転職してみたら天職だった?!体験者に聞いた自分に合った仕事に転職するためのコツ

「今の仕事は自分に合っていない」
「このまま続けていていいんだろうか?」
という心配をした経験はありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。
そこで、今回は「転職により、自分に合った仕事を見つけた」方々に
「自分に合った仕事に転職するコツ」について伺ってきました!

ネット上でも同じことで悩んでいる人もたくさんいたので
「自分に合った仕事を見つけたい」という方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物の紹介

 転職により、毎日が楽しいTさん

 キャリアアドバイザーエス

海外で友人の知り合いに出会ったことが人生を変えた

 本日は、転職により自分に合った仕事に出会われたTさんにお越しいただきました。
まずは、転職前のお仕事から教えて下さい。

 はい。ネット販売業の事務職をやってました。

 事務の仕事をどうしてやめようと思ったのですか?

 一般や普通と言われる職業に就くことが正しいと考えてずっと働いてきましたが、働いていて全く楽しくないしストレスばかりだったのです。
このまま人生が終わるのは嫌だなと感じた瞬間に、生活ができるどうのこうのでなく自分の好きなことや興味あることを仕事にしようと考えました。

 新しい仕事を探す際に、気をつけていたポイントはありますか?

 給与や待遇面は最低限でも良くて、その仕事に就いたら毎日笑顔で仕事が出来るかもしれないという職業を探しました。

 それはどんな仕事とか、具体的なイメージは合ったのですか?

 動物が好きなので動物を扱う仕事でしかも営利目的が中心でない職種にしぼり探していました。
 すぐに見つかりましたか?

 休職中、海外に出かけた時に、友人の知り合いが動物福祉や動物医療の仕事をしていました。それがキッカケで海外で研修を受けることが出来るようになり、実際に働いてみると私が思っていた以上に私に合っていて、周りからの評価もすこぶる良かったのです。

 友人の知り合いですか。いいご縁が合ったのですね。

 こんなに自分に合っていて自分の評価も高いのならこれは転職すべきだと確信しました。

 今の職業を聞いてませんでした!教えていただけますか?

 私の仕事は、ドッグアドバイザーとドッグトレーナー、そして動物全般のアニマルアドバイザーです。

 Tさん、生き生きしていますね!
最後に、自分に合った仕事へ転職を希望している人に向けてアドバイスをお願いします。

 どうしても世間体を考えて、仕事選びをしてしまうのが普通です。
または、好きなことがあっても生活していけないとか安月給過ぎるとかで諦める人が9割です。
ただし、そんな仕事であっても極めると今までの収入よりも稼げるようになります。
あとは、やるかやらないかだけです。
人生一度なので、あってない仕事を定年までやるのはストレスが溜まるだけです。

 Tさんありがとうございました。

Tさんのように、思い切ってやってみたい職業に飛び込むのも良いですが、
本当に自分にあっているのか不安、という方におすすめなのがキャリアアドバイザーへの相談です。

相談だけなら無料ですので一度キャリアアドバイザーに相談してみませんか?

前職があるからこそ転職で自分に合った仕事を見つけることができる

★ご利用者様の笑顔を毎日みるだけで仕事の意欲が湧き楽しい

先輩データ(40代/男性)
  1. 以前のお仕事:システムエンジニア
  2. 今のお仕事:福祉関係の事務員

転職前の仕事は残業も多く、終電になることもしばしばでした。また、プロジェクトによって自社から依頼主のところへ行って作業するので、往復の通勤時間が3~4時間を越えることもあり睡眠時間も休日出勤も当たり前でした。転職後の仕事は地元に戻り、地域に密着した仕事をしたいと思っておりました。事務というと事務所内でデスクに座りパソコンに向かっているイメージがありますが、福祉事務は窓口や行事に参加したり送迎の手伝いをしたり施設設備の保全や地域との交流など様々なことを楽しんでやれるのでとても自分にあった仕事です。デスクワークに疲れたらちょっと休憩にご利用者様のもとへ足を運んで、お話したりすることも楽しみの1つであったりします。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

