キャリアアドバイザー笹田

キャリアアドバイザーの笹田です!

インターン→新卒→転職→フリーランス→経営者、全てのキャリアを歩んできた私が、様々なキャリアを歩んでいる先輩たちにインタビューしてきました!

「この仕事は自分に合っているのかしら?」
「私には合う仕事がないのかも??」
という心配をした経験はありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。
そこで、今回は「自分に合った仕事をしている」方々に
どう自分に合っているのかを伺ってきました!

ネット上でも同じことで悩んでいる人もたくさんいたので
「自分に合った仕事を見つけたい」という方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物の紹介

 仕事が楽しいAさん

 キャリアアドバイザー笹田

ダウンキャリアと言われたが、ここで本当のクリエイティブを見つけた

 本日は、転職したことで自分に合ったお仕事を見つけられたAさんにお越しいただきました。
Aさんありがとうございます。

まずは転職の経緯からお聞かせいただけますか?

 僕は文系の大学を卒業し、広告会社に営業マンとして新卒で入社。クリエイティブで自分を表現できる仕事がしたかったのですが、現実は厳しく、体を壊し2年で退社しました。
その後、今の会社で製造管理の仕事に就きました。

 体を壊されてしまったのですね。それは大変でしたね。

 広告業界からメーカー、一見華やかに見える世界から油と汗にまみれたかつて「3K」と呼ばれた業界に転職です。
「負け組」こう侮蔑されてもおかしくないキャリアの積み方だなと自分でも感じましたし、最初の1年間は辞めたくて仕方がありませんでした。

 なにか、自分に合っていると気がついたきっかけが合ったのですか?

 転職して2年目のことです。担当している作業ラインの改善活動という仕事を任されました。

 それはどういったお仕事なのですか?

 改善活動とは人の作業スピードや配置、機械の仕組みを変えて、作業効率と品質を向上させるというもの。
仕事場のメンバーや他部署のエンジニアをも巻き込み、改善アイデアをだし、それを現場で実践して結果を導き出すんです。

 この仕事で天啓がきたんですね!

 結果を導き出す瞬間、肌身で感じました。ここはなんてクリエイティブな職場なんだろうと。

 クリエイティブな仕事がしたいと広告業界に入社したんでしたね。

 はい。自分がブルーの作業着を身にまとい、現場で仕事をこなすなんて学生の頃には想像していませんでした。
今は前職よりも、更にクリエイティビティ―を発揮して仕事に臨めています。

 Aさん、貴重なお話ありがとうございました。

この仕事は私のためにある!自分にあった仕事に巡り合った8人のエピソード

★好きで得意なことを仕事に!アミューズメントは天職!

【飲食店の企画営業:20代女性】

アミューズメント施設でのバイト歴が長く、イベントごとを企画するのが得意でした。外部とコミュニケーションをとることも簡単にできるほうだったので、みんなと連携して楽しくイベントまで予定しています。イベント当日も一日中その場から離れらないのですが、好きな仲間を集めて開催しているので、とても和気あいあいと、楽しんでいます。その楽しい輪の中にお客様も巻き込んでイベントを盛り上げようとしています。外でイベントをして、中の実店舗にお客様をいざなう役割もありますが、全然実店舗と異なるジャンルのものをいれていつもとは違うお客様を呼べることもあります。いろんな人を巻き込んで、異業種交流の場にもできていて、私が懸け橋になっている気分になります。

★新しい料理に出会うたびに、自分の料理の幅が広がることが何よりの楽しみ

【病院の給食調理:20代女性】

私は料理が好きで、管理栄養士の資格をとりました。その管理栄養士の資格を活かして、給食委託会社に入社しました。給食の仕事は体力仕事で、時間にも追われ、給料もそれほど高くはありません。けれど、その仕事をしてから沢山の料理を知ることが出来るし、何より調理の知識を身につけることができます。現場によって様々な料理があり、新しい料理に出会うたびに、自分の料理の幅が広がることが何よりの楽しみです。どんなに仕事が大変でも、料理自体を嫌いになったことはありません。これは自分の才能の1つだと思うので、これからも料理に関係した仕事をし続けていきたいです。

★けっして天職ではない、しかし自分に一番合った働き方だと感じている

【自営業:30代女性】

まず、自営業で、時間の融通が効くことが、人に合わせるのが大嫌いな私にものすごく合ってると思います。上司からグチグチ、チクチク言われることもないし、いわゆる「お局さん」もいません。女の世界のドロドロとした嫉妬渦巻く環境を経験したことがあるので、とにかく狭い世界の中での人間関係が嫌いです。悪口大会はうんざりです。そういう人間関係で悩む無駄な時間を、自分の仕事に費やせるので自分に合ってると思います。
それと、時間が自由に使えるので現在子育て中ですが、子供の急な病気に対応できます。
また、この仕事は女性が少ない職種なので、とても重宝されます。
以上がこの仕事が自分に合っていると思う理由です。

★連休あけに仕事に行くのが好きで、今日はどんなお客さんに会えるか楽しみになる

【販売員:30代女性】

接客業になりますが、もともとあまり社交的な人間ではなかったのに仕事をしていることで人と話すことが得意とまではいかないまでも、好きで楽しめるようになりました。
毎日笑顔で人とコミュニケーションをとる仕事なので、嫌なことつらいことがあったときも仕事に集中すれば気が紛れ、お客さんから元気をもらえます。
人と会う仕事なのでメイクやファッションに気を使い、なるべくオシャレに若々しくいようと努力したり、意識して過ごせます。
連休も大好きですが、連休あけに仕事に行くのが好きで、今日はどんなお客さんに会えるか楽しみになります。

◆ネットで見つけた自分にあった仕事をしている人々!◆

ネットサーフィンをしている時に、パソコンでお金を稼ぐ仕組みを見た時に「コレだ!」と感じて、取り組むことになって・・それが今では仕事になっています。

引用:自分に向いてる仕事がわからない解決策3つ

★人にはない能力を生かせる仕事。占い師は私の天職だ!

