「会社で仕事ができない人だと思われている気がする」

そんな風に感じたことはありますか?

「でも、何が悪いのかイマイチよく分からない」

「どう改善すればいいのか誰も教えてくれない」

そんなあなたのために、今日はこちらの記事

「仕事ができない人」から「仕事ができる人」になるために。見つめ直したい5つのポイント

を参考にしながら、

● 仕事ができない人の特徴と改善方法

について、人材育成や起業の経験がある2人がぶっちゃけて話します。

登場人物

 仕事ができない人の特徴がほとんど当てはまってしまったトリ

 キャリアアドバイザー 笹田

 さて

今日はこちらの記事

「仕事ができない人」から「仕事ができる人」になるために。見つめ直したい5つのポイント

を見ていきながら、「仕事ができない人の問題点や改善方法」について話していきましょう。

 よろしくお願いします。

 この記事を簡単にまとめると

● 5パターンの「仕事ができない人」の特徴を紹介して

● それぞれの特徴の人に対して、改善方法を提案している

という内容の記事ですね。

良い内容だったんですが、レベルが高すぎて・・・( ˘ω˘ )

 確かに、なんかすごいこと言ってるようで、自分に落とし込めない

 今日はベンチャーから大企業勤め、そしてフリーランスまで経験している我々が、独自の視点で5パターンの仕事ができない人を見ていきます。

仕事ができない人の特徴1:「他人に評価される」か、「自分で評価する」か

 まずはこちら

これは、「自分で評価している人は仕事ができない」「仕事ができる人は他人に評価される人である」

ってことかな

 自己評価が高すぎる人は確かに面倒ではありますよね

逆に低すぎる人も困り者ですけど

けど、そもそも評価を気にして仕事をしている時点で、あんまり仕事ができる人ってイメージがないですね

評価の前に、自分の仕事の成果に目を向けてほしい

こういう人って、そもそもちゃんと目標を持っていないケースも多いですよね

評価云々じゃなく、自分の目標や責任をちゃんと全うして成果を出していれば、自己評価も周りの評価も付いてくると思います

 ここで言う「仕事ができない」ってさ

● 明確に何らかの成果を求められる状況で、出せていない人

と、

● 明確な目標や指標が無い仕事で、なんとなく周りに仕事できないって言われてる人

とで全然違うくない?

 たしかに違いますね

 明確に目標がある仕事だと、単純な話「目標達成できていない」ですべて片付くと思うんですよね

それって営業でしょ、つまり

「頑張れ、以上」でしょ

 間違いない

やることをちゃんとやれ

頑張れ

で終わりですね

 その場合は、そもそもダメな部分を自覚できるじゃん

ややこしいのは、そういう明確な指標が無いゾーンだと思います

 自覚しづらいゾーンですね

 そういうゾーンだと、仕事ができる人とできない人の違いがイメージしづらいんだよね

要素を分解しづらいし、改善も目視できないから

 頑張っているけど、自分でも他人からも評価が難しいゾーンですね

結局人間関係で、評価が決まっちゃうというか

 まぁぶっちゃけそうだと思うんだわ

 報告が遅い

愛想がない

話しても盛り上がらない

仕事はちゃんとやっているのに、ちょっとコミュニケーション能力が低かったり、上司や同僚と相性が悪かったりして、評価が低い人いますもんね

 そうそう

そういうのがチリツモで

「あいつは(なんとなーく)仕事ができない」

的な評価になることあるじゃん

 ありますね。。

残念なことに

そういえば私の同期も、事務職でそんな感じだったって言ってました

ネット上の記述も参考に!

この知らない同僚は自分にとって社外の人と同じくらいの疎遠な存在と思っておくべきです。社外の人が自分の仕事を支援してくれる可能性はゼロですが、それと同じようなものです。

引用:「社内営業しない人」が陥る意外な落とし穴

仕事ができない人の特徴2:「仲間を増やそうとする」か、「勝手に孤立する」か

 つまりこれだね

社内営業

 大事ではありますよね

協力者を増やすことは

 ぶっちゃけ社内の評価なんて

社内営業が9割だと私は思う

 キーマン押さえとけば、評価高くなりますからね

 あれだよ?「どう考えても達成が目視できる営業とかの領域で、全然成果を出してない」のは別だよ

それは達成するしかないよ

でもほとんどの仕事がそうじゃないからね

そういう「評価が曖昧になりやすい仕事」の場合は

ぶっちゃけ社内営業が9割だよ

 仕事を頑張る、とは別の次元で評価されちゃうから大変ですよね

飲み会に参加してるかどうか、とかで評価決まっちゃいますからね、マジで

 ぶっちゃけ、色眼鏡で見られちゃうとさ

ミスの方が目立つわけよ

 悪く見るの方の色眼鏡で見られると、粗探しされますからね

こうなっちゃうと辛いですよね

上司とかも、文句が言えるポイントを探しているみたいになりますからね

 仕事ができる、できないなんて

所詮そんなもんよ

「なんとなく」でしょ

 そもそも上司や評価する人が、仕事ができているのかも怪しいですからね

 そうそう

絶対的な基準なんてないからね

 周りばっか気にして仕事しなきゃいけないなんて、辛すぎる

けど現実ですね

 どっちかだよ

だって、成果が明確な領域に行ったら、逆にどれだけ社内営業しようが問答無用だぜ

未達成は未達成

 確かに

 専門領域で成果にコミットして生きるか

それ以外で社内営業にコミットして生きるか

 悩んでいる人は、まず自分の会社や仕事がどっちの領域かを把握するところからですね

 まぁだいたいが専門領域以外だろうね

「なんとなく」仕事ができないレッテルを貼られてしまっているが、そもそもどうしたらいいのか分からない

 人の悪い評価って、すぐには変わらないですからね

 間違いなく、社内のキーマンに「あいつは」って言われてるんだよ

飲み会とかで発言量の多い人とかに「あいつはダメだ」って目をつけられ始めると、なかなか挽回できない

入社して一番最初にやるべきことは、キーマンを抑えて心象をよくすること

その人に「あいつは見込みある」「あいつは気が利く」って自分がいないとこで言ってもらえるようになれば

勝手に「仕事ができるキャラ」になる

 まずはキーマンに社内営業

 うわべの話を取っ払うと、ぶっちゃけそうだね

ネット上の記述も参考に!