確かにシステムエンジニアという技術職だった頃の年収に比べれば三分の二程度の収入になってしまいましたが、何よりご利用者様の笑顔を毎日みるだけで仕事の意欲が湧き楽しくやっています。お金も大事ですが、やりがいのある仕事を楽しみながら自分らしさが活かせる仕事はお金以上に人生にとって価値のあるものだと思います。

◆ネットで見つけた自分に合った仕事を見つけるコツ!◆

漠然とした憧れや理想だけではなく、どのようなライフスタイルでどのようなビジネスパーソンでありたいのかをもう一度考えてみましょう。

引用:自分に合う仕事・適職を見つけるための3つの視点

★接客より、黙々とする仕事のほうがより自分に合っていた。

先輩データ(20代/女性)
  1. 以前のお仕事:百貨店の販売員
  2. 今のお仕事:中小企業の事務職員

元々接客は好きな方でしたが、売り場的に年配のお客様が多く、口うるさく文句を言われたり、接客に時間のかかる面倒な方もたくさんいました。
そのうち接客するのも怖いと感じるようになってしまい、転職を決意しました。
事務でのお仕事はコツコツとする作業が多く、あまり話をせず黙々と仕事ができる環境が自分には合っていました。
もちろん来客や電話応対もありますが、面倒な客もいませんし、接客経験のおかげで上手く対応できています。
また、前職では土日が休めず家族や友人との予定もなかなか合いませんでしたが、今では土日がお休みなのでとても充実した休日を送っています。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

自分の仕事に不満やストレスを感じたら、貯めこまずに信頼のできる上司等に相談すると良いと思います。
そこで問題が解決できるかもしれませんし、もし解決できなかったら「やらないよりもやって後悔」と思って、勇気を出して転職を切り出してみることをお勧めします。

ネット上にはこんな記述も!

転職先選びで最も重要なのは仕事内容ですが、どうしても譲れない条件があるのであれば、まずはその軸で選択肢を絞りましょう。そしてその中から「やりがいを持って働ける」という基準で、選んでください。

引用:時短と仕事内容、どっちを優先すべき?

★「自分に合った職種」を完璧に分析して、転職先を探した。

先輩データ(30代/女性)
  1. 以前のお仕事:病院のケースワーカー
  2. 今のお仕事:老人施設の清掃員

転職前の仕事は病院のケースワーカーで、各患者様やご家族それぞれのニーズがあり、その想いを汲み取りながら仕事をしなければなりませんでした。
また、正解が無く柔軟性やコミュニケーション力が求められる仕事でした。
以上の理由が自分の性格に合わず、仕事が苦痛でした。
そこで、やるべきことが明確で手順も決まっているような仕事を探しました。
その結果、老人施設の清掃員になりました。
清掃の仕事は施設を綺麗にするという目標が単純で明解です。
また、その手順も毎日ほぼ決まっており、いちいち考えたりする必要がありません。
これらのことが理由で仕事を継続することができており、転職によって自分に合った仕事に出会えたと感じます。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

今の仕事が自分に合っていないと感じるならば、どの部分が合っていないのかを明確にし、それを解決できる仕事を探すことが重要です。
やりたいことが無い、もしくは決まってない場合でも、今の仕事が自分に合わない理由は自分自身が一番よくわかると思います。
転職を目指すなら、少なくとも今現在自分に合っていないと思う内容が含まれる仕事は避けるべきだと思います。

ネット上にはこんな記述も!

「『やりたいこと』と『できること』が一致しない」「バランスがうまく取れない」という悩みは、働く女性に限らず、ビジネスパーソンの多くが転職の際に直面する悩みだと思います。両方のバランスを取るための方法としてまずは、「やりたいこと」と「できること」をそれぞれ客観的に整理することから始めてみましょう。

引用:やりたいこととできることのバランス

★自分の理想の生活スタイルを見つけ、転職した。

先輩データ(30代/女性)
  1. 以前のお仕事:調理師
  2. 今のお仕事:日本語教師

転職前の仕事は私が学校を卒業してすぐについた仕事で気が付けばそのスキルしかなくズルズルとその仕事を続けていました。
仕事自体は好きでしたが立ち仕事も多く、結婚して妊娠した時はやめないといけない、また子供の発熱などではすぐに仕事を抜けることができないのが気になっていました。
転職後は、立ち仕事も少なく妊婦後期のギリギリまで仕事ができ、産休も入れて、自分の身体を気遣いながらも仕事でき、土日も子供と過ごせることがとても嬉しく、家族で過ごす時間を優先にできるので、この仕事に出会えてとてもうれしいです。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

