転職希望者の方から絶大な信頼を得ているリンクスタッフィング加藤様。

 

キャリア相談を受けた方は

「自分がこれまで考えてなかったような視点でアドバイスがもらえて
すごく勉強になりました」

「自分の可能性を自分で狭めていたような気がします」

「まずは今の会社で頑張ることが決断できました」

などなど、加藤さんと話をすると、自分のこれからが見えてくる人がたくさんいます。

 

そんな加藤さんはどんな人なのか、どんな経験を積んでいるのか、今回インタビューしてきました。

本日のキャリアコンサルタント

加藤 真

株式会社リンクスタッフィング
人材紹介ユニット/ユニットリーダー(人材コンサルタント)

島根県出身。大学から神奈川へ。ほとんど東京だが、2年半だけ大阪で就業。人材ビジネス一筋17年。人材コンサルタントの仕事は、まさにライフワーク。日々、個人のキャリア形成と企業の人事戦略のベストマッチを生み出すべく奮闘中。

キャリアのスタートは想定外のケーブルテレビ営業

 あらためてよろしくお願いいたします!今回は加藤さんのことを色々とお教えいただきたいと思っております!まずは、ご経歴を簡単にお教え頂けますか。

 需要があるのか分かりませんが(苦笑)、承知しました。こちらこそよろしくお願いします。では簡単にキャリアについて。

2社の経験があります。1社目は、2年半いて、当時業界大手の人材サービス会社でした。総合職はグループ各社に出向で、派遣・アウトソーシングを営む企業に配属でしたね。代々木オリンピックセンターの施設で、3日間新人研修を終えると、自分が派遣されました(笑)

当時その会社のオフィスは渋谷の道玄坂で、そこで社会人生活をスタートさせるという心積もりでいたのですが、都心から離れた神奈川西部地方のケーブルテレビ会社へ。内容は、個人宅営業。ケーブルテレビの有料放送とネット回線と電話回線を売ってくるっていうミッションでした。想定とは違いましたが、徐々に成果が出てくると、リーダーにすぐならせてもらって、20代~40代の営業の人にマネジメントの真似事みたいなことをすることになりましたね。

 そんな年上の方もいたんですか?

 そうそう。4~5人のチームですけどね。玄関のピンポンを押して、訪問を繰り返す毎日から解放されたくてねー。途中から仲良くなった自治会の偉い人に頼んで、回覧板にチラシを挟ませてもらったり、口コミで紹介をもらったりしてましたね。話してて懐かしいです。結局、その営業を半年以上つづけて、けっこう長い新人研修だなーと思ってました。

そこからようやく戻ったんですけど、またこれが想定外でした。派遣の営業をするとたかを括っていたんですが、人事部門。派遣社員の募集、登録面談や自社の新卒・中途採用も一緒にやってる部門への配属でした。嫌だなというよりは、意外だなーと感じていました。

ただ、早くから多くを経験させてもらったので、今となっては貴重だったと思っています。例えば、新人の研修講師をしたり、その研修プログラムを作成したり、派遣社員の登録イベントの企画運営実施を全部ひとりでやらせてもらったりしていましたね。そこで仕事ぶりを認めてもらって、その部門責任者になった後に、営業をどうしてもやりたいので、社長に営業をやらしてくれって言って。

初めての転職は、上司からの誘い

 直談判して、なんとか営業させてもらいました。営業をしたときにもそこそこの成果は出たけれども、この仕事の流れをずっとやっていくんだろうなと思っていたときに、2社目のデジットという会社に出会いました。これは、誘われたんです。前職上司が先に転職して、一緒に来ないかと誘われたと。そこからはずっと転職はしていないというキャリアです。だから転職回数は1回だけですね。

 当時は、どんな転職活動を経験されたんですか?

 その時は転職しようと積極的に動いていたわけではなかったから。転職活動という意気込みでやった転職活動はないですね。なので、わたし自身の転職活動経験はないですね(笑)。すみません。

1社目の会社に、ある種疑問めいた印象をもっていたのは、事実でしたけどね。仕方ないのですが、凄く企業側の要望は絶対というか、業績UPに合理的な動き方一辺倒だなというのは感じていました。要は登録者を企業の派遣採用枠に「どうやって押し込むか」というような仕事の進め方、上からの指導が中心でした。

今は法整備もされてきていて全然違うんですが、その時にまだまだ業界全体が未成熟な状態だったと思いますね。

一方、転職先の会社では、大学生のキャリア可能性を広げるインターンシップの機会提供やビジネスに興味を持っている学生にセミナー等でインプット機会を提供するっていうことをやっていて、それがすごく新鮮でした。

