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【キャリアコンサルタントインタビュー】エージェントプラス 平田様

転職を成功させたい

転職を志す人であればこの気持ちは誰もが持っている感情です。むしろこの気持ちを持っていないと、転職を成功させることはできません。しかし「転職の成功」を正しく定義しないと良い転職はできません。今回は転職成功の定義について考えていきたいと思います。

※本記事は、IT・Web特化の転職支援会社エージェントプラス様にインタビューさせていただいた内容を基にコンテンツを制作しております。(右:エージェントプラス平田様 左:キャリアアドバイザー笹田)

転職の成功が内定をもらったときになっている

エージェントプラスさんのお話によると、転職の成功を「転職時」に置いている人は多いそうです。転職活動をされる際、「次の職場ではこうなりたい」と思って動かれる方がほとんどですが、「内定をもらって次の会社へ行けば、自分が思っていた希望が叶う」と思っている方が多いそうです。

しかし、実際はそうではないです。

目先の年収アップは将来の損?

まずは「年収アップ」。働くにあたって非常に重要なことですよね。できれば少しでも多く欲しい、というのは偽らざる本音でしょう。誰もがそうです。

しかし、実際には転職直後の「直近年収」は下がるケースが多いとのことです。また、転職をせずに今の会社で頑張り続けたほうが、年収が上がるケースがあることも事実です。そうとはわかっていても、今の年収に満足がいかないという理由で転職を考えてしまうものです。

年収アップが転職の理由なのであれば、「直近年収」ではなく、3年後、5年後、10年後の年収を想定して、転職を捉えてみることが必要です。

転職した後、一体どの程度の年収になっているのか?面接時にはきちんとキャリアパスを確認することが重要とエージェントプラスさんは語っています。

キャリアチェンジとは0からのスタート

キャリアチェンジとは、今までと違う仕事に就くことです。業種を変える、職種を変える等、心機一転、新しいことにチャレンジすることは素晴らしいことです。

しかし、採用する企業側の視点では未経験者と見られます。転職活動では、このデメリットから目を背けるわけにはいかないのです。

これもエージェントプラスさんによると、キャリアチェンジをするのであれば、20代の内に転職されることをオススメとのこと。逆に30代以降でのキャリアチェンジにはハードルがあるそうです。

  • 30代未経験者は採用側の評価が低く、応募できる企業の選択肢が少ない
  • 未経験としての採用になるため、基本的に年収が下がる
  • 結婚して子供がいる方の場合、年収を下げて再スタートを切ることが難しい

20代であれば応募できる企業も多く、年収の下がり幅も少なくて済むので、思い切って再スタートを切ってみるのも1つの選択肢として良いそうです。逆に言うと、20代のうちに「この道で進む!」というものを見つけて欲しいとのことです。

転職の成功を3年後に置いてみる

エージェントプラスでは、転職の成功を3年後や5年後に置かれているそうです。転職してから3年後、5年後、新しい会社でどんなポジションで、どんな業務をやれているのか?どのような評価を受けていて、いくらの年収をもらっているのか?これらをとても重要視されていされているからです。

私がすごく共感した言葉がこちらです。

転職がゴールじゃない。
新しいフィールドでなりたい自分になれていることがゴール

自分の将来なりたい姿を実現するために、今は経験を積んだほうが良いことも多いです。例えば、エンジニア。現職では下流工程の業務しか出来ずに、開発言語も簡易的なものしか出来ないのであれば、 新しい開発言語を扱えるPMやPLになりやすいキャリアパスの会社に出たほうが、その後キャリアが広がる可能性があります。
マーケターも、例えば現職ではSNSの運用しかしていない人が、将来的に責任者になりたいと思うのであれば、Webマーケティング全般に関われる職場に移ることも1つの選択肢なのです。[br num=”1″][br num=”1″]これらの場合、業務や職種は同じでも、業務自体は未経験の領域が広くなります。
そうすると、採用側は未経験者として判断するため、直近年収は下がる傾向があります。
しかし、考えてみてください。直近年収を取るのか、その後のキャリアの広がりを取るのか。
[br num=”1″] 自分の描くキャリアを実現したいのであれば、転職した後にどのように働き、何を得て、どうなるのかをしっかりと考えて転職活動をしなければならないのです。

転職後のキャリアを描くために
先輩社員や会社の仕組みを知ることは必須

自分が描くキャリアを得られるか否かを判断するために、転職先の先輩社員にはどのような方がいるのかを知っておくと良いそうです。その方の「年齢、社歴、業務、役職、そののポジション」など、そのようなことを知っていたほうが、その会社で自分がどのような飛躍ができるのかイメージしやすくなると思います。

自分がやりたいことを実現できる環境なのかどうか、しっかり確認した上で転職することがとても重要なのです。

<転職前に確認したほうが良いチェックポイント>

  • 評価制度
  • 将来的に任せてもらえる業務やポジション
  • 業務やポジションに対する報酬

もしネットでわからないのであれば(ほとんどがネットではわかりません)、面接時などに面接官に聞きましょう。もし聞きづらければ、人材紹介会社・転職支援会社に登録して、担当のコンサルタントに聞いてもらうことも方法の1つです。

