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株式会社リンクスタッフィング 加藤様/岩本様をご紹介します!

噂のGINZA SIX / ギンザシックスにオフィスを構えた株式会社リンクスタッフィング様にインタビューに行って来ました!

GINZA SIXは銀座の再開発で、20174月から開業しました。近代的なビルで、銀座通り沿いは商業施設、そして裏手に進んでいくと今回のご訪問したリンクスタッフィング様がいるオフィス棟になっていました。

とにもかくにも、非常に綺麗なオフィス!入ったら圧倒されるほど開放的なスペースでした。

本日は銀座が一望できるこちら、お話を伺って来ました。

インタビューさせていただいた加藤様・岩本様

リンクスタッフィング 加藤様

約20年に渡り、人材ビジネス業界でキャリアを過ごす。企業の人材採用/はたらく個人の就転職・キャリア形成支援のベテラン。大手人材会社にて新規開拓の営業からキャリアをスタート。その後、人事採用・育成にも携わる。転職を経て、新卒採用支援、大学生インターンプロジェクトの企画~運営、大学での講義等幅広い経験を活かし、転職エージェント事業の立ち上げに携わる。これまでのキャリアカウンセリング人数は1,500人以上に上る。

キャリア相談を受けた方からは「加藤さん、話しやすいんで、なんかどんどん話しちゃいますね」とよく言われる。丁寧に真剣に相談に乗りながら、その人が何をしたいのか、どうなりたいのかを言葉にしていくプロセスは、なかなか真似できない。

リンクスタッフィング 岩本様

人材ビジネス業界には派遣6年/紹介4年の計10年在籍。大学在学中に、リーダー育成を目的とした学生団体へ参画。運営メンバーとして、個人の変わる瞬間に多数立ち合った経験から、人材ビジネスを志す。ベンチャーでのインターン経験を経て、ファッション領域に強みを持つ人材会社でキャリアをスタート。営業とキャリアカウンセラーの経験を着実に積み上げる。

人材業界を選んだ理由は、ひとことで言うと貢献度の高さ。付加価値を生み出す出会いの創出を実現することが天職であると感じたため。親身に相談者の話に耳を傾ける(ときには2時間を超える)面談は、非常に好評で、相談者の紹介は後を絶たない。キャリア面談は優に3,000名を超える。

理想のマッチングとは、期待のすり合わせと言語化

笹田:では、早速よろしくお願いいたします!今日は、理想の転職や転職エージェントの使い方などについて、色々と教えていただければと思っております。

加藤様·岩本様:よろしくお願いします!

笹田:では、いきなりではあるんですが、質問させてください!元々、私は人材会社で働いていたことがあるんですが、当時悩んだことが理想のマッチングってなんなんだろう、ということです。

企業側からすれば、良い人材を採用したい。しかもできたら安く。一方で転職したい人は給料が上がればなとか、いろんな理由があって会社辞めたいって思い、今の環境を変えたいと思っているはずですよね

お互いに転職や採用の段階では、相手のことを優先するのではなく、自分·自社のことを優先して考えているのが普通だと思います。そのような中で理想のマッチングってなんだと思いますか?

岩本様:企業サイドの要望ばかりをききすぎるのはダメですよね。もちろん、求職者サイドの希望を聞きすぎるのもダメなんですけどね。その双方を動機付けしながらも、調整するということになるんでしょうね。わたしたちが間に入って介在する意味はそれに尽きると思います。

転職をしたいと思っている相談者からすると「私はこんなビジネスパーソンになりたい」「こんな待遇条件がいい」「あんな方々と仕事がしたい」「あんなオフィス環境·雰囲気で働きたい」とか様々な希望があると思うんですけど、全て叶うことは、ほぼないと断言してもいいと思います。ではどうするかと言うと、その希望一つ一つを紐解く/分解するプロセスを挟みます。面倒ですが、相談者と一緒に問い詰めることで、希望の理由や背景を突き止めることに繋がります。

そうすると、その理由の濃淡によって、優先順位があきらかになります。どういうことかというと、相談者の口からでてきた表層的な望みには、実は絶対外せない重要なものと、できれば手に入れたいけど絶対ではないものに分解できます。逆に表層的には出てこなかったけど、深層では優先度が高い望みが明るみに出てきたります。相談者の方々に、おもしろくて、興味深い気づきをどれだけ得てもらえるかで私たちキャリアアドバイザーは勝負しているといっても過言ではないと思います。

