キャリアアドバイザー笹田

キャリアアドバイザーの笹田です!
インターン→新卒→転職→フリーランス→経営者、全てのキャリアを歩んできた私が、様々なキャリアを歩んでいる先輩たちにインタビューしてきました!

「転職イベントに参加したけど、ぶっちゃけどんな感じなのかしら?」
転職イベントは、一部上場の大企業から中小企業まで一か所に集まって採用担当者と直接やりとりできるチャンスがあります。
今すぐ転職したい人は、もちろん。転職なんてまだ考えていないという人まで一生に一度は参加してみてはいかがでしょうか?
色んな業界や職種、企業の人たちとお話ができて視野が広がるし、自分自身の可能性も拓けます。
この記事では、転職イベントを開催する「DUDA(デューダ)」「マイナビ」「リクルートはたらいく」に実際に参加された方々から聞いた、良かった点や失敗したこと、アドバイスをご紹介します。

登場人物の紹介

 転職イベントに参加したWさん
 キャリアアドバイザー 笹田

転職イベントは、優先順位を決めて効率よく回ろう

本日は、転職イベントに参加したことのあるWさんにお越しいただきました。ありがとうございます。ぶっちゃけ、イベントに参加されてどうでしたか?

 多くの企業の現状を知ることができました。また、直接に応募するイベントではなかったので聴きにくい質問もストレートに聞くことができました。

なるほど、Wさんが希望していた企業全ての担当者に直接質問できた感じですか?

 いえ、お話しを聴きたい企業が参加リストに複数あったのですが、やはりそういう企業は人気があり、順番を待つしかありませんでした。その分ブースを回れる企業数は減らさざるを得ず、収穫が予想以上に少なくなってしまいました。

優先順位って大事ですよね。

 はい、多くの企業が参加されるイベントではここもあそこもというわけにはいかないです。優先順位を参加企業に付けて少しでも有益となるように心がけないと意味のない一日になってしまいますよね。

なるほど、Wさん貴重なお話をありがとうございました。

ではここからは、転職イベントに参加した経験者から、参加してよかった点や失敗談などを、ご紹介します。

転職イベントに参加してよかった点と失敗談の生の声

DODAの転職イベントとは?

企業の人事に直接会うことができたり、面接対応などの転職ノウハウやキャリアアップのヒントを学ぶことができる無料イベントを数多く開催しています。

出典元:DODA

DODA(デューダ)に参加してココが良かったベスト5

第一位、視野が広がった

同時に複数の企業を視ることができて自分の可能性が広がった!!

元々DODAの紹介サービスは利用していたのですが、それだと1つの企業にばかり目がいきがちで、視野が狭くなってしまいました。転職イベントでは同時に複数の企業を見ることができるので、自分の可能性が広がりました。(kaori-fさん、20代女性)

新卒の時とは違う視点で広く物事を見渡せた!!

色々な業界の人とお話しし、会社や業界の事情を知ることができて、新卒の時とは違う視点で広く物事を見渡せたことが良かったです。(cupcake17さん、30代女性)

沢山の職種が来ていてありがたいイベントだった

思っていたよりも、たくさんの職種が来ていて転職希望者には有り難いイベントだと思いました。
気になるところにはどんどん自分から行かないといけない感じで緊張しました(ramune8687さん、30代女性)

自分のステップアップのために多業種への希望も広がった

自分が今働いている以外の職種の人達と会話ができて、自分のステップアップのために違う業種に転職するのもいいのではないかと思いました。(mlcp2306さん、30代女性)

第二位、書類選考なしに希望する企業の担当者と話ができた

書類選考なしに企業の担当者と直接話ができて、スカウトの電話もかかってきた

実際の就職活動だと書類選考を通過してからでないと企業の担当者などと会う機会を持つことができないがこのような転職イベントでは直接話ができて後にスカウトの電話もかかってきたことがあったから良かったと思います。(daisuke0520さん、40代男性)

一部上場の企業の採用担当者とも話ができた

色んな企業の方々がいるのでとりあえず話は聞ける。話を聞いてくれる。一部上場の企業ほど真剣に聞いてくれました。(scorpiotypeb666さん、30代男性)

第三位、クオカードがもらえた

クオカードがもらえて良かった

企業ブースを回るとクオカードをもらうことができたので、不純ですがラッキーでした。まったく興味のなかった少しコアな業界の話を聞くことができてタメになりました。(taranomeさん、20代女性)

参加するだけでクオカードがもらえて良かった

希望の年収や勤務地の企業はなかったが、参加するだけでQUOカードが貰えたのは良かったし、嬉しかったです。(Eri_chanさん、30代女性)

第四位、気持ちが固まった

自分の気持ちを固めることができた!!

