々に「当時の体験談と失敗しないコツ」について、お話を伺わせていただきました。

「会社までの道順を含めた事前のリサーチと準備」
「面接の練習」などしてしっかりと備えましょう。
是非、先輩の体験を無駄にせず、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。

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