プロとして、その客観的視点によるアプローチから、転職相談者のキャリア可能性の幅を広げていった先に理想のマッチングはあるのだと感じます。

一方、企業に対しても、採用の幅をひろげる提案を日常的にしています。「わが社は、こういうスペックの人しかお会いしません」「応募要項にある年代·学歴·社歴·転職回数の方が欲しいのです」という求人票上の対応を好まれる人事採用担当者は多いです。もちろん譲れない条件はあると思いますし、せっかく面接官アサインしたのに、良い結果にならなかったら、社内の評価にも影響があるので、ある程度は仕方がないのでしょうが···

ポジション毎に募集背景や部門情報等を細かに収集できたりすると、もしかしたら、応募資格は満たしていない部分もあるけど、この経歴·このスキル·この思いの部分でフィットがあるかもしれないのでどうっすか?という提案が通ることも一度や二度じゃないんです。

誰の目にも分かりやすい綺麗なマッチングをするだけなら、わたしたちいらないとつくづく思うんですよね。すんなりいかない乖離を埋めるマッチングをどれだけできるかが、私たちの存在意義だと思っています。

笹田:深いですね。

岩本様:加藤さんどうですかマッチング。

加藤様:さっき岩本さんが言ってたことは、いつも議論してることで、先に言われちゃったな~という感じですが(笑)···

マッチングがうまくいくためにという視点で、加えて言うなら、相談者ご自身の等身大をちゃんと言葉にしてあげるということですかねえ。「的確なじぶん表現」と言い換えてもいいかもしれません。自分の仕事や会社のことを100%ハマリの良い表現で、言えるビジネスパーソンって、意外と少ないと思うんですよね。

まずは、相手(面接官)の理解能力や経験のバックグランドに関わらず、わかりやすく自分を過不足なく伝えられるようになることは、時間かけて取り組んでもよいと思います。

例えば、自分の職場で普段通じる言葉が、相手のビジネス経験や知識、コミュニケーション力によって、精緻に伝わっていないことはよくあるんですよ。どの粒度で、自分の経験や思いを等身大で伝えているかを私自身は意識していますね。言わば、ストーリーテラーの役割ですね。

岩本が言うように、クライアント企業側にも同じ要素があると言えます。企業の採用ページには、目障り·耳障りのよい、思考を重ねたワーディングがなされていることも多いです。その魚拓表現で相談者に伝えても、エージェントとしての価値は乏しいと言わざるを得ないと思います。

簡単なことではないですが、クライアント企業や募集情報についても、我々は、情報の粒度を意識し、公正な代弁者として、企業のことや募集ポジションのことを相談者の皆さんに情報提供しています。

その両者の代弁者(エージェント)として介在し、ぴたりとはまったときは一番理想のマッチングではないでしょうか。

そのためには、コンサルタントとして、さらに双方の見極めやストーリーテリングのスキルを高める努力を怠らないことですね。日々、勉強させてもらっています。常に、企業にも相談者にも、言いにくいことをズバリと進言できるコンサルタントでありたいですねえ。


 転職エージェントや人材会社って、結局は人を紹介したらお金がもらえる仕組みだから、もっと機械的に数をこなしている印象でしたが、リンクスタッフィングはそうじゃなかったです。

岩本様がおっしゃっていた「すんなりいかないマッチングをどれだけできるかが、私たちの存在意義」という言葉は、転職エージェントとしての自覚と誇りを感じる熱いメッセージでした。

転職エージェントは正解は持っていないが、ヒントと選択肢を持っている

笹田:転職者の方にっていうところで。昔の私のような方が、加藤さんのところに来られると思うんですけど、どんな人にきて欲しいか、後はどういう気持ちだったらまず来てねみたいなところとかを教えていただきたいです。

加藤様:キャリアに悩みのある人であればだれでもOKです!ただ、欲を言えば、何かひとつでもがんばってきた人ですかね。「がんばり」を表す尺度はないので、難しいんですけど、とりあえず自己判断でいいです(笑い)。