転職を考えるにあたって、前職と同じ業種にするか、別の業種にするかというところから悩んでいたので、イベントに参加していろいろな企業のお話を聞くことで、自分の気持ちをしっかり固めることができました。(mzkao84さん、30代女性)

転職先を見直すきっかけになった

希望する業界以外の業界の企業の採用担当者から話を聞くことができ、志望を考え直すきっかけになりました。(tobor_cwさん、40代女性)

第五位、直接アドバイスもらえた

講師から直接アドバイスをもらえた

転職支援会社主催の転職者向けのワークショップに参加したことがあります。
私が参加したのは海外転職希望者向けのワークショップでした。
講師が招かれて私たちにアドバイスをくれました。(nana-dさん、30代女性)

DODA(デューダ)の転職イベントでの失敗談、ワースト5

第一位、準備不足

下調べしてこなかったのできちんとした質問ができなかった

みんなが積極的に質問していて、私は下調べが足りないこともあり、きちんとした質問をできず浮いてしまった点です。(cupcake17さん、30代女性)

予定していた時間では十分に回り切れなかった

多くの企業が参加していることをあまり意識しておらず、予定していた時間では十分にまわりきれなかったです。(tobor_cwさん、40代女性)

第二位、目的もなしに参加してしまった

興味本位で参加してしまったので会場で浮いてしまった

まったく別業界のことを勉強もせず、ただの興味本位で参加してしまったので、ほかの参加者の方と温度が違う気がして、少しきまずかったです。(mzkao84さん、30代女性)

転職の方向性を決めておらず何も聞けなかった

緊張してしまって、せっかく行ったのに何も得られずにその日を終えてしまった。
あと、したい方向性を決めていなかったから色々聞けず自信が持てなかった(ramune8687さん、30代女性)

第三位、服装や身だしなみ

化粧とヘアメイクが適当で他の参加者と見劣りを感じた

転職の視野を広げるために軽い気持ちで参加したので、化粧とヘアメイクが適当でした。他の参加者と比べて自分の甘さが露呈した気分でした。(taranomeさん、20代女性)

私服で参加してしまった

服装自由との謳い文句がありましたので、私服で行きました。当然周りはみんなスーツ姿で途中でかえりました。(scorpiotypeb666さん、30代男性)

第四位、他の参加者と比べてしまった

自分以外の参加している人たちがしっかりして立派に見えて不安になった

周りが皆さんしっかりしていて立派なように見えて、「こんな人たちが転職活動をしていたら、自分なんて採用してもらえないのではないか」と不安になり自信をなくしかけました。(kaori-fさん、20代女性)

新卒と一緒になり、恥ずかしくなった

新卒との合同転職イベントだったので、一緒に座って話を聞いている人が若い人ばかりだったときは少し恥ずかしかった。(mlcp2306さん、30代女性)

第五位、場違いだった

経験してきた業種の仕事が少なく、場違いだった

今までの自分が経験してきた業種の仕事が少なくてブースを見て回ってもお呼びでない感じを受けざるを得なかったことです。(daisuke0520さん、40代男性)

事務職の募集と低い年収の仕事が多く参加するだけ無駄だった

日系企業ばかりで、事務職は募集しておらず、また年収がどこも低すぎたので、参加するだけ無駄だったように思えました。(Eri_chanさん、30代女性)

DODA(デューダ)に参加した経験者からのアドバイス

少しでも興味あれば参加してみよう

少しでも興味があるのであればまずは参加をしてみましょう

転職イベントといえど、全員が転職に対して意思が固まっているわけではなかったりするので、少しでも興味があるのであればまずは参加をしてみることをおすすめします。(mzkao84さん、30代女性)

自分の実績を話すことで企業から連絡がもらえることもある

自分の今まで知らなかった業種の人達と話をすることによって自分の視野が広がります。
また、同じ業種の人達と今までの自分の経験などを話すことによって相手の企業側から連絡がくることもありますよ。(mlcp2306さん、30代女性)