自分1人でやっていると思いがちですが、仕事はいろいろな人の協力の上で成り立っているのです。
その中において「あなたがそういう言うなら手伝ってあげよう」と思ってもらえるか否かは非常に重要なことです。

時にはちょっと無理なお願いをすることもあるかもしれません。
その時に、「それは無理」と突き返されるのか、「ちょっとやってみようか」と言ってもらえるのか、そこに大きな差を生むのです。

引用:社内営業とは?貴方の自由を勝ち取るコミュニケーションテクニックです

仕事ができない人の特徴3:「問題を解決しようとする」か、「問題を否定するだけ」か

 仕事ができる人は、否定するだけじゃなくて、解決案もセットで出すってことですね

これって、結局動くか動かないか

それだけじゃないですかね

ただ、これも実際に動いているどうかよりも

動いていると思われているかどうか

そっちの方が大事になっちゃいますよね

 「あいつはネガティブな発言ばっかりで全然動かねぇ」

って裏で言われてるってことでしょ

 ですね

冷静に色々調べて意見している人でも

周りが盛り上がって、「頑張ろうぜ!」みたいなノリの時って

意見よりも乗っかることが求められたりしますからね

 結局、言い方の問題なんだよ

 イラっとする言い方するやついまね

 “否定と提案はセットでしよう”ってのも最もなんだけどさ

否定と提案の分かれ目って難しいじゃん

提案してるつもりでも、否定と受け取られる時もあるわけよ

 受け手の捉え方次第ですからね

 だってそもそも、仕事なんてほとんど正解なんてなくて、どっちでもいいことばっかりなんだから

受け取る側の気持ちの問題なんだよ

どれだけいいこと言っても、「否定された」と受け取られるか、「提案してもらった」と思われるかで変わってくる

 最初の会社のとき

仕事は社長や部長を笑顔にさせることだったように、今は思えますw

 イケてる(っぽい)資料作ることとかさ

役に立ち(そう)なメールを送ることとか

 議事録をちょっと加工するとか

いつもより早く出社するとか

 だから、ぶっちゃけさ

結局、社内営業でしょ

ネット上の記述も参考に!

いくら口癖とはいえ、仕事中にマイナス発言は避けたいもの。本当は仕事ができる人だとしても、ネガティブなことばかり口に出していると、まわりからは仕事がしたくない人だと思われてしまうかもしれませんね。

仕事ができない人の特徴4:「逆算思考をする」か、「積み上げ思考をする」か

 逆算思考ができる人は、仕事ができる人ってことだよね

でもさ、逆算できる目標がある仕事ばっかりじゃないからねぇ

 確かにそうですよね

 目標とか成果地点がすごく明確に数字で分かる仕事なら

目標から逆算して仕事するのは当たり前だし

まぁできてなかったら

そもそも目標未達成になるだろうね

 当たり前にそうなりますよね

 当たり前すぎる・・・( ˘ω˘ )

そうじゃない仕事

つまり、数字で目標や成果が図れない仕事だと

「自分で目標を作る」という習慣をつけると良いかもね

 そうですね

 例えば昨日よりちょっとでも早く終わらせる

タイムアタック的な感じで自分で目標を立てるとか

人から与えられてないけど、自分で目標を立てる

 そういう人は仕事ができる人ですよね

 だよね

ネット上の記述も参考に!

ただ、物事を印象ではなく、まずは調べてみる。そして可能なら数字で表現してみる。さらに可能なら、そこから自分なりに仮説を立ててみる。おそらく若いビジネスパーソンに必要な能力は、これに尽きると筆者は思う。

引用:「仕事のできない人」は、だいたい数字に弱い

仕事ができない人の特徴5:「誰かに仕事を任せる」か、「仕事を属人化させる」か

 自分にしかできない仕事をたくさん持ってる人は、仕事ができないってことだよね?

いや、レベル高いわwww

話のレベルが異様に高い

むしろ、まずは「あの人にしかできない」レベルの仕事をしようぜ

 後半から次元が急に上がりましたね

 これ書いた人が、当時自分が悩んでたんだろうね

 自分の悩みをそのまま記事にしたんですかねw

 間違いないよ

だって話が「ベンチャー企業の幹部クラスの人」の話になってるもん

地方の中小企業の事務職の女性が読んでも、全く意味不明だよ

 確かに・・・

一般的には、「その人しかできない仕事をできる」というのは優秀な証拠ですよね

 まぁもちろん、さらに仕組みとかにして自分以外の人ができるようにしていければ素晴らしいけどね

そんな視点で見てる人はすでに「仕事ができる人」だから安心してください

まとめ:仕事ができない人の特徴と解決策

 というわけで、まとめです

仕事ができない人の特徴、、、それはずばり、、、

 

社内営業が下手!!

 

そもそも「仕事ができる、できない」というのは印象によるところも大きいから

まずは社内のキーマンに気に入ってもらって、評価してもらえるように努力するべし

ちなみに、「与えられた仕事が全然こなせない」「達成するべき目標が全く達成できない」などの具体的な問題がある人は、ビジネス本を買って実践しようね☆

おわり

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