エージェントプラスでは
キャリアを一緒に真剣に向き合ってくれる

エージェントプラスでキャリア相談を行なっている平田様

エージェントプラスの話を伺って感じたことは、『手間の掛かる転職フォローを敢えて行っている』ということです。この背景には、転職希望者の方に『強いキャリアを持ってもらいたい』という想いで動かれているからです。

最初の面談からキャリア設計について深く話し合い、徹底的に一緒に考えていきます。他の人材紹介会社では希望のみを聞いて、すぐに求人案内を紹介するところが多いそうですが、エージェントプラスではあえてされていないそうです。

その理由は、2つあります。1つは求職者の方々が持っている理想と紹介される求人内容にミスマッチが生まれないようにすること。もう1つは、「どういう会社でどこまで頑張れば、理想に近づけるのか」をしっかりと考えた上で、求人案内を紹介されたいからだそうです。その為、コンサルタントが寄り添うフォローアップが長く、相談をいただく回数も多いことが特徴の1つです。

お伝えした通り、キャリア設計を描くためには、転職先の会社のキャリアパスや先輩社員の実績などを知った上で考慮することが重要です。エージェントプラスのコンサルタントはこういった情報を企業からヒアリングして共有することを徹底していらっしゃいます。中には退職した人たちの状況までも聞くこともあり、その後のキャリアまで求職者の方々におつたえすることもあるそうです。
また、「人材紹介とは?」と伺うと、こんな回答をいただきました。

どんな仕事も大変なもの。だからこそ僕らは「情熱を注いでも良いと思っていただけるフィールド」を提供していきたい。

自分のキャリアを真剣に考えるのであれば、目の前ではなくその先を真剣に考えて欲しいと思っています。

エージェントプラスに相談して、IT・WEB業界をのぞいてみよう!

IT・Web業界でキャリアを積み上げたい人は、まずは自分自身のキャリアを真剣に向き合ってみてください。

そのためのキッカケやヒントは、エージェントプラスにあります。

下記のフォームに入力して送信いただければ、今回取材させていただいたエージェントプラスの信頼できるキャリアコンサルタントから、ご連絡をさせていただきます。

男性女性

個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシー・ポリシーをご参照ください。

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
  • 信頼できる転職相談相手が欲しい!という人
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  • IT・WEB業界で今後の自分にとってプラスになるキャリアを経験したい!
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という人は今すぐフォームにご入力くださいね。

※下記に該当しない方は面談をお断りさせていただくことがございます。
あらかじめご容赦ください。

・ IT業界での勤務希望ではない方(未経験者歓迎です)
・ 東京内での勤務をお考えでない方

エージェントプラスでIT・WEB業界に転職した先輩の事例

Web広告営業職

自社のSEOだけ、プロダクトだけだった人が、転職したことで全てのWeb・メディア・SNS全般を実現し、その結果給与水準が大幅にアップした。

エンジニア

常駐型の派遣で働いており、一部の言語しか使っていなかった。言語の経験がない人は実務経験を積まないとダメ、というケースが多く、次の次の転職も見据えた紹介を実施。その結果、今ではPL(プロジェクトリーダー)になれた。

デザイナー

広告デザインと聞きながら、ずっとLPばかり作っていたデザイナー。もっと大きな仕事をしたいという想いから、自社コンテンツを持っている会社に転職し、今ではWebプロデューサーとして活躍中。


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エージェントプラスとは

最後に平田様にエージェントプラスとはどんな会社かをお伺いしました。

平田様:

エージェントプラスという社名は、
「お客様に付加価値を」という理念で付けております。

私たちが行っている人材紹介業とは、
お客様の「なりたい自分になる為のお手伝い」と思っております。

こういう仕事がしたい、こういうものを手に入れたい、収入を上げたい、
「なりたい自分」は人それぞれ異なりますが、
それをともに目指すフォローをさせて頂く事をモットーとしております。

その目的であれば、単なる人材紹介業に
留まる必要はないと考えております。

今後は、求められるものは多様化を見せ、
さらに不況の雲行きも怪しくなっている時代の中、
どう価値あるものを提供できるビジネスマンになって頂くか。

これらを提供・フォロー出来て、
その方に「なりたい自分」へ近づいて頂けると思っており、
それが弊社の存在意義だと考えております。

編集後記

「お客様に付加価値を」という理念を、人材会社という2人のお客様(転職希望者の方々と企業)両方の視点で実現していこうという姿勢に、非常に共感を受けました。そして、そういった姿勢が転職をされる方々の入社後の未来にも繋がっていると想いを感じました。

ITやWeb業界で次のキャリアを考えたい、自分に可能性があるのかを知りたいという方は、是非エージェントプラスのキャリアコンサルタントの方に是非相談してみてください!
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