事前準備はしっかりしておこう

事前に質問や気になることを紙にまとめておこう

緊張しないで、リラックスして質問とか紙にまとめて気になることとか後悔しないようどんどん聞くといいです。(ramune8687さん、30代女性)

参加する企業の情報を集めておくと時間を有効に使えるよ

ある程度参加企業の情報を集めておくと回る企業の優先度を決めることができるのてま時間が十分に確保できないなか参加するのであれば参考にして下さい。(tobor_cwさん、40代女性)

採用されたらラッキーくらいの感覚で参加しよう

採用に繋がったらラッキーぐらいの感覚で気楽に臨まれると良いですよ!

様々な企業を知るというのが目的で、採用に繋がったらラッキーぐらいの感覚で気楽に臨まれると良いと思います!転職者サイドも沢山の優れた人が集まりますが、自分には自分にしかない良い所が必ずあるので、自信を持って下さい。(kaori-fさん、20代女性)

希望する企業の担当者には積極的に話しかけよう

希望する企業の社員と直接話ができるのが何といっても魅力あります

転職イベントでは各企業が専用ブースを持っている場合が多いです。
社員の方と直接お話ができるのも魅力的です。(nana-dさん、30代女性)

希望の会社の担当者には質問しよう

事前にある程度は自分の希望とその会社に対して質問をした方が、この人興味あるんだなと思ってもらえるのではないかと思います!(cupcake17さん、30代女性)

一般的な書類選考をしない状態で企業の方と話をできるチャンス

転職イベントは近年の企業の選考として一般的な書類選考をしない状態で企業の方と話をできるチャンスです。自分の経験してきた職種の企業が多く参加しているなら一度行って話をするのも転職などを決めるポイントになるかと思います。(daisuke0520さん、40代男性)

身だしなみは気を付けよう

化粧や身だしなみを整えていこう

転職イベントの企業ブースは小さいので、企業の方とのコミュニケーションが必要となります。自分も見られる存在だということを意識して、化粧や身だしなみを整えたほうが良いです。(taranomeさん、20代女性)

スーツ着用で身だしなみはきちんとしていこう

スーツを着ていきなさい。身だしなみは清潔感が一番大事。ヒゲは剃って髪は短くさっぱりと。まぁ、とりあえず人気ない企業だといろいろと会社のことを細かく教えてくれたり親切。逆になんか怖い気もするとこは辞めたほうが無難。(scorpiotypeb666さん、30代男性)

転職イベント「マイナビ」とは?

中途採用を行っている企業と直接話せる

転職を希望される方を対象として、全国各地で行われているのがマイナビ転職の転職イベント(EXPO・フェア・セミナーなどの合同企業説明会)です。※入場・参加無料

多数の大手・優良企業が出展しており、会場内でさまざまな企業と出合うことが可能! 自由に企業のブースを訪問することができ、採用担当者や先輩社員から詳しい仕事内容や、社風などのリアルな情報を得ることができます。

また、転職活動をサポートする各種講演やキャリア相談コーナーの応募書類へのアドバイスなど、1度の参加でさまざまな転職ノウハウを得ることができます。(会場内のサービスはすべて無料でご利用いただけます。一部、予約制のサービスあり)

転職活動をすでにはじめているという方はもちろん、これから転職活動を始めるという方にも役に立つ転職イベントです。

マイナビ転職

マイナビに参加してココが良かった!ベスト5

第一位、希望する業界や職種の情報をゲットできた

希望業種の担当者から参考になる情報をもらえた

希望していた業種の担当者と色々な話が出来て、最近の状況とかが知れたのは今後の参考になりましたし、助かりました。(unlimitedrulebooさん、40代男性)

気になっていた企業がたくさん集まり、直接担当者に聞けたので効率的だった

気になっていた企業がたくさん集まっていたので、一度に人事担当者の話を聞くことが出来て、とても効率的でした。(megumaruさん、30代女性)

希望する職種の担当者と直接お話ができて良かった

希望の職種の企業があり、担当者の方と直接お話しすることが出来て、より深いお話や会社の詳細をお聞きすることが出来たのが良かったです。(ryunosukesanさん、30代女性)

