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【未来の働き方インタビューvol.08】アナウンサー、ミセスユニバース、そして母親としての自分。「夢を実現していく背中を見せたい」本田貴子独占インタビュー!

今回は「未来の働き方インタビュー」第8弾!

自分自身の生き方を通じて、後進の人たちや子供たちにとってのロールモデルとなっていたいと語る 本田さんに、

● 現在のお仕事は?

● 母親業と両立して、どんな働き方を実現しているの?

● 今後はどんな風に仕事をしていきたい?

などをインタビューさせていただきました。

 

アナウンサーとして、後輩育成やプレゼンの仕方、話し方のコツなどを人に教えている他、美容関連のレッスンなどもされている本田さん。

ミセスユニバースで得た経験なども踏まえ、あきらめないこと、自分らしく生きることを伝えたいと語ってくださいました。

ビジネスマンとして、母親として、妻として、女性として、、いくつもの自分を両立させながら生きる本田さんの未来の働き方をご紹介します。

 

では、本編をどうぞ!

 

登場人物

 本田 貴子 / Takako Honda

アナウンサー歴22年。現役アナウンス業、講演、話し方セミナー講師。Mrs.Universe日本代表。

外見の魅せ方だけでなく、プレゼンや英語speech、自信やオーラの創り方などのセミナーも開催。

 一年中インタビューをしているトリ

趣味はインタビューと子育て

 

今はどんな働き方をしているの?

   本日は、本田さんにお話を伺いたいと思います。最初に、今どのようなお仕事や活動をされているのか、お聞かせください。 

 はい。22年以上アナウンサー業をしています。今は局アナ経験者のインターネット放送に出ていて、 240名登録の『局アナnet』がつくるJKNTVいうインタネット放送のMCを担当しています。

それと、話し方を教える講師やアナウンス塾の講師をしています。あと、2015年度のミセスユニバースに日本代表で出場し、スピーチをしてきたので、人前でプレゼンテーションをしたり話したりする場が多い方向けの講座をしたり、女性に対して、親しみやすくて好感を持たれやすい話し方やみだしなみなどを教えたりしています。

  なるほど。かなり幅広く活動されていますね。 

 そうですね。 

  ある意味、アナウンサーのお仕事と、さっきおっしゃっていたユニバースでのご経験は通じるところもありますよね。 

 そうですね。女性のロールモデルのような感じですので。 

  では、ある意味、何足のわらじも履いていらっしゃるということですね。 ご結婚されていらっしゃるんでしたっけ?

 はい。娘も1人います。

 なるほど。では、妻としての役割、母親としての役割、アナウンサーとしての顔とか活動と、講演、セミナー講習ですね。普通に聞くと、しんどそうだなと思いますが・・・

 別にやらなければいいじゃんという話になってしまいますよね。 

 

何故そこまでいろいろな活動を行っているの?

  そうですね。ちょっとした趣味でアロマをやっています、ぐらいであれば分かりますが、ぶっちゃけやりすぎではないか?(笑)と思うのですが、なぜ今の状況に辿り着いたかの経緯をお教えいただけますか。 

 まずは、私はアナウンサーの仕事を辞めたくなかったんです。 

  仕事はご結婚される前からされていたんですか。 

 そうです。ずっとやっていて、結婚をして出産をしても絶対辞めないと思いました。妊娠9ヵ月ぐらいまで、ラジオに出たりして働いていたんです。 

  できるんですか。 

 できますよ。そして、産後2カ月半で復帰したのですが、完全母乳だったので離れられないんです。24時間ほとんど寝られず朦朧としながら搾乳して哺乳瓶に入れて、飛行機で出張の時は親に預けて・・他にも本当にいろいろありました。

そこまですると、他の人から見たら、育児だけしていろよという感じかもしれませんが、自分の仕事が一旦リセットになることや、子供がいるのが理由で辞めなければいけないことがすごく嫌だったんです。辞めても、次に復帰ができる保証もないですし。

育児で女性が辞めなければいけないという風潮もすごく嫌でしたし、なぜ女性が仕事を諦めなくてはいけないんだろうと思っていました。 

  本当は、そんなことはないんですけどね。 私は普通に育児メインですし。でも風潮はありますよね。

 どうしても仕事は続けたくて、 ラジオ収録に子供を連れていって、子供の声が入ったりしたこともありました。でもそうやって両立できる人がいるって見せられれば、私がやっているから次の人もできるはず!となればいいなと。続けられる、という前例になりたかったんです。辞めないぞという根性みたいな感じですね。

  キャリアを止めないということですね。人にロールモデルとして見せるという。 

 そうです。 

  今もそういう気持ちですか?

 そうですね。主人が転勤族なので、東京から福岡に転勤になって、福岡で出産したんですけれども、福岡から東京に出張に行ったり。次の静岡に行ってからは一から人脈作りをしようと思って、子育てのNPOで読み聞かせをしたりして、子育てをしながら、仕事も絶対続けようと思って活動していました。 

次に、また東京に戻ってきて、起業塾に行ったりして、会社を創ったり事業を仕組み化しようという取り組みをやっています。

  結構、旦那さんのこともあってエリアを転々としながら、お仕事を取ったりしてきたんですね。今は東京ですよね?

 東京です。戻ってきてもう4年になります。 いろいろトライ中です。自分がミセスユニバースで得た経験を活かして、一般の人にも自信を付けたりイメージを上げたりするお手伝いをしていきたいと思っています。 

諦めなければ夢はかなうと発信し続けたい

 色々なことに次々にチャレンジされていますが、モチベーションになっていることは、何なんでしょうか?

