今回は「未来の働き方インタビュー」第13弾!

FXのトレーダーを本職として活動されているRYUさんに、

● FXのトレーダーってどういうお仕事なの?

● 今の働き方に至ったきっかけの出来事は?

● 新しい事業など、今後について。

などをインタビューさせていただきました。

社会人野球の選手から一転、どうせやるなら人生を賭けて、なにか大きなリターンのあるのものがやりたい!とFXトレーダーへの道へ進まれたRYUさん。意外にも、トレーダーは肉体労働とおっしゃっています。表舞台には殆ど出てこない、謎に包まれた専業トレーダーのお仕事を是非、覗いてみてください。

では、本編をどうぞ!

 

登場人物

 りゅう / RYU

大学時代に野球が伸びたことをきっかけに社会人野球に進む。全国優勝を経験するも30歳で引退。その後大きなリターンを目指して一念発起してFXの世界に飛び込む。3年ほどで結果が出てきたことをきっかけにブログや執筆活動も開始。現在楽しくスキルアップを目指すコミュニティも開設。

 一年中インタビューをしているトリ

趣味はインタビューと子育て

 

FXのトレーダーってどういうお仕事なの?

 本日は、RYUさんにお話をお伺っていきたいと思います。まずは、どんなお仕事や活動をされているのかお聞きしたいと思います。お仕事以外の活動の話でも大丈夫です。

 

 今は専業でFXのトレーダーをして生活しています。その傍らでFXの情報系のブログでの情報発信を副収入としてやっています。

 

 なるほど。では、メインのお仕事というのは、トレーダーさんなんですね。

 

 はい。ひたすら複数のパソコンの画面をチャンスがくるまで見続けています。チャートと呼ばれる上下の動きがあるんですけど、そのチャンスをひたすら待って、チャンスが出たら飛び込んでいくという。修行のようなものです。

 

 ある意味すごい仕事ですね。画面に張り付いて動きを見て、ご自分の経験則と勉強してきたことで読むことができるんですよね?それで、今がチャンスという動きが出たらそこでトレードをバッとやって…。でも、一日の中で頻繁に来るわけではないんですよね?

 

 そんなには来ないです。相場によるので一日に何回とは言えないんですが。5時間ぐらい鼻を垂らしながら見ているときもあります。

 

 廃人じゃないですか…!

 

 そうなんですよ!苦行です。平日は24時間相場が開いていますが、さすがに体力的、精神的にもしんどいので…。一日に動く時間というのはある程度決まっているので、その時間中に見てます。

 

 ずっとは集中できないですもんね。私の周りにはいないので、専業の方に会ったこともなく、雑誌ではよく見ますが、都市伝説のように思っていました。では今はトレーダーのお仕事をメインで、それにプラスして、ブログでは自分がやっているFXに関する情報発信をおこなっているんですね。

 

 自分がこれまでに得た体験や考えなどを発信していけたらなと思ってやっています。

今の働き方に至ったきっかけの出来事は?

 ドレーディングを始めたのはいつ頃からですか?

 

 8年前ぐらいです。

 

 なにかきっかけがあったんですか?

 

 僕は今38歳なんですけど、30歳まで社会人野球で活動をしていました。怪我をしてしまい引退となった時に、会社を辞める選択をしました。会社に惹かれて就職したわけでもなく、業務内容も合っていなかったので。そこで、何をしようかとなった時に、当時は結婚していなくて、人生を賭けて失敗してもいいから、なにか大きなリターンのあるのものがやりたいなと思いました。

 

 やむを得ない部分もあったんですね。どうせ新しい仕事をやるなら自分なりのライフスタイルが過ごせたり、大きく稼げることを…と。それまでトレードはやったことがなかったんですよね?

 

 はい。ギャンブルの極みといったイメージしかなかったです。

 

 普通に考えたらね…。「お金なくなるんじゃないの?」っていう不安が大きいですよね。

 

 右も左も分からない状態だったので、まずはFX関連のブログを見ていました。その中で信用できそうな方のブログを見つけまして、その方のコミュニティに入りました。そこで、基礎を全て叩き込まれまして、3年目ぐらいから収益が安定しだしたという感じです。

FXって胡散臭いイメージがあると思うんですけど決してそんな世界でもないんです。ですが、勝率100%になることはまずありえないので、負けることは絶対に経験しなければいけません。

 

 経験者的には「100%!」とか「必ず儲かる!」とか「勝てる!」というものではない、ということですよね?