企業の採用担当者と直接お話し手出来て良かった

企業の採用担当者と採用試験という場ではなく、事前に顔を合わせる事ができた事は大変にメリットがありました。また、大分県に志望する企業が存在し、営業活動している事の情報提供も頂戴できました。(tm2106mmさん、40代男性)

第二位、表面的な情報ではなく、企業の雰囲気など伝わってきた

直接企業の担当者に話を聞けるのでより深く会社のことを知ることができた

色々な企業の担当者と話ができるので、自分が本当に入社したいと思う会社が見つかりました。やはり会社の人と直接話せるのは、より深くその会社を知ることができたので良かったです。(uy0404さん、30代男性)

表面的な情報からは分からないその会社の雰囲気も感じ取れる

インターネット上では見えない企業の担当者と直接話す事ができて、その会社の雰囲気を良くも悪くも感じ取る事ができたのでイベント参加は重要だと思いました。(rinpon0409さん、30代女性)

インターネットの情報収集だけでは分からかったので良いきっかけになった

インターネットで転職サイトに登録して、情報収集はしていましたが、どこも良さそうに見えたり、決め手に欠けたりで、動き出せていませんでしたので、良いきっかけになりました。(qianjさん、30代女性)

会社の雰囲気が伝わってきて仕事内容もイメージしやすい

直接やり取りをすることで雰囲気なども伝わってきて会社の仕事内容などをすごくイメージしやすかったです。(ytshawks0701さん、20代女性)

第三位、興味のなかった業種や職種へも興味がわいた

興味のなかった業種も選択肢の一つになった

興味のなかった業種だったんですが、実際話を聞かせてもらって、イメージと違うことが分かって、選択肢がひろがったことです。(02b3120さん、30代男性)

色々な企業の担当者と話ができて度胸が付いた

クオカードがもらえた事と色々な企業の方と直に話が出来て度胸がつきました。面接とは違うのでこちらからも質問が沢山出来ました。(naomin_andさん、30代女性)

第四位、実際の転職経験者の話が参考になった

転職経験者のお話がとても励まされた

講師として壇上に立たれた方が実際にご自身の転職で苦労したことを話してくれて、非常に説得力があり励まされた(WEB-roomさん、30代男性)

マイナビの転職イベントでの失敗談、ワースト5

第一位、準備不足

事前準備不足で無駄なところに時間が取られた

事前に準備できたエントリーシートを、当日会場でコピーすることにしたので、それに時間を取られました。そのため、訪問したい会社の説明を聞くのに順番待ちになり、時間がかかってしまいました。(uy0404さん、30代男性)

事前にもっと情報収集して行けばよかった

説明会だけと、思い込んでいたのですが、実際は簡単な選考もはいっていたので、きちんと情報収集をするべきでした。(02b3120さん、30代男性)

最後の方は疲れて聞くべきことが聞けない企業もあった

一日でたくさんの企業の担当者とお会いしたので、だんだん最後のほうは疲れてしまい、聞くべきことがきけない企業もありました。(megumaruさん、30代女性)

優先順位を事前に決めておけばもっと効率よく回れたかもと後悔した

たくさんの企業が集まっており、自分の中で優先順位や候補をあらかじめ決めておけば、効率よく色んな企業へ行けたのかな・・と思いました。(ryunosukesanさん、30代女性)

第二位、身だしなみや服装の失敗

ナチュラルメイクで浮いてしまった

あまり派手なメイクは好まれないと思い、ナチュラルメイクを心がけて参加したところ周りの方が結構しっかりめにメイクをされていたので自分だけ浮いた感じになってしまって気後れしてしまいました。(rinpon0409さん、30代女性)

ラフな格好で参加したら他はみなスーツ姿だった

集まるのは職を求めた失業者だから、みんなラフな格好で来るものと思い込んでいたので、浮かないためにラフな格好で行ったらほとんどがスーツ姿だった(WEB-roomさん、30代男性)

ラフでカジュアルすぎる服装で参加したため失敗

かなりお堅い企業に、相当にラフでカジュアル過ぎる服装で臨んでしまい、役員以上のかたには、言葉を積極的にはかけて頂けなかった事。(tm2106mmさん、40代男性)

