私の転職失敗体験談!転職に失敗しないために読んでおきたい事例7選

「転職したいけど失敗しちゃったらどうしよう?」
「もしかしたら今よりも辛い仕事になってしまうかも??」
という心配をした経験はありませんか?

あなたと同じ悩みを持っている人は1人ではありません。
そこで、今回は「転職で失敗した」方々に
「失敗したエピソード」について伺ってきました!

ネット上でも同じことで悩んでいる人もたくさんいたので
転職に失敗したくないという方は
是非、今回の記事を参考にしてください!

登場人物の紹介

 転職に失敗したMさん

 キャリアアドバイザーエス

面談時のやり取りを残しておかなかった事で大失敗…

 本日は、転職に失敗してしまったMさんにお越しいただきました。
Mさんありがとうございます。

まず、どのような職業からどんな職業に転職したのかを教えてください、

 はい。バスガイドから、空港のお土産販売店店員へ転職しました。

 バスガイドさんだったんですね。どうして転職しようと思ったのですか?

 最初に勤めていたバス会社で強制されていた寮生活がどうしても嫌で、転職をしました。

 寮生活は耐えられる人とそうでない人に別れやすいと聞いたことがあります。

 そうですね。どうしても馴染めませんでした。

 転職してみてどこが失敗と感じたのでしょうか?

 念願の一人での自由な暮らしを手に入れる事はできましたが、給料は低いし優遇は悪いし、何より上司が最低な人です。

 思ったような転職にならなかったのですね。もう少し詳しく教えて下さい。

 1番困ったのは給料です。手取りで月10万円もらえるか、もらえないか。契約社員での雇用で、シフト制だと言うのは知っていての応募でしたが、最初の面談の時と話が違っていた為、転職してすぐに生活に困りました。

 面談のときにはどう言われていたのですか?

 「正社員と同じ条件で(7時間労働をしてもらう)」と言う話だった為、その計算だと手取りで月15万円。贅沢はできないものの生活のやりくりができると思っていたのですが、実際に入って1日5時間程度の時短シフトを入れられることも多く、10万円を切るのも当たり前の状態です。

 たしかにそれだと生活基盤が確立できませんね。こうしておけばよかったということはありますか?

 面談でした会話は、スマートフォンなどで録音しておくべきだったと後悔しています。
給料やシフトのお話も、「面談の時と話が違う」といくら上に掛け合っても、「証拠がない」の一点張りで全く話にならないんです。

 証拠がない、と言われたらどうしようもないですね。書面はかわさなかったのですか?

 ええ。どれだけ最初の契約時と内容が違っていても、証拠がない限りこっちは不利でしかない。労働時間契約書などがない場合は、必ず音声で証拠を残さなければならないと感じました。

 相手の同意を得ていない録音はちょっとグレーな要素もありますが、契約書をきちんと交わす、確認することは大切ですね。
Mさんありがとうございました。

他の先輩の事例も見てみよう!

★毎日毎日数字を追いかけながら飛び込み営業で頭を下げる…そんな日々の繰り返しに疲れてしまった

【IT関連事務から一般家庭への訪問営業(20代男性)】

一般的に事務社員の給与は歩合など付かず、毎月が同じ給与額になります。出費が多い月も少ない月も支給される額は同じなので、当然「お金が足りない」なんていう月もちらほら…。
そこで歩合の高い営業職へと転職したのですが、ハッキリ言って精神的にストレスやプレッシャーが多く、とても安心できる環境ではありませんでした。
「ノルマ無し!」そう書いてあった求人も嘘八百です。営業職でノルマが無い会社などある筈もなく、毎日毎日数字を追いかけながら飛び込み営業で頭を下げる…そんな日々の繰り返しに本当に疲れ、転職に失敗したなと思っております。

☆ネットではこんな転職の失敗例も!☆

働き始めてみると、求人票に書いてある内容と大きく違うところがあり、収入も減る一方だった。
(男性/29歳/クリエイティブ)

引用:転職失敗ケース6 求人票で見た内容や、面接で聞いた話と、労働条件が違う!|マイナビ転職

★「作業中ずっと笑顔で気味が悪い」と言われる

【アパレル販売員から事務職(20代女性)】

接客業が長かったこともあって常に笑顔を崩さないようにするのが癖になっていたようでたびたび上司や先輩に「作業中ずっと笑顔で気味が悪いもっと真剣に仕事しろ」「出来るだけ感情は出さずに普通の顔でいてほしい」など注意されたことが自分の中でひっかかり、喜怒哀楽を封印するような職業に自分は向いてないのかもしれないと感じて退職を決意しました。

☆ネットではこんな転職の失敗例も!☆

「事務の仕事をしていたが地味な毎日で、華やかなイメージのある職業に憧れていた。そこで好きなブランドを扱うアパレル系への転職をしたが、イメージとは違って体力勝負の仕事が多いことにびっくり。体力がないため毎日ヘトヘトになって寝るだけの日々。この先仕事を続けられるか不安な毎日を送っている。」

