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ブライダル業界への転職でよくある3つの失敗事例と成功のコツ(LX山口様編)

初めてのブライダル業界への転職!

「どんな知識や経験が必要なの?」

「やっぱり資格は必要?」

そんな心配をしたことはありませんか?

 

今回、ブライダル業界でたくさんの転職実績を持っていらっしゃる

株式会社リクシィの山口様に

未経験からブライダル業界への転職でよくある3つの失敗パターン

について伺ってきました。

  • ブライダル業界への転職を検討している

という方は是非プロの意見を参考にしてみてください。

登場人物

 

山口 淳司

株式会社リクシィ

 キャリアアドバイザー 笹田

NG行動1位:条件面を最優先にした転職

 ブライダル業界における転職理由のひとつに、労働環境、条件面の改善が挙げられることは多いです。

 そうなんですね?! やはり華やかなお仕事のイメージをなので、当然のように労働環境やお給料などにも夢を持っていらしゃる方が多いのかもしれませんね。

 はい。ですが、条件面を優先するがあまり、企業風土によって大きく異なる文化を見落としがちです。現職では当たり前だと思っていた価値観が通用しないといった、真逆の指針に苦しみ、アンマッチングな状況となり早期退職となったり、せっかく転職した会社だからと我慢した結果、本当に大切に思っていた気持ちを見失ってしまうケースも少なくありません。

 企業風土!それは難しい・・どうすればいいんですか?

 条件面の改善は非常に大事な要素ですが、どこの業界でも同じことは言えるものの、特にブライダル業界では指針が真逆になるほど、風土によってウエディングプランナーに求められるミッションや目標に対する考え方、数字に対する厳しさ、評価指標が異なります。そのため、自身が大事にしている価値観や理解と齟齬がない企業を選べるように、事前にチャレンジする企業の実態をしっかりと理解しておく必要があります。

 しっかりした企業研究が必要なんですね。

 また、補足として条件面さえも、額面上は改善されているように感じて入社するも実態とは異なっており、実は条件面もさほど改善されなかった、というケースも少なくありませんので、併せて事前にしっかりと確認をしておく必要があります。

 意外とシビアな業界ですね。でも正直なご意見が聞けてよかったです。

ブライダル業界転職の成功ポイント1
ブライダル業界は会社によってだいぶ風土が異なるので十分な調査が必要!

NG行動2位:希望職種の認識のズレ

 ブライダル業界においてキャリアパスの喪失は転職理由の大きな理由のひとつになることが多いです。転職してすぐに育成チームや新卒採用、広報等に携われるかというと、実際には非常にレアケースと言えます。

 例えば新しく広報の仕事をやっていきたいと考えていて、ブライダル業界でそこに携わろうと考えた場合、実際すぐにその部署で働けるわけではないことが普通、ということですか。

 はい。なぜならその企業の文化、実務を深く理解し、発信する立場になる必要があるためで、まずは現場を経験する必要がある、となることが多いです。しかし入社段階で約束されたポジションではないため、ゆくゆくはその立場に「然るべき結果を出し、然るべきタイミングが来れば」という現実がついてまわるもので、早期に希望のポジションにたどり着くことができると思っていたら気がつくと数年経っていた、ということが少なくありません。コミットされた話なのか、そうでないのかを事前にすり合わせることと、本来はそう簡単にある話ではなく、積み上げていくものだという理解はたしかに必要な部分となります。

 自分がどういう方向を目指しているか、と会社の考えていることが合致しなければ、無駄な転職になってしまいますね。

ブライダル業界転職の成功ポイント2
その会社で自分がやりたいことをどうやって実現できるのか、会社側の考えをよく聞いておくことが大事

NG行動3位:業務区分認識のズレ

 業務区分とはどういうことですか?

 ウエディングプランナーの業務内容は2つに分類されることが多いですが、正確には3つ、ないし4つに分類されます。

 あ、これは業界の方でないとわかりませんね!

 顧客を集客するためのマーケティング業務~結婚式場の決定までを、いわゆる「新規(セールス)」として区切って認識されていますが、実際にはマーケティングは本社に裁量が強くある場合があり、これまでよりも業務幅は少なくなることもあります。また、結婚式当日までの打ち合わせ・プランニング業務と、結婚式当日のオペーションに携わる業務をいわゆる「打ち合わせ(プランナー)」と区分されますが、実際に当日に立ち会うことができるかどうかは企業によって異なります。そのため、結婚式当日にこそ一番のやりがいを感じている場合に、企業によっては立ち会うことができない、ということもあります。

 自分がプランニングしたのに本番の結婚式を見ることができない企業などもあるんですか!本人にしてみれば残念でしょうね。いっそ出席者に混ざってしまっている人もいそうですよね。。

 他にも、営業事務の存在や、業務効率化をはかるシステムの導入の有無により、過度な残業が発生していないかなども重要となるので、業務区分をしっかりと確認しておくことが大事です。

 ブライダル業界も業務効率化などでシステムをどんどん変えていっているのですね!勉強になります。仕事の内容がだいぶ変わってきますね。業務区分、大事ですね!

ブライダル業界転職の成功ポイント3
業務区分を把握してきちんと仕事の内容を把握しよう。

ブライダル業界へ転職したい人へのワンポイントアドバイス

 ブライダル業界は華やかな職場のイメージですが、現実は大変なことが多い仕事でもあります。顧客としてみている部分と、仕事として見るブライダル業界の中身は異なるということでもあります。

こういった実際にやってみなければわからない部分、HPの情報だけではわかりません。私たちは多くのブライダル業界で働きたい人のサポートや、今働いている人の支援を行ってきました。ブライダル業界のリアルをご紹介させていただくので、まずはこちらからお気軽にご相談くださいね。

今回アドバイスをいただいたコンサルタントの方

 山口 淳司
株式会社リクシィ

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