もちろん、企業にとっても、中小・ベンチャー企業で優秀な学生となかなか出会えない状況を変えにいくような、新卒採用にも繋げられるような、新たな可能性を生み出すビジネスの仕組みに魅力を感じたということも大きかったですね。という表面ですね。

裏面として、なんかインターンって、これからブーム・主流になるかもしれない。ちょっとかっこいいというのもあって、転職したというのも正直ありましたね。IPOとか。当時、インターンは、今みたいに一般的ではなかったですからね。

 じゃあ、誘われたきっかけもあり、転職先のビジネスに可能性を感じたのが重なって、転職なさったということですね。

 そうですね。そこでは、学生インターン斡旋事業、新卒採用支援事業の営業を中心にキャリアを歩みました。派遣・請負やメディア広告、新卒採用の企画イベントなどまあまあ幅広く営業していましたね。大阪に転勤したときにも、大規模案件のプロジェクトマネージャー兼営業担当を経験させてもらったりと盛り沢山でした。

ベンチャー中心のお客様から日本を代表するような大企業の担当をできたのも新たな経験、機会でしたね。大学生向けフリーペーパーを発刊していたのですが、その広告メディア営業したり、新卒採用サービスでは、マッチングセミナー企画販売したり。

そうこうしているうちに、現在のリンクアンドモチベーショングループに平たく言うと吸収合併されました。

 吸収合併されるって、会社の体制もガラッと変わると思うので、悩みとかはなかったんですか?

 当時の思いはいろいろありましたけど、わたしの場合、ほぼ転職に近い感覚で新鮮!割とポジティブでした。そこからは、これまでやってきた営業に加えて、大学でインターンシップの準備講座を講師として担当させてもらったり、今担当している中途の人材紹介事業の立ち上げをさせてもらったり、そこの部署ではFacebookの企業アカウントを取得して、ページ運営したり、ここまでもいろいろやらせてもらってますね。相当恵まれていると思います。

現在は、同じリンクアンドモチベーショングループのリンクスタッフィングに在籍中です。主に派遣事業をやってるのですが、わたし自身は、人材紹介事業・転職エージェント事業に携わっています。テーマとしてはグループのPCや英語、各種資格スクール事業との協力連携などもあり、エキサイティングですね。スクール受講生の方々にもスキルを蓄えて転職という意向の方も多いので、新たな展開も視野に入れていますね。

もちろん、一般的な転職支援、キャリア支援についても拡大させていく役割責務を担っています。今までは、どちらかといえば若手ビジネスパーソンを中心にご支援させてもらってきていたんですが、今後はミドル~エグゼクティブの方々にも広く、転職先を案内したり、将来・長期的なキャリア形成をお手伝いできればと思っています。

私のキャリアとしても、転職エージェントのアドバイザーとして多くのチャレンジしていかなければいけない、そのために学ばないといけない時期ですね。

 なるほど。ちなみに、若手の方々の支援をされることが多かったのは、もともと学生事業からのスタートだったからですか?

 そうです。若手・営業系ポジションでの転職支援を手伝うことがメインだったので、そこは得意領域として継続しつつ、今後は広げていくという計画ですね。

自分の役割は「新たな気づきを与える」こと

 ありがとうございます。少し話が戻るんですが、1番目の会社のときに営業をやりたいっていう話がありましたよね。そもそもなんで営業をやりたかったんでしょうか?

 実はあんまり理由はない(笑)。1社目が、営業や販売職を中心に派遣したり、アウトソーシングしたりっていう会社だったんです。会社の売上を創り上げていく営業や販売職っていうのは、大事だし、目立てるって思っていたくらいですかね。

もうちょっと気の利いたことを言うとすると、「新たな気づきを与える」っていうところは、ずっと共通して面白いと感じますかね。そのときはそんなことまで考えていなかったんですけど。顧客からヒアリングをすることによって明らかになったものを、自分の観点や経験と比較して、それを伝えていく。もちろん、的外れってときもあるんですけどね。今のキャリアアドバイザーの仕事も、そういう面は共通なので、すごく好きな仕事ですね。

 加藤さんに会ったから、こんな気づきが得られました、という人たちを増やしてきたいということですね。

 おっしゃるとおりです。転職希望者だけではなく、求人企業側にもそういう気づき与え、ベストプラクティスを共に創っていくっていうことをどんどんしたいですね。企業にも人材採用をすることでの成功体験をひとつひとつ積んでもらうということですね。その一連の採用活動、転職活動は、私が間に入ったから、実現したっていうのも嬉しいものです。

企業にも、個人にも、考え方のノウハウ・ナレッジを貯めてもらうことに繋がれば、波及効果としてはデカイですしね。

これまでキャリア相談に乗った人数は3000人超

 今の話の繋がりで、加藤さんのなかで印象に残っている経験をお教えいただけますか。そもそも加藤さんはこれまでに何人ぐらいのキャリア相談に乗っているんですか?