【占い師:50代女性】

私は子どものころから、何となく大人が何を話しているのかわかってしまうことがありました。
でも、それはみんながそうだとおもってしまっていました。
でも、大人になって神秘体験をするうちに、自分には能力があるとある人にいわれました。
それはサイキックな体質だといわれたのでした。
私は、サイキックな体質なので、透視などもできますし、オラクルカードを使うとすごく良く当たるので
びっくりされていました。
あるサイトで3年前から電話占いをやっていますが、結構依頼がくるようになってしまったのでした。
今では占い師の仕事が自分の天職だとおもっています。

★趣味で見ていたTVや映画、小説や漫画の事を書いて収入が得られるなんて!

【ウェブライティング:40代女性】

在宅でのライティングの仕事をしています。これ以上なく主婦の自分に合った仕事です。家で作業でき、時間にしばられる事なく、好きな時間に好きなだけ、好きな題材で物を書き、お金がもらえる。それまで趣味で見ていたTVドラマや映画、読んでいた小説や漫画の事を書いて収入が得られるとは思ってもいませんでした。収入はそう多くはありません。お小遣い程度の稼ぎです。が、自分で外貨を稼いでいる、自分にもできる事があるという事が自分に自信と生活に活力を与えていますし、自分のちょっとした物を罪悪感無く買えるのはとても嬉しいです。

★パソコンで作業をしていると落ち着く

【フリーのデザイン関係:20代女性】

まず元々絵を描くのが好きだったのが一因ですね。そして集中力が人よりあるので一つのことに集中できる環境というのは自分の能力を発揮できる最高の環境だと考えるからです。収入面がちょっと安定していないので飲食店の店員のバイトもしています。(転職するのであともう少しで辞めます)
あと元々パソコンが好きで最近ほぼすっとMacBookを持ち歩いているくらいパソコンで作業をしていると落ち着くのです。こうやって文章を自分で考えて打ち込むのも好きなのでデザインを考えたり文章の構成を打ち込んでいくのがとても楽しいです!

★パソコンが好きだったのもあり、少しづつ上達していくことに喜びを感じている

【一般企業の事務:30代女性】

私の仕事はパソコンを使います。
入社した当初は、殆どパソコンは出来ませんでしたが、今はサクサク打ててかなり上達しました。ずっと昔からパソコンが好きで、友達がブラインドタッチでとても早い速度で打っているのを見てカッコ良く思えたり、ああいうのが出来たら便利だろうなぁと羨ましく思いました。そして私もパソコンを家で練習したのですが、上達しないし長続きもしませんでした。パソコン教室にも通いましたが、卒業してしばらくやらないでいると、忘れてしまうし手も動かなくなっているのです。
そこへ縁あって今の会社へ入社して、パソコンで仕事が出来るようになりました。少しずつ上達していくのが分かりました。これからもパソコンを使った仕事をして更に上手くなりたいと思っています。

★日々音楽の可能性に挑戦できる、とても魅力的で楽しい仕事!

【レストランでのピアノ演奏:40代女性】

こどもの頃からピアノを習い、音楽が大好きでした。
クラシックはもとより、ジャズやはやりの曲も良く聴いていました。
そんな様々なジャンルの曲を演奏して、お客様に喜んでもらえるこの仕事がとても楽しいと感じています。
はやりの曲は練習しても、数ヶ月には全くリクエストがなくなることもあります。
時には、全く知らない曲ももちろんあって、申し訳ない、悔しい思いをすることがありますが、その曲も次からは決してお断りすることのないように、しっかりレパートリーに入れられるようにしています。
そのように、リクエストに応えてお褒めの言葉をいただいたときは本当にやっていて良かったと思える時です。
また、曲たちをどんな風に表現しようか、日々音楽の可能性に挑戦できることも、とても私には魅力的で楽しい仕事だと思っています。

◆ネットで見つけた自分にあった仕事をしている人々!◆

本来自分のやりたいこととずれていても、やはり自分が社会や会社、周囲の人々の役に立っているということを感じることで幸せになれる。
それはきっと長い間人生の大半を費やす仕事に向いているのだろう

引用:自分に合った仕事・職業・職種が分かる、意外で効果的な方法

 まとめ

いかがでしたか?

今回は自分にあった仕事をしている人にその仕事に対する思いを伺わせていただきました。

「語学を活かす仕事なのに、業界への情熱が足りなくて失敗」
「憧れのプログラマを目指し上京し、勉強しながら転職活動したがリーマンショックで撃沈」など、自分にあった仕事をしている人は輝いていますね!

是非、先輩の体験をもとに、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。