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【キャリアコンサルタントインタビュー】アウスタ児玉様

会社に入って間もないけれど、転職を考えている、

学校を卒業してフリーターとしてやってきたけれど、就職を考えたい!

そんな方を思いっきりサポートしてくださる方がいらっしゃいます。

本日のキャリアコンサルタント

児玉 敬介

株式会社アウスタ / マネージャー

1989年生まれ。獨協大学卒業。 埼玉で生まれ、埼玉で育ち、埼玉で働く、生粋の埼玉っ子。

大学卒業後は、夢であった役者の養成所へ入所したが花開かず。
今後の人生に迷い、フリーター、ニートを経て、株式会社アウスタの派遣社員として入社。

その後、現場での実績が評価され、現在は若者と埼玉を変えるべく、
日々若者に寄り添えるキャリアコーディネーターに着任。
自身の挫折経験と、そこからの成長経験を基に年間700名の若者と
対面でキャリアカウンセリングを実施している。

俳優志望でニートをやりきった珍しいキャリアを歩むアドバイザー

 私、児玉と申しまして、今の年齢が28歳になります。埼玉県のさいたま市出身です。埼玉で育ち、埼玉で働いているという、生粋の(笑)

 埼玉っ子な!

 ザ、埼玉です(笑)経歴としましては、小学生から大学生まで、部活動でサッカーをしておりまして、見た目によらず体育会系と言われます。見た目はナヨナヨしているのですが、継続してスポーツを行ってきました。ただ大学3年生の時に、常々公務員になろうと思っていたのですが、映画を見ていたら、ビビッときてしまいまして。「映画俳優になりたいな。」と。

 なるほど!

 継続していたサッカー部を辞めまして、俳優の養成所に通い始めました。

 ガラッといきましたね(笑)

 そうなんです(笑)それで就活をせず、卒業をまたいで、養成所に通いながら、フリーターをして、という生活を1年半ほど行いまして。ただ上手くいかず、挫折しました。その時に、「少しニートをしてみたいな。」と思いまして。半年間、期間はしっかりと決めて。

 そんなニートなんています?笑

 そうですね(笑)6ヶ月、きちんとニートをやりきりました!

 ニート期間は何をされてたんですか?

 ニート期間は、あまりゲームはしないんですけれども、ファイナルファンタジーⅩⅣという、オンラインゲームがちょうど発売された時期でして、「これは面白そうだな。」と思い、常に家でオンラインゲームをしていました。

 ニートをやりきったんですか、すごいですね(笑)

アウスタに入ったきっかけは、自分の転職相談

 ちょうど6ヶ月やりきった時に、このままではまずいとは思っていたのですが、その時、僕の大学時代に一緒にルームシェアをしていた友人が、アウスタで働いてたんですね。それで声をかけてもらい、「1回、話聞きに来いよ。」ということで、最初はお客さん側として、アウスタと関わることになりました。

 お客さん側で。

 そうですね(笑)その時にコンサルタントの人に言われたのが、僕自身はサッカーの経験と、アルバイトもパチンコ屋でしかしたことがなかったので、「取りあえずコダマ君働きなよ。」みたいな。シンプルなアドバイスをいただきまして。

それで、「そうだよな」ということで、派遣社員として、1年3ヶ月ほど働いていました。販売の仕事をしていました。その間に、アウスタの社長が代わりまして、2代目の今の代表になったのですが、その時に声をかけてもらい、「一緒にやらないか。」ということで、アウスタに入社という形に。

 なるほど(笑)

 ただ、いきなり売り上げを出すこともできないので、最初は現場を続けながら、代表の鞄持ちをして傍で学ばせてもらい、1年が経ち正式に、「正社員ね」という感じで登用してもらい、今に至る。というような。

 最初に公務員になろうと思ったという感じは、後半、微塵も感じないお話しでしたね(笑)

 そうですね。真逆の人生を歩んでしまっていますね(笑)

自分がやってきたことだからこそ伝えられることがある

 お話しが予想の10倍ぐらい先でした(笑)それで、そのご経験を活かして、いろいろな方のキャリアや働き方の相談をされてきたんですね。どういう方のご相談に乗られることが多いですか?