 前職も全部合わせると、・・・3000とかいくんじゃないですかね?かれこれ17年やってますからね。

 私もその1人ですね。

 ご縁ですねー。笹田くんみたいに、学生のときからの関係がつながっているのは、とてもうれしいですね。本当にありがたい。だけど、通常は卒業して社会人になると、一旦リセットになっちゃうことも多いのは事実ですね。

就活やインターンのプロジェクトで短期間に深く関わった時期との比較になるので、体感的には、疎遠というか・絶縁というかね。だけど中途の転職支援・転職エージェントを始めてからは、サポートした人と長期的に繋がっていくっていう感覚はありまして。理由としては、私が営業もアドバイザーも両方担当していて、顧客クライアントとして繋がりがあるので、継続的な関係が紡ぎ易いという部分も大きいかもしれないですね。

 そこは息の長い、繋がりがあるんですね。

 転職は、必ずするものでもないですし、もちろん何度もするものではないんですけど、長いキャリアのなかでは、何回かキャリアを考えるポイントってあると思うんです。その年代に応じて、私もミドル、ハイクラス、エグゼクティブまでも十分に対応できるように、お手伝いしたいなとは思ってますね。

 その人のステージが上がるタイミングで、また違った気づきを与えたりできるようにということですね。

 そういうことです。目指す姿ですね。今まで会ってきた方にも、これから会っていく人にも、長期的にサポートしてもらえると思って頂くまでには、まだまだですので、要努力です。

 質問は変わりますけど、このキャリアコンサルタントというか転職エージェントとして、これからもずっとやっていこうとお考えですか?

 喰い込んできますねー!(笑)できれば、ずっと続けてたい仕事ですね!あとは組織として、会社として、この自分たちが良いと思っているサービスの提供機会を2倍3倍にしていくためには、高品質なキャリア支援サービス、採用支援サービスの開発・洗練に向けて、役割を果たしていかないとですね。企業の採用や個人のキャリア形成という世のなかの課題に対して、質量ともに対応できる組織として、成長していくという難題に挑んでいくってことですね!

趣味は野球と音楽

 ありがとうございます!では、ちょっと毛色を変えた質問もさせてください。加藤さんのプライベートな部分も少しお教えいただきたいなと。

 これまた、興味ある人少ないと思うんですが、話します(苦笑)。自身を振り返ってみたら、プライベートは<野球>と<音楽>の二つですね。わたしは島根出身なんですけど、そのなかでも田舎地域の生まれでした。そもそも選択肢が多くなかったんですが、小さい時から遊びも含めて、野球ばっかりしていて、スポ少(スポーツ少年団)に入って、中学でも野球部、高校でも硬式で野球をしてました。

自分が長く熱中したものって、やっぱり大事なんですよね。将来、息子にもやらせてみたいなと思ったりしますね。その布石ともいえるのですが、家族で贔屓のチームの応援で、プロ野球観戦を楽しんでいます。ホンモノを見せる。プロ選手のプレーを見せるっていうのもあってね。

 応援しに行くのは英才教育の一環みたいな感じですか?笑

 そう、作戦(笑)。阪神ファンなんですけど、実際は、ヒートアップして、プロの技術とかはそっちのけで、声枯らしてることのほうが多いですけどね(笑)。まぁプロをみると、すごいなぁと思うじゃないですか。プレーに一喜一憂し、声を枯らしながらもね。打球の弾道やピッチャーの球のキレ、キャッチャーの配球に、牽制球を挟む間合い、内野手がマウンドに行って声掛けるタイミングとか。そういうのもマニアックですけどちゃんと注目したいんですよね。

話は変わりますけど、去年、会社の草野球チームが設立されて、私、そのチームの最年長メンバーなんですね。新卒内定者とか若いバリバリ経験者の子たちに混ざって、頑張ってるんですよ。

 今はどこを守っているんですか?

 固定ではないですけど、外野とセカンドですね。まぁ全然、イメージ通り、動けないですけどね。打席に立っても、スイングスピードのろいし。。。そういう老いを認識するという機会の一翼を担ってもいます。笑

 いやあ、面白いですよね。

 そういうのが野球のほうで、もう一つは音楽。なぜ音楽か?ということですよね。小学校の高学年くらいになると、お気に入りのバンドとかが出てきますよね。中学になってからは、聴くに留まらず、仲の良かった友人と曲を作り出すという暴挙に出ます。当時、野球部は漏れなく、髪型が丸坊主ですから、禿げ頭でギターを弾き、曲を書くという田舎少年でした。

大真面目に友達と2人で創った曲をカセットテープに録音して、アルバムを完成させるという、今考えると可笑しな音楽活動は、その後、高校までずっと続きます。笑

 それ、初耳です!笑

 並行して、野球ももちろん真剣にやってはいました。2年からレギュラーで出てて、疲労骨折して2年生のシーズンは駄目にしてしまいましたが、3年のときは島根県レベルではありますがベスト8まで行きましたからね。だからどっちも本気で全力投球でしたね。音楽活動(?笑)のほうに話を戻しますと、高3の夏に、全国に繋がる高校生を対象にした音楽祭みたいなのがあって。文化庁とかも後援していたような大会でした。

せっかくやってきたんだから、その県予選に例のカセットテープを出したら、ライブ出場できるってなって、優勝したんです!中国ブロック大会にいったら、そこでも優勝しまして。全国大会出場!!