引用:転職を失敗した人のケース別アドバイス – 履歴書Do

★タクシードライバーは命の危険に直結していると感じた

【フリーランスからタクシードライバー(30代男性)】

フリーランスで活動していたので、月12乗務である程度かせぐことが出来る仕事として、タクシードライバーを選びました。自由度は高く、深夜の仕事にも慣れていたので、問題ないと思っていたのですが、1年ほど経つと疲労やストレスのせいか、体にガタが出ました。あとは、少し車体にキズをつけただけでも、2ヶ月ほどネチネチと言われるように。当然、小さい事故が大きな事故につながるのですが、建設的ではない教育をしていると感じました。同僚が人身事故を起こすのを見ていると、当たり前なのですが個人にかかる責任が重いです。そして、現実におこしてしまうまで実感がわかなかったのですが、やはり命の危険に直結(自分や他人も含め)しているリスクの大きさは、はかりしれない物があります。そして、いざ元の経験を活かせる仕事に就こうとすると、タクシードライバーという職歴は傷物扱いされてしまう場合が多いと感じました。また、転職エージェントからは、職歴から消して、特記欄につなぎとしての理由と共に記すように指示が出たほどでした。

★以前のゆるい職場がなつかしい・・・

【製造業からソフトウェア販売へ(30代男性)】

以前は製造業で働いていました。残業もなく、土日も休みでしたが、給料が極めて安かったので、忙しくても良いので、バリバリ稼げる職に転職しました。インターネットの転職サイトで検索し、募集に応募すると、めでたく採用されましたが、以前とは全く違う業界だったので、仕事を覚えるだけでも四苦八苦しています。パソコンのことはある程度わかりますが、システムになると、全くわかりません。年下の上司に厳しく叱責され、毎日凹んでいます。土日も本を購入して勉強していますが、まだまだ足りません。以前のゆるい職場がなつかしいです。

☆ネットではこんな転職の失敗例も!☆

給料や待遇に不満を感じて転職活動をし、それを解消してくれる企業と出会い迷わず入社。しかし、前職の方が、居心地もよく、やりがいを感じながら働けていたような気がして、どうにか前の会社に戻れないものか悩んでいます。

失敗者:N.Tさん(仮名・27歳)

引用:転職を後悔。以前の会社の方がよく思えてきて… |転職ならDODA (デューダ)

★テレアポ特有の人間関係は転職しても変わらなかった

【通販会社のテレアポからリホーム会社のテレアポ(30代女性)】

私は前の職場の時に人間関係と勤務時間が余りにも不規則なので転職を考えたのですが、まず人間関係にしましても私が勤務していたテレアポは女性が多い職場で少し色々有りました。
そして勤務時間はとにかく残業が多い仕事でおもに土曜日日曜日も仕事が多かったです。
帰りも夜中になる時も有りました。
でも次の職場もテレアポなので、勿論女性が多い職場でやっぱりココでも人間関係の壁にぶつかりました。
それに私が働いてるテレアポは前の職場と同じく休みが不規則で土曜日日曜日は休みの日も有るのですが、基本出勤です。
残業も遅い時間まで有ります。
余り前の職場と変わりません、それを考えたら転職して失敗だと感じました。

★ハローワークの求人を鵜呑みにしたのが失敗だった

【歯科助手から食品製造員のパート(40代女性)】

それまで歯科助手の仕事を20数年していたのですが、仕事の内容が医療事務から歯科医師のアシスタントまで多岐に渡るので頭も体もフル回転させなければなりませんでした。そこにきて、長年狭い人間関係のなかで息苦しさを感じていたので、単純作業でなるべく人と接する必要が少ない現在の仕事に転職しましたが、確かに作業は単純なのでいいのですが工場内には何倍もの人間が働いおり、そのなかでの無意味な上下関係や派閥などが歯科助手をしていたときの比ではなかったのです。日々精神的なストレスにさらされ、会社自体もなにかとアバウトな経営のやり方のため、社会保障(保険や年金など)や福利厚生もいい加減な対応ばかりでブラックとまでは言えませんが、グレー会社に転職してしまったという気持ちは否めません。また、正社員という枠から自由になりたいという気持ちもあったのでパートとして転職しましたが、ほぼ正社員と変わらない責任(残業など)を課せられるのに給与面で差が大きいことに正直不満と不信しかないです。自分の会社を見る目がなかったのだなと反省しています。

☆ネットではこんな転職の失敗例も!☆

「遠い勤務地に転勤を言い渡されどうしても行きたくなかったので転職活動を開始した。条件面をクリアする企業が近所にあったので応募し採用。引っ越さずに働けると思ったが、上司は威圧的、休日出勤は当たり前のブラック企業だった。この転職は失敗だったと後悔している」

引用:転職を失敗した人のケース別アドバイス – 履歴書Do

まとめ

いかがでしたか?

今回は「実際に転職した人」に「転職の失敗」について、お話を伺わせていただきました。

「作業中ずっと笑顔で気味が悪いと言われた」
「ハローワークの求人を鵜呑みにしたのが失敗だった」など、「せっかくの転職が失敗してしまった事」について悩んでいる人はたくさんいますね。

是非、先輩の体験を無駄にせず、自身のこれからのキャリアや転職に活かしてくださいね。

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