前の職種から全く経験のない仕事に就くのは私もとても不安でした。
仕事のペースはベテランの方よりは劣るかもしれませんが、私なりに丁寧に一つ一つ仕事をこなすことで、支障はないと思っています。
いくつからでもスキルがなくても、悩んでいるよりはやってみるといいと思います

ネット上にはこんな記述も!

企業は中途採用者に即戦力として活躍してもらうことを求めるので、応募者の中に経験者がいれば、そちらが有利になる可能性は高いです。また「未経験可」の求人に応募して採用されたとしても、前職に比べて給与は下がるケースもありますし、実際に働いてみたら、思い描いていた仕事内容と違ったということも起こりがちです。こうしたリスクやマイナスの側面にもあらかじめきちんと目を向けておくことは、ミスマッチを防ぐために大切です。未経験分野だからこそ、イメージだけで判断せず、転職経験者やキャリアアドバイザーに話を聞くなどして可能な限り情報収集に努めましょう。

引用:未経験の職種に転職したい

★自分と「水が合う」と感じる職場は必ずある

先輩データ(30代/女性)
  1. 以前のお仕事:治療院の整体師
  2. 今のお仕事:販売員

転職前は治療院で働いていました。手に職をつけたいと思って進んだ道でした。どの職場も、働く仲間というより「自分の足を引っ張るな」という雰囲気がありました。自分の技術はすごいと思っている人や、指名してくれる患者さんの多い人が一番偉いような雰囲気があり、何をやっても何を言ってもいいという空気が蔓延していました。そういう人たちと狭い空間に長時間いるのは正直なところ居心地が悪かったです。掃除やタオルの洗濯など、患者さんと接する以外の作業は決してやらない人もいました。こんな特殊な世界から抜け出したい、と思い販売の仕事に転職しました。販売の仕事も売り上げや目標はありますが、前職の世界と比べればまだ「他人の目」があるというか、まだ常識的な世界のように感じます。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

自分と「水が合う」と感じる職場は必ずあると思います。そういった合う職場でも辛いことや大変なことはありますが、人間関係に助けられたりして何とか乗り切れます。どこか無理して働き続けることは、結果的に身体を壊すことにもなりますので、自分の限度をしっかり見極めることが必要だと思います。

★自分が得意なことを見極め生かせる職業を探した

先輩データ(30代/女性)
  1. 以前のお仕事:コンビニ
  2. 今のお仕事:事務員

転職をする前は、コンビニでレジ打ちをしていました。かなり単純な作業ばかりが続いていたので、モチベーションを保つことがとても困難でした。それに、品出しをさせられることもあり、体がとても疲れることがあったのです。自分の得意なことを生かしたいと思ったので、転職を決めました。
転職してからは、大手の企業の事務員になりました。計算をしたり、パソコンで資料をする作業はとても得意なので、仕事にやりがいを感じています。周囲の社員たちにも、私の仕事を評価してもらえるので、とても嬉しいです。
事務員としての仕事を極められるように、頑張っています。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

自分の力量を評価してくれる仕事は必ずどこかに存在すると思うので、探し続けたり、挑戦し続けることを忘れないようにしておくと良いです。失敗しても、再び立ち上がって頑張ってみると、自分に合う仕事に出会えるのではないでしょうか。

◆ネットで見つけた自分に合った仕事を見つけるコツ!◆

「子供の頃に好きだった」「三度の飯よりこれが好き!」というような情熱を持っているということ。そこに目を向けることで適職へのヒントが見つかるはずです。

引用:会社選び やりたい仕事がない人の適職の探し方

★人と会話することが好き。転職後はそれを活かせる仕事に就けた

先輩データ(40代/男性)
  1. 以前のお仕事:グラフィックデザイナー
  2. 今のお仕事:学校職員

転職前はグラフィックデザイナーをしていました。
どちらかというと黙々と一日中パソコンの前に座り、広告を制作するという仕事でした。
時々、打ち合わせでクライアントと話をすることもあり、私はデザインをすることより、人と会話をする仕事がとても楽しく感じていました。
デザインの業界は、徹夜や休日がまともに取れないというのは当たり前のため、年齢的にもかなりきつくなってきていたので、思い切って異業種への転職を決意しました。
転職には、年齢のこともあり、かなり時間を要しましたが、ラッキーなことに学校の職員の仕事に就くことができました。
転職後は、人と会話することがメインの仕事のため、本当に毎日が楽しく自分にとっての天職に出会えたと思っています。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