 最も多いのが、ファーストキャリア層と言いますか、25歳前後の、1回社会人になったが挫折してしまった人とか、逆に「まだ社会人になったことがないよ。」という方とか、「これからのキャリアをどうしようかな。」という方の相談が私にはきますね。

 その辺りのご相談は、ご自身の経験でドンピシャなところがあったりしますよね(笑)

 「全部通って来たよ。」という感じで(笑)

 その時に色々なご相談があると思うのですが、どういうことを伝えられることが多いですか?

 最も心がけているのは、なるべく自分で決断をしてもらうようにしていて、なるべくきっかけを与える事に徹しようと思っていまして。色々な選択肢は伝えるんですけれども、必ず決断は自分してもらって、「自分の人生は、自己責任だよ!」というのは、必ず伝えるというように心がけてますね。

 キャリアコンサルタントとかアドバイザーの方の中には、自分の考えを押し付けてしまう方がたまにいらっしゃるので、主体的にというか、「言われたからやってます。」みたいな感じにしてしまう人が結構多いかもしれません。そうならないように、選択肢や情報を与えて、選んだり、決めさせるということを、意識されてると。

 そうですね。それに加えて怒らないことですね。僕は、あまり怒られずに育ってきたのもありますが(笑)、相談に来た人をいきなり怒っても、来てくれた人は悩んで来ているのにかわいそうだなと思って、怒らないように心がけています。

 そうですよね。

 叱ると怒るは違うとは思うんですけれども。こうあるべき、などを押し付け過ぎないようには、していますね。

 まだ何も分かっていないというか、本当に悩んでいるタイミングでいきなり怒られても、という気持ちになるのは分かりますよね。

目の前のことではなく、将来と向き合う

 児玉さんの所にご相談に来られた方というのは、面談後、どういう状況というか、どのようになって巣立たれていくことが多いですか?

 大体毎回90分間、お話をさせてもらうんですけれども、最も多いのが、「目の前のことではなくて、先を考えるようになりました。」という状態になっていただく方が多いかなと。

 考えないとキャリアは積めないですからね。

 次の転職で最後にしたいという方が多かったりするのですが、それは正直ほぼ無いと思っていまして。さらに1、2回は必ず転職、これからの時代はすると思いますので。

自分に油がのる時期は多分、20後半や30代超えてからが一番の勝負だと思っていますので。よく伝えているのが、その時に一番いい自分でいられるような選択をしてほしいと。

 この先を見据えた上でどうしていくのか、今どう生きるのか、という所を。

 そうですね。

 色々なご経験を積まれてきて、今のこの仕事に就かれている中で、なぜ今続けられているのかというか、どのような面白味を感じられているのかな、という。少し難しい質問になってしまいますが、その辺りはいかがですか?

 結構グサッとくる質問ですね。まあ、3つありまして、

1つは恩というか、「代表に拾ってもらったな。」という気持ちがあるので、会社を大きくしたい、というのが、続けている理由の1つかなと。

2つ目が、自分が俳優を挫折した後に、延々やりたい事が見つからないまま生きてきて。大人も斜めに見ていたんですよね(笑)したがって、自分がおじさんになった時に、正しくそのような方向性が定まっていない若者に、道しるべではないですけれども、そういうものを提供できたらいいなと思っていて。別にそれが仕事の提供ではなくてもいいと思っているのですが、今この会社では仕事の紹介というアプローチでやっているので、そのような道しるべにはなれているのかな、と思い、そこがやりがいかなと。

最後が、その場で感謝される、というよりも、1年後や1年半後ぐらいに、「あの時ありがとうございました。」のような、喜ばれたりするのが最も嬉しいかな、と思います。

最後に児玉様からのメッセージ

 そうですよね。今すぐというよりは、将来はどのようになっていくかという所で喜びを感じると。

それでは最後に、これから児玉さんの所にご相談に来られる方に向けて、一言メッセージをいただきたいなと思います。

これから一緒にキャリアを作っていくお手伝いをしたいと思っていますので、是非一度お話しをしましょう!!

今日インタビューにお応え頂いた児玉様に、転職や今後のキャリアについて相談したい!という方はこちらから

俳優志望やニートなど、通常の会社員ではない経験を積まれてきた児玉さん、話を聞きにいらっしゃる方の気持ちに近いところでもお話しできそうですよ!もちろん、キャリアの修行の方もきちんとされているので安心してお話しできると思います。自分も児玉様に自分のキャリアや転職先について、相談してみたい!まずは話を聞いて欲しいという方は、是非下記のフォームにご登録ください。ご登録いただきましたら、事務局より2営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。

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