第三位、積極的に質問できなかった

興味ある企業ブースが混んでいて担当者と直接話をするタイミングを見つけられなかった

わたしの興味のあった企業のブースが、人気が高かっただったようで、なかなか担当の方と直接お話するタイミングを見つけられませんでした。(qianjさん、30代女性)

敬語を使うのに慣れていなく、積極的に話すことができなかった

しっかりとした敬語を使うことができておらず、他の方と比べるとすごく恥ずかしかったのであまり進んで話すことが出来ませんでした。(ytshawks0701さん、20代女性)

第四位、目的もなく参加してしまった

漠然とした気持ちで参加したのでもっと積極的に回ればよかった

本命の企業が参加していなかったので、広く浅く話を聞く程度になってしまった事。漠然としてしまった事。もっと積極的に回れば良かったと今になって思います。(naomin_andさん、30代女性)

第五位、他の参加者から浮いてしまった

年齢的に一回り下の参加者ばかりで浮いてしまった

年齢が私は周りの人と比べて一回り位上だったので、担当者と間違われたりして参加者としては浮いてると感じました(unlimitedrulebooさん、40代男性)

マイナビの転職イベント参加者からのアドバイス

参加する目的を持とう

目的をもって参加しよう

目的を持って参加すると良いと思います。何をして良いか分からず、隅の方で立っているだけの方も結構います。(naomin_andさん、30代女性)

事前準備しておこう

事前準備と訪問する企業を絞っておこう

エントリーシートなど、事前に準備できるものは、当日会場で手間取らないように、確実に用意した方が良いと思います。訪問する会社も、事前に何社か絞っていくべきだと思います。何社も訪問していると、段々話を聞くのも辛くなり、集中できません。(uy0404さん、30代男性)

経験や実績をしっかりと伝えられるように準備しておこう

新卒で参加するイベントよりも、社会人経験があるぶん、その経験や実績をしっかりと伝えられるように、準備しておくと良いと思います。(qianjさん、30代女性)

参加企業のことを事前に調べておこう
転職イベントには、どんな企業が参加しているかは、きちんとした調べしておくと、効率的に回れるのでお勧めです。(megumaruさん、30代女性)

優先順位を決めて効率よく回ろう

自分の希望の企業がいくつかある場合は自分の中で優先順位を決め、効率よく回れたり、あらかじめ聞きたい内容などをしっかりと把握し置くとスムーズだと思います。(ryunosukesanさん、30代女性)

積極的に質問したり、自己アピールしよう

遠慮なく質問しよう

たくさんの企業の方と直接話す事ができる絶好の機会なので気になることは遠慮なく質問することをおすすめします。同じ質問でも企業の担当者の回答の仕方(話し方の雰囲気)が全然違うので自分にあった会社かどうかを見極めるチャンスだと思います。(rinpon0409さん、30代女性)

自分を積極的にアピールしよう

転職イベントは色々な企業の方と直接話せる場であり、
自分をアピールできる場なので進んで話に行ったほうがいいと思います。(ytshawks0701さん、20代女性)

固定観念を捨てて積極的に担当者の話を聞こう

固定観念だけで、企業選びをせず、担当者の話を聞いてみるのも、イベントの一つだと思います。成功を祈ります。(02b3120さん、30代男性)

興味のある企業には積極的に自分を売り込もう

各企業のブースに立っているのはリクルーターなので、興味を持った企業にはそのまま自分を売り込むくらいの臨戦態勢で臨むべき(WEB-roomさん、30代男性)

服装や身だしなみには気を付けよう

当日着ていく服装は友人や彼女などにチェックしてもらう

自分だけで考えて着ていく服装を決めるのではなく、友人や彼女に見てもらい、意見をもらうようにして、服装は選んだ方が良いと思います。(tm2106mmさん、40代男性)

リクナビの転職イベントとは?

来場者の約9割が2.30代

経歴を伝えるツールとしてコミュニケーションシートを用意されており、事前に記入して当日企業担当者とのコミュニケーションに利用できる。
その他にも「転職お役立ちセミナー」や「色々聞けるキャリア相談コーナー」などがある。

フェアナビゲーターが在中し、「企業ブースの回り方」「基本的なフェアの活用方法」「会場内の説明」などガイドしてくれる。

特典として
「クオカードをプレゼント」
「プロのカメラマンが無料で履歴書用写真を撮影するコーナー」
「豪華プレゼントが当たるシールラリーの開催」
などあり。

リクナビNEXT

リクナビの転職イベントに参加してココが良かった!

