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転職を成功させる転職時期3つのポイント(PS池上様編)

「転職したい!」

と思ったけど、

「今の時期の転職ってどうなんだろう」

「いつ転職したら、好条件で転職できるんだろう」

と悩んでしまう人も多いようです。

そこで今回の記事では、これまで多くの方の転職を支援してきた

キャリアコンサルタントの池上様に

転職時期を間違える3つの失敗パターン

について伺ってきました。

  • 効率よく転職活動を成功させたい
  • 転職活動のタイミングを間違えて失敗したくない

という方は是非プロの意見を参考にしてみてください。

登場人物

キャリア・カウンセラー 池上 亮
PASSEND株式会社
人材紹介事業部 課長

 人材会社出身でインタビューが趣味の笹田

NG行動1位:20代後半に差し掛かって焦って転職活動開始

 第一位は年齢的なタイミングですね。

 29歳と30歳では求人の種類が大きく違うことは求職者さんも認識しています。ただ、それにも関わらず、20代半ばの大切な時期を明確な目的もなくダラダラと過ごしてしまう人が多いんです。気付いた時には20代後半で、大したスキルも持ち合わせてなく、理想の職種や業種へのキャリアアップは不可能な状態になってしまうのでよ要注意です。

 確かに。。そうならないためにどうしたら良いですか?

 5年後の自分自身を想像してみてください。その理想の自分になるために今いる場所が現職なのか、そうでないのか考えてもらうことが、まずはスタートですね。

転職時期の成功ポイント1
20代と30代で求人の種類が大きく変わる
自分の選択肢を失う前に、5年先に何がしたいかを考えてみよう

NG行動2位:入社間もない時期に転職を考える

 意外とこういう人多そう。。

 そうなんですよ。転職したばかりであれば、現状のデメリットに目を向けずに、メリットを見つけ出すことに集中してもらった方が良いです。転職してすぐやめるを一度でもしてしまうと、次の転職にも不利になりますからね。

転職時期の成功ポイント2
転職する前には気づかなかったけど、実際に働いたら見えてくることもあります。
それでもまずは良いところに目を向けて頑張ってみよう

NG行動3位:条件面が悪いから辞めたい。

 条件面が悪いから辞めたいという人は多いです。収入・勤務地・残業・休みなどですね。

 もちろん待遇面は大事ですけど、それだけを理由で転職をしようとするのは間違いということですね。

 そうです。自社の理念やビジョン、製品やサービスの素晴らしさに目を向けて共感するべきです。長期的に高いパフォーマンスを発揮する、いわゆる社会的な成功者はそのような思考の方が多いのが、これまで多くの人を見てきた私の解です

転職時期の成功ポイント3
条件面を理由に転職する人は転職を繰り返しがち。
そうではなく、ビジョンや商品に共感できる会社を探そう

転職時期に悩む人へのワンポイントアドバイス

 まずは自問自答してみてください。そのうえで、今の仕事を続ける明確なメリットがあるのであれば転職はされない方が良いでしょう。ただし、「収入が良い」「勤務地が近い」などの条件面はメリットとは考えない方が良いです。働いていく明確なメリットが思いつかないようであれば、すぐにでも転職活動した方が良いかもしれませんね。

今回アドバイスをいただいたコンサルタントの方

 池上 亮

PASSEND株式会社
人材紹介事業部 課長

『未経験だからこそ良い人材が眠っている』が合言葉!求職者やキャリアについて悩んでいる方のポテンシャルを最大限引き出し、本人が考えていた以上の理想の仕事やキャリアのご紹介、サポートを行なっている

池上さんの詳細プロフィールはこちら

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