笹田:頑張ってきた人でも、過小評価してるパターンありますよね。

思い返せば、いろいろエピソードあるのに、自分ってそんな頑張ってこなかったんで~とか、今のところから転職ってなって自分って通用するんですかね~みたいなこと言う方もいらっしゃる印象なんですよね。自分のことを無駄にネガティブに捉えている方は多いですよね。その辺り、いかがでしょうか。頑張りの定義はほんとに難しいと思うんですけど。

加藤様:ちょっとずれるかもしれないんですが、「転職に向いてる/向いてないということ」と「転職したい/したくないということ」は別個に考えなきゃなーとは思います。向いてる/向いてないは、自分で判断できない可能性がある。したい/したくないは、自分で判断できるという違いがあります。これまで頑張ったことって、全く思い出せないなぁなんて方、そんなに存在しないと思います。そう考えると、「転職したい」という感覚が少しでもある方は、全員OKってなりますね(笑い)。

岩本様:そうですね。私もそう思います。大切なことは、現在地を知る、ってことじゃないですかね?結構自分って転職市場でどうなんだろうってわからないと思うんです。そこが自分でわからないとどこにチャレンジできるかみたいなのもわからないですね。過大評価か過小評価してるのかさえわからないと思うので。

笹田:転職市場の自分の価値の図り方ってのはどう見ればいいですかね。年収が今500万貰ってるから同じぐらいか、あわよくば年収を増やしたい。経験と全く変わるんだったら年収下げてでもみたいな。。ぐらいしか自分の市場価値が捉える術はない、という人は多いと思います。お二人にもいろんな企業様からの相談や依頼を受けていて、いろんな企業のことを知っているからこそ、こういう可能性があるっていうのが、相談者にとっては、価値だと思うんですが、いかがですか?

加藤様:現在、過去、未来を理由を添えて聞いています。そうすると、過去の経験に紐づいた現在の選択結果、未来の考え方のルーツが過去に紐づいてるとか。いっぱいあるんですよね。瞬間的に誰かが言ってて影響されただけみたいな時には、もうちょっと深いところまで検討してみようかと話を掘り下げたり、影響元を別の事柄からたどっていったり、っていうパターンで聞いていますね。その手続きは、自分ひとりでやるのは、結構面倒ですし、なかなか難しいと思いますよ、実際。

だから、面談前に準備しなくても全然OKです。丸腰歓迎です!転職そのもそや転職活動に不安を感じていたり、自分のことがよくわからなくなってしまったり、キャリアの方向性がわからかったりするときにこそ、きてもらえればいいんです。きてもらって今のところでやるほうがいいって提言することも、もちろんありますよ。今のところにいたらこの先こうだよっていうところもある程度お伝えできると思うので。

自分の感覚で勝手に想像して悩み、モヤモヤしながら結果的に日にちだけが過ぎてくっていう、それがものすごくもったいない。だから、そんなときはまずきて欲しいですね。。我々が正解を持ってるわけじゃなくて一緒に考えましょうよっていう姿勢でやっています。

笹田:面談って、どれぐらいされるんですか?

岩本様:私はがっつりやりますよ。2時間ぐらい、あっという間にすぎちゃいます。聞くんですよ。相手のことが気になって。この人何を考えてるんだろうって何か聞いちゃう。

笹田:2時間はがっつりですね。けど、そこですよね。人材業界の仕事って相手に興味がないと出来ないですもんね。きかないと選択肢というか可能性拡げられないですもんね。


 転職エージェントは色々な求人案件をもっていたり、押し付けがちな人が多い印象ですが、リンクスタッフィングのスタンスは、「とにかく聞くこと」にありました。

また、転職をしようと考えている人は不安で当たり前。不安だから相談するんです。その前提を持った上で、相談に乗ってくれるのがリンクスタッフィングの加藤さんと岩本さんでした。

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転職活動は当然ながら、これから転職を行う人にとっての活動です。しかし、転職する人がいれば、当然そういった人たちを受け入れる会社がいます。会社と転職者、双方が幸せにならなければ、本当にマッチングした良い転職·良い採用とは言えないのです。

そのことを非常に強く感じさせていただくインタビューの機会でした。人材業界、転職、キャリアに熱い想いを持っている加藤様と岩本様に話を聞いて欲しい、という方は、下記のフォームにご登録ください。
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こんな方にオススメです。

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