希望していた企業の担当者と話ができて、採用してもらった

たまたまアルバイトをしたことある企業が来ていて担当者も知っていました。希望していた職種の1つだったので話を聞き、後日連絡をもらい面接し、採用もしてもらえました。(亜衣です。さん、30代女性)

興味のなかった業種に気持ちが傾き、転職できた

希望していた企業が参加しており直接話を聞いてみましたが、何となく違うものを感じ、応募をやめることに決めました。一方で意図していなかった企業担当者の話を聞いたところ、興味が出てきて、そちらの業種への転職を考えるようになりました。その企業ではなかったですが、別業種へ転職が出来ました。(moxi1201さん、30代男性)

色んな企業の話を聞くことで社会勉強になった

自分が希望している会社だけでなく、色んな企業の話を聞いてみることができるので、実際知らないことばかりで、いい社会勉強になりました。(michieyoshida68さん、30代女性)

リクナビの転職イベントでの失敗談

新しい靴で靴擦れになり、時間ギリギリになってしまった

早めに会場に向かってたのですが、新しいヒールで行ったら会場つく頃に靴擦れになり、ドラッグストアにより絆創膏を買いに寄ったためギリギリの時間に会場に行ってしまった。(亜衣です。さん、30代女性)

数日前にぎっくり腰になり、当日は途中退場した

イベント数日前にぎっくり腰になり、苦悶しながら会場にはたどり着いたものの、途中退場をせざるをえませんでした。(moxi1201さん、30代男性)

気楽に参加してしまったが、他の参加者たちは事前準備をちゃんとしていた

自分はかなり気楽に行きましたが、他の人たちはその企業のことを前もって勉強していたりしたので、自分のあまりの知識のなさに恥ずかしさを覚えました。(michieyoshida68さん、30代女性)

リクナビの転職イベント参加した経験者よりアドバイス

第一希望の企業に行く前に、他の企業で練習しておこう

第一希望の企業には最初に行かず他の企業と話をして気持ちを落ち着かせたり、話を聞いたり話す経験をしてから第一希望にいった方があまり緊張せずのぞめると思います。(亜衣です。さん、30代女性)

希望していない業種や職種の話も聞いてみよう

新卒の企業説明会を思い出して、希望業種だけでなく、希望しない業種や職種の話を聞いてみることをお勧めします。特に職種については、営業希望が総務希望にかわったりと、意外な発見があるかもしれません。(moxi1201さん、30代男性)

情報収集やつながりができるので積極的に参加しよう

転職をまだ大雑把にしか考えていない人でも、情報収集になりますし、様々な繋がりを作るいい機会ですので、積極的にたくさんの方と話をすると良いと思います。(michieyoshida68さん、30代女性)

@typeの転職イベントとは?

「本気で長く働ける場所を探したい」
そんな女性に転職サイトでは伝えきれない情報を届けるために
『女の転職@type』は転職イベントを開催します。

女の転職

 

Re就活の転職イベントとは?

若手社会人・第二新卒のための転職イベントを開催
企業のリアルが選考前に分かる
履歴書不要、入場料無料、入退場自由、服装自由

“これまでの経歴”ではなく、“これからの可能性”を。

株式会社学情が運営する、20代・第二新卒・既卒のための転職サイト「Re就活」。
「もう一度、納得できる仕事を探したい」…というあなたの向上心に期待する企業との出会いが待つ転職サイトです。
未経験の職種・業種にキャリアチェンジ転職を目指す20代の若手社会人・第二新卒、新しい生活を目指す既卒・ニート・フリーター。
これまでの経歴は関係ありません。これからの可能性に期待するたくさんの企業が、あなたのチャレンジを待っています。

Re就活

まとめ

今回は、転職イベントについて知りたい方のために、実際に参加したことのある経験者からの事例を元に、参加して良かった点や失敗談やアドバイスをご紹介しました。

企業が同じ日に同じ場所に集まる機会はそうそうないので、転職を考えている人は絶対に行ってみた方が良いですね。

転職を考えていない人も、他の業界や業種などのお話を聞けるし、知らない企業の雰囲気も分かるので、ご自身の今後進むべき方向性なども見えてくるかもしれません。