 

 僕は、時給のいい肉体労働だと思っています。「そんなに楽な世界じゃないぞ!」っていう…。

 

 めちゃくちゃ怪しくてまやかしの世界というわけでもないんですね。しっかりとやりきれば他の仕事とも変わらない部分もあるということですね。

 

 人によって成果の出る時期は大きく変わってくると思いますが、真面目に粘って取り組んでいけば勝てる世界だと思います。

 

 なるほど。全体でちゃんとプラスにしていくようになって、そこからもう5年ぐらい経っているんですね。ブログを始めたのはいつ頃だとおっしゃっていましたっけ?

 

 ブログは、FXの収益が安定しだして半年後位から始めたと思います。

 

 一番最初に始めたのはなぜでしたか?

 

 FXは毎月の利益は出ていても、常にリスクとの戦いで精神的にすごく疲れる部分があるんです。それで、情報を出して副収入が得られたら、精神的に楽になると。そもそも、無料で提供された情報をきっかけに収益が安定したということもありましたし。

 

 ブログで収益というのは?例えば、情報をコンテンツにして販売をしたりしていたんですか?

 

 FXの証券会社さんと僕のFX手法を詰め込んだレポートをタイアップという形で提携します。例えば、Aという証券会社さんのバナーをブログに貼って、そこから読者さんが口座開設などをしてくれると、僕にアフィリエイトのような形でキャッシュバックが入ります。一方、読者さんは、そのレポートがもらえるという提携になっています。それがメインですね。

 実際にトレーディングをしている自社のお客さんに周りの人を紹介してもらうアフィリエイトプログラムのようなものを証券会社が持っていて、そういったものと提携していくと情報発信しているだけで別のお金も入ってくるようになるということですね。

 

 そうです。

 

 いろいろなことをやっておけば、リスクヘッジ的には越したことはないので。ブログでは、アクセスや収益化はできているんですか?

 

 トレードに比べれば雀の涙のようなものですが、お小遣い程度にはなっているとは思います。

 

トレーダーの先の未来。今後は何を目指していく?

 ブログをやられて、新しいサービスもなにかやりたいなという感じになったんですか?

 

 収入にはなっていないんですが、人と人を繋げるようなことをしたいという思いがあるので、そういった内容のホームページの立ち上げにチャレンジしている最中です。

 

 人と人を繋げるとは?仕事というより、「繋げるのが好きだな」という気持ちを形にしていきたいというライフワークのようなイメージですか?

 

 そうです。「自分のやりたいことなんだろう?」ということを考えたときに、結局、僕は人と喋ったりワイワイするのも好きだなと思ったんです。共通の好きなことを持っている人同士で繋げるようなことをしていきたいなと思いました。

 

 それはいいですね。

 

 共通の好きなことを持った人たちを集めて、楽しい空間を共有したいという気持ちがずっとありました。

 

 ご自身もFXのコミュニティに入ってたりと、目的や思いが共通している人たちと集まっていたんですよね?最初の駆け出しの頃にそういう場にいて、充実した期間があったという経験が、もしかしたら…。

 

 それがベースになっているかもしれないです。

 

 同じ目的や趣味、熱量で集まって何かをやるって楽しいですもんね。チーム競技だから野球とも似ていますよね?

 

 そうですね。それも、自分のバックボーンに関わっていると思います。

 

 なにか一つ仕事をやりながら、「こういう人たちが集まったらめっちゃおもろいやん!」という風に考えることは、すごく大事なことで、いいなと思います。アメトークのような感じですよね?あのアホな熱気をいろいろな場所に作れたらいいなという…?

 

 イメージはまさにそれですね!毎日どこかでアメトークが開かれているみたいな。

 

 こういう合理性の外で、ただ本当に好きな人たちが集まって熱狂していく力というものは、実はすごく原始的で強いエネルギーだと思うんです。コミュニティは、人を変える力がありますよね。

 

 そうですね!良い仲間と、助け合って楽しんで成果を出すような場所にしたいです。

 

 ありがとうございます。こちらのFXトレサポ交流広場でしょうか?

FXトレサポ交流広場 | https://fx-toresapo.com/

 あ、ご紹介ありがとうございます!(笑)

 良い環境で、楽しんで成果を出せる人が増えるといいですね!応援しています。

あと、ブログもご紹介しますね。こちら↓↓

FXブログ|FX初心者の為のFXプランナー https://fxplanner.net/

トレードやFXに興味のある人は、是非読んでみてくださいね!

 

ではそろそろお時間です。今日は専業トレーダーのRYUさんにお話を伺いました。ありがとうございました!

 

 ありがとうございましたー!