 私は、アナウンサーにすぐなれたわけではなく、遠回りをしてアナウンサーになった身なのです。国会議員の秘書をやっていた時に、議員さんにとてもお世話になって、その方のおかげでアナウンサーになれたといっても過言ではありません。

人に出会うのも、自分が努力したということもあるんですが、要所要所で引き上げてくださる方がいて、アナウンサーになることができたと思っています。 

アナウンサーになってからも、葛藤はありましたが、絶対ここで3年頑張って、世界に挑戦したいという気持ちがすごくあったんです。そのときはユニバースという存在自体も知らなかったですが、今考えると、3年日本で挑戦して世界に挑戦したいという夢はユニバースに出ることで叶ったような気がします。 

それも諦めないでやってきたからこそ出来たことですよね。アナウンサーを辞めたり、出産をして一旦辞めていたらユニバースで喋る場は与えられなかったと思うし、そう考えると、やりたいと思っていたことが、十何年経ったときに叶ってるなと思います。 

  時間はかかっても、必ず叶えるという気持ちが大事ですね。

 そうですね。経験を通じて、諦めなければ出来るんだと信じることができるようになりました。それを、たくさんの人に伝えていきたいと思っているんです。 

キャリアと子供と家族。両立の難しさを乗り越えて

 ありがとうございます。次の質問にもつながるのですが、一歩踏み出すときに感じた面倒や葛藤、苦労はありましたか?例えば子育てと仕事の両立とかって、言うのは簡単ですけどすごく大変ですよね。

 一緒にいたいけれども、みたいなところですかね。 

 罪悪感であったり、周りの目もあるでしょうけど、それ以上に子供に対して、妻としてやらなければいけないことを出来ていない瞬間を自分で責めたり、そのような気持ちと戦ったりとか。 

 ありますよね。やはり、自分だけの時間ではないじゃないですか。自分には仕事がある。あって、その時間は、子供を連れて行ったりもしてましたが、一人で行かなければいけないという。そこまでするのは、仕事がしたいという自分のエゴですよね。

そこまでする必要があるのか、子供が産まれたのだから、子供に100%注いだらいいのではないかと親には言われました。

でも私はその時に、子供の時間は子供の時間ですが、自分の時間もあると思ったんです。一応、二十歳まで育てるという親の義務はありますが、子供は育つと言いますよね。なので、最低限のことはしなければいけませんが、子供の人生と自分の人生は違います。子供が出来ないことに対して親がやることは当然で、そこで葛藤はありますけれども、自分の人生も大切です。 

主人にも、「誰かがどこかで犠牲になっているものだぞ」とよく言われていましたけどね。何にでも100%ということはないので、どこかで誰かが我慢しなければいけないことがあるのは分かります。だからそれに対しての感謝と、そのとき自分ができていないところを補ってもらっていることに対しての感謝が大切だと思っているんです。

感謝をしながら、そのおかげで私が仕事をできていると思わなければだめだよねという話はしていました。 

  旦那さんとは、そのようなことについてよく話し合うんですか。 

 しますね。彼はとてもイクメンなんです。同じマスコミの人なのですごく忙しいのですが、やはり子供が可愛いというのがあるようです。でも、私が子供を産んだことによってストレスが溜まったり、やりたいことができなくて不機嫌になるのも嫌で、色々と一緒に話し合いながら、一番良い形を模索していっています。

  いいパートナーシップですねー!素敵な関係!

僕も、基本的に毎日3人子供の送り迎えをしているのですが、もはやうちはパートナーシップとかじゃなくて、奥さんが4人目を妊娠していて、僕が送り迎えをしないと物理的に危ないんです。もはや手伝う手伝わないの次元を超えて協力しないど誰か死ぬ、という状況です。

 すごいですね。 

 まぁ正直疲れます(笑)地獄です。

今後はどういった活動をしていくの?

  では最後、今後の生き方や働き方ですね。 

 

 最近は、自分が求められていることで、感謝されながらお金も頂けたらいいかなとずっと思っているんです。そうなると、アナウンス業かなとも思ったり。 では、アナウンス業をどうしていくかという話で、そこをどうビジネスとして仕組みにしていくか?というのを考えているところです。

  なるほど。 

 ビジョンとしては、ロールモデルであることと、私のような人がいるということを少しでも心の支えにして頑張ってほしいと思っています。あと、子供たちの教育ですね。子供たちに、点数ではなく、世界で生きていくためのコミュニケーション能力や人としての成長を伝えていきたいです。自分も実際に子供がいるので。勉強ができることも大切ですけれどね。 

  社会で人と関わっていくということですね。 

 そうです。そこを伝えたいです。それを自分が体現して、このような生き方もあるということを見せたいです。エゴでもありますが、自分が仕事を続ける姿を見せることで、次世代の人達に向けてのメッセージにもしたいという気持ちがあります。

 素晴らしいですね。まずは率先垂範。頑張っている大人の背中を見れば、きっと子供たちも何か感じ取ってくれると私も思います!

ではお時間になりました。最後に本田さんのブログをご紹介させていただきますね。

 わあ!ありがとうございます。

 こちらが本田さんの公式ブログですね↓↓

Mrs. Universe グランプリ・フリーアナtakako hondaのブログ

私のようなトリと違って、気品にあふれてますね!

 トリさんも素敵ですよ(笑)

 ありがとうございます!それでは本日は本田貴子さんにお話を伺いました。

ありがとうございましたー!

 ありがとうございました!

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