「アートフォーラム六本木」という会場で、全国各地予選を勝ち上がってきた猛者たちとあいまみえたわけですよ。収録されたのが、ほんの少しラジオ放送にもなって、コメンテーターに酷評された記憶が今も鮮明にありますね。そういう思い出もあって、音楽はずっと好きですね。今はもっぱら聴く専門ですけど、先週も家族でフジロックに行ってきたばかりです。

野球ともリンクしているんですけど、自分が熱意をもってやっていくうちに、プロの凄さとか、魅了するものを産み出す才能とかも、分かるっていうのはありますね。曲を聴いてても、そのコード進行ズルい!とかそういうのも一人で気がづいてニヤニヤしていたります。だからなんだって言う話ですが、音楽もプライベートとしては大切な構成要素です!

以上、独りよがりが過ぎました。自分でもこだわりの強い人間なんだと再認識です。

 熱いお話ありがとうございます!(笑)最近は、お休みの日とは何をしてらっしゃるんですか?

 基本は家族4人で出かけることが多いですね。小さい頃、家が自営業だったんで、自分の場合は、親も忙しくて家族で遊びに出かけるってことがそんなにはなかったんです。だからその反動というのもあると思います。もう少しうちの子どもが大きくなったら、週末も一緒にいないことのほうが、多くなるのは、仕方がないですから、今だけというところもありますね。今はまだ、家族一緒って感じですね。

付き合わせちゃっているなとも思います。野球観に行ったり、ロックフェスに連れて行ったり、けっこう付き合ってもらっていますね。我がまま親父なのかもしれませんが、今のところ、子どもも楽しんでるようなので、嫌だと言わない限りは、一緒に遊んでもらおうかなと思ってます。それもあと数年かなー?いまを大事にしないとでね。英才教育という話もありましたが、最終的には、子どもにも、それぞれ自分の好きなものとかをみつけてやってくれればと思っていますが。。

 でもお子さん、数年経ったら野球チームに入っちゃうんじゃないですか?

 うん。入らせたい!入らせたいけど、妻は「そんなに押し付けるものじゃない」って、言ってますね。

 うちも息子が生まれたので、その時はまた相談させてください!では、そろそろ良い時間なので、今日はこの辺で。今日はありがとうございました!

 はい、ありがとうございました!

今日インタビューにお応え頂いた加藤さんに転職や今後のキャリアについて相談したい!という方はこちらから

加藤さんはこれまで長くキャリアコンサルタントとして活躍し、3,000人を超える方と話をしてこられました。また営業経験や新規事業の立ち上げ経験もあるので、会社の中身・実情を深く知っています。

また、「自分の考えを押し付けない」ところも非常に信頼ができるところです。あくまで加藤さんは考える材料やきっかけを与えるところでとどめ、その人に考えさせる・決断させるということを徹底されていると感じています。

ちなみに加藤さんとお話された方は、こんな悩みや気持ちを持っていました。

  • 自分のキャリア観を整理したい(言葉にしたい)
  • 転職したいという気持ちがあるが、何から始めればよいかわからない
  • はじめての転職で不安しかない
  • 転職エージェントは、どうせ恣意的に転職先を誘導するんでしょうと思っている
  • 営業、コンサルタント、人事、キャリアアドバイザーのいずれかの職種でのキャリアチェンジを考えている

加藤さんに今後のキャリアや転職先の相談をしてみたい、という方は、是非下記のフォームにご登録ください。ご登録いただきましたら、事務局より2営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。

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転職するしないの前に、自分のキャリアについて是非見つめ直すきっかけにしてください!

加藤様のサポート事例

▼20代後半 商社営業(年収400万)→メーカー営業(年収500万円)

▼30代前半 通信営業(年収500万円)→人材ビジネス営業(年収500万円)

▼30代中盤 金融総合職(年収600万円)→ITサービス営業(年収600万円)

▼30代中盤 専門出版・編集制作(年収500万円)→WEBプラットフォーム・コンテンツ制作(年収550万円)

▼30代後半 金融営業マネージャー(年収800万円)→金融コンサル(年収900万円)