仕事が合ってないと感じている年齢にも大きくよると思いますが、年齢が若いのであれば、絶対に転職をお勧めします。
合っていないと思う仕事を続けていても、将来的にはきっと後悔することになるからです。
年齢がいっている方も、私は40歳を超えてからの異業種転職を成功させましたので、決して無理ということは絶対にありません。諦めずに頑張ればきっと自分に合った仕事に就くことができると思いますので頑張ってください。

★心身共に限界を感じ、安心できる仕事に転職を果たした

先輩データ(30代/女性)
  1. 以前のお仕事:看護師
  2. 今のお仕事:事務職

転職前は、看護師としていました。看護師という仕事は、残業が多いです。その結果、体を壊すことが多かったのです。もともとそんなに強い体ではないので、看護師という仕事を続けていていいのだろうかと、何度も思うことがあったのです。
そして精神的なストレスも多いのです。そのため、心身ともに限界と思うようになりました。
そこで40歳を前に転職をすることにしたのです。転職は、事務です。事務という仕事に興味を持ち、働きながら通信教育で資格を取得しました。今は、定時で終了できることでとても満足しています。危険なこともないので、その点でも安心です。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

自分の限界と思うことがあった時、そのままの状態でいるととても辛い思いをします。その前に、具体的に行動することが大切です。嫌と思っている人は、何らかのアクションを起こしましょう。すると、目標を持つことができます。

★やらずに決めつけてしまうことが弊害となっていただけで、自分に合った仕事はある

先輩データ(20代/女性)
  1. 以前のお仕事:病院事務職
  2. 今のお仕事:フリーランスでライター、事務請負い、翻訳等

転職前は自分には会社内では事務の仕事しかできないだろうと勝手に決めつけていました。営業職やフロントで社外の人と関わることはきっと苦手だろうと思っていたからです。
しかし、消去法で仕事を選んでしまったという思いもあり、社内との人間関係もあまり良くなく、結果的に仕事を辞める選択をしました。辞めてしまってからは、自分で何事も決めることが出来るフリーランスという選択をとり、避けていた営業活動であったり、お客様となる人と関わるようになってからは意外と働くということにおいて営業職や自分で何かを提案することが出来るのだと気づくことが出来ました。やらずに決めつけてしまうことが弊害となっていただけで、自分に合った仕事はあるのだなと思いました。

☆自分に合った仕事を見つけるには何が大事?☆

仕事内容の向き不向きや職場環境の向き不向きは少なからずあるので、今働いている仕事にこだわることなく色々な仕事を試してみると良いと思います。やったことがないけど、自分には向いていないだろうなということも意外に出来たりするものなので、まずは行動してから決めるように心がけると新たな自分を発見出来るかもしれません。

◆ネットで見つけた自分に合った仕事を見つけるコツ!◆

やりたい仕事が本当に自分のやりたいことなのかは、本当のところは実際に働いてみないと分かりません。そのため、本当にやりたい仕事なのかどうかを見極めるために、短期のアルバイトやボランティアで働いてみることをおすすめします。 全く同じ職種ではなくても、似たもの業種を体験してみるのも参考になるでしょう。

引用:会社選び やりたい仕事がない人の適職の探し方

 まとめ

いかがでしたか?

今回は転職により、自分に合った仕事に就けたという方々のお話を伺わせていただきました。

「地域に密着した仕事で、様々なことを楽しんでやれている」
「得意なことで仕事ができ、やりがいも見いだせた」など、自分に合った仕事に転職して良かった!と思っている人はたくさんいますね。

是非、先輩